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軽やかにやりたいことを
はじめまして。さえこです。 Makikoさんから御縁を繋いでいただき、12月ゲストライターとして参加させていただくことになりました! よろしくお願いします。 17年半の国家公務員生活を独断で自分勝手に終了させ(笑)、3年間の気まま期間を経て(笑)、今は2つのお仕事をこれまた自由にしています。 “仕事人間”をたっぷり味わった後は、もっと自由に自分らしく過ごしたい、本当に自分がやりたいことに時間やエネルギーを費やしたいと思ったのです。寿命が60歳だったとしても満足できるように。 ただ、Makikoさんからいただくメッセージからは、もっともっと自由になれるはずなので、エネルギーをもっと素直に軽やかに放っていけるように訓練中です! 家族や近しい人からすると、どれだけ自由になるんだと呆れられそうですが、それもまた役割ですから。 役割って何か形にしたり、大きなことをやり遂げたりするだけではなくて、日々、瞬間瞬間、自分がやりたいことをやる。それがどんなに小さなことでも。この積み重ねなのだろうなとつくづく最近思うのです。 何気ない日常の1コマでも、あぁ自分を満た

Makiko Kurata
2025年12月3日


「Strength」の料理
こんにちは。Yumikoです。 11月は、私の中で荒々しさが顔をのぞかせ、 自制心を必要とする場面が何度かありました。 その度に過るのは、タロットカード「Strength」の絵。 野性的な衝動を表す獅子を女性が優しさで手なづけるイメージのカード。 私にとって、野性的で衝動的な面が出てくるのは、 元気な証拠でもあるのですが、 エネルギーの矛先を間違えると事故を起こしかねません。 そこで、適度なガス抜きが必要でした。 車を走らせ、もりもり歩き、 温泉に入って気血を巡らせ、 なるべく、考え過ぎないように、頭だけに血がいかないように、心掛けていました。 そして、この度、ガス抜き方法をもう一つ見つけたのです。 それが、「韓国料理を作ること」です。 韓国語はちんぷんかんぷんな私ですが、韓国の食文化には興味津々です。 韓国ドラマを見ていると、食のシーンが多くありませんか? 韓国の方は、食への思い入れや愛が強いのかなというイメージを得ています。 宮廷料理も、大衆料理も、滋養があって、元気が出そうで、 私はいつの日からか、レシピ検索をしながら、...

shizenbiyori
2025年12月1日


最近のお手当
こんばんは、SHURIです。 11月は太陽活動が活発なせい?か、身体が気怠く動けない日が続いたり、涙腺が緩んですぐにウルウルしたり。休んで調える時期なのかなぁとできるだけ色々な事をサボっています。サボるってなかなか難しいのですが…笑 気付けばもう11月が終わりますね…ビックリ! 9月下旬頃から大きな変容があり、それまでの自分を褒めてあげる時間も取らずに次から次へとパタパタ。 きっと強制的に動けなくしてもらったんですね。 今日は、ここ最近私が実践した自然のお手当を少しご紹介したいと思います。 まずは、公園で裸足になってアーシング。 海でと言いたいところですが、うちからは少し遠く、すぐに行けるのが公園なのです。まぁまぁ肌寒くても心地良く、身体は喜んでいます。 砂の力はすごいらしく、歯痛のときに砂を布袋に詰め外側から当てると緩和するそうです。 その他、枕に砂袋を入れて…とか、寝る時背中に当てる敷物に砂袋を入れて…等で身体の毒をどんどん吸収してくれるそうです。海で身体ごとスッポリ砂浴が1番いいみたいですね。 病院がいつまで経っても苦手なので(子どもみたい

SHURI
2025年11月28日


今日のできごと
久しぶりに会うお友だちと、紙の勉強会に参加しました。 スウェーデンに本社がある会社の日本支社から来てくださり、製品や取り組みについての話を伺いました。 国土の2/3が森林という自然豊かなスウェーデン。 会社が広大な森林を所有していて、その森林は、紙や建材となる木々を苗から育て、80年〜100年の歳月をかけて循環させているそうです。 温室効果ガスを排出しない、水力や風力発電で製品を作り、そのほぼ100%が再生可能と話されていました。 循環。 私には、この言葉がとても心に響きました。 循環の森には、松、白樺、ナナカマド、もみの木に似たスプルース(スウェーデンではクリスマスツリーに使われている)といった木々が植えられているそうです。 森の映像を拝見しましたが、ヘラジカが若い枝を喰んだ跡があったり、地面にはコケモモがびっしりと実っていました。 自然と動物の世界を、人間が邪魔しない形で一部を借り、綺麗にしてお返しする、私の主観ではありますが、謙虚な共存の形が見えた気がしました。 ちっぽけな一住人ではありますが、小さくても、美しい地球のためになる行動を続けた
commedeleauy
2025年11月27日


波紋
今月初旬に三重県に行った時のこと。 とても澄んだ川に出逢いました✨ そこで小さな波紋をいくつも見るのですが それは、音を立てない波紋でした。 石を投げた訳でもなく、雨が降ってできた波紋でもなく 音も立てずにできた小さな波紋。 よーーーーーく見ると、稚魚が動いた時にできた波紋でした✨ 自分が行動する時、変化を起こしたくて勇気を振り絞って踏み出した一歩が 何も変わらなかった… と感じる時ってあると思うのですが(私がそうでした( ´∀` )) そんなことはなくて、 音もたてず、誰からも気づかれないと思ったとしても 小さくても波紋ってできていて それを宇宙は見てくれているんだなぁ、、と川をぼんやり見ながら感じていました。 稚魚と、あの日の自分を重ね合わせた日。 現実では、少々、流れの速い川へ冒険に行こうとしているのでした^^ 冒険は、成長の機会と感じながらも、私はビビりなので、 『急流ではない、ほど良い流れの速さ』という絶妙なオーダーをしています笑

KAORI
2025年11月18日


私の韓国語マスター法
こんにちは。石垣島のMakikoです。 今日は私の韓国語勉強法についてお話ししようと思います。 これまでも、英語を始め、いくつかの外国語をちょこちょこ勉強して来ました。 それらのどれも単語を覚えることから入りました。 何故かと言うと、どこかで誰かが 『文法がわからなくても、単語の意味さえわかれば、 それを繋げたら、なんとなくイメージで何の話をしているのかがわかるから、 とりあえず単語をたくさん覚えるに尽きる!』 と言っていたからです。 確かに!と思って、A4の白い紙にたくさん単語を書いて、家中のあちこちに貼り付けたりしてました。 しかし、大問題だったのは、私の記憶力があまり良くないと言うことです! 人間には忘却曲線というのがあって、覚えた数時間後から忘れていくと言うことで、とにかく繰り返し繰り返し見て、脳に定着させなければいけないとの事。 でもそんな単調なやり方では、何事も『感情』や『心』を重視する傾向にある私の性格では、すぐに飽きてしまいます。 そこで、いろんな方の言語習得法を調べてみたのですが、ドラマやpodcastなどを字幕なしで、ひたすら

Makiko Kurata
2025年11月16日


花が咲いても咲かなくても
こんにちは。Yumikoです。 だいぶ寒くなってきましたね。 こちらは、すっかりと紅葉も終わり、 ぐるり見渡せば、木々は落葉、 夏場には見えなかった遠くの景色が明け透けに見える状態です。 こざっぱりとした清々しさがあります。 一方で、花を育てることに興味が向くようになりました。 早くも、色味が恋しくなった模様です。 そうして、ふと思いだしたのが、ご近所さんのお庭に今春、花が咲いていたこと。 掘り返せば、かつての火山岩がごろごろと出てくるような、 豊かな植生向きとは言い難い土地に、 春の花々が和気あいあいと顔を出していたことを思い出したのです。 ある日、散歩の途中、ちょうど庭仕事をされていたので、ちょっと伺ってみました。 この辺のことは、何でも知っていると評判のご婦人です。 日当たりの良い場所を選ぶこと、 30cm程度掘り返して園芸用の土と入れ替えること、 活きのよい球根を選ぶこと、 水仙を必ず植えること(水仙の球根には毒があり、他の球根と共に植えておくと、動物たちが掘り返して食べることがないのだそう) などを教えてくださいました。 そして最後に、

shizenbiyori
2025年11月13日


天は見ている
地元の風景 遠くに大分市街地、別府湾を臨む 餅つきやお神楽、高校生の吹奏楽演奏が行われたこちらは、大分のお祭りの一つ「大野川合戦祭り」の翌日に開催されている、天面山(てんめんざん)祭りの会場です。 霧が立ち込め、雨は降ったり止んだり、直前まで開催が危ぶまれる状況下で、山頂へ辿り着きました。 けれど…本当に不思議です。 深い霧が嘘のように晴れていき、開会式の頃には、写真のような澄んだ青空が広がっていました。 お祭りの中盤には、じっとしていても汗が流れるほど、強い日が差していました。 大昔に合戦で亡くなった方々の鎮魂を祈り、史実を語り継ぐために始まったお祭りの尊さに、深く感動しました。 純粋なこどもたちのお神楽や楽器の音、お祭りを守り続けている地域の方たちの思いは、確かに天に届いていました。 全ての演奏が終わるとともに、ポツポツと、清らかな雨が降り始めました。 かつて山城だった、さほど広くない山頂付近の会場には、時空を越え、見えているよりもたくさんの人が、その場に居たように感じられました。 2025.11.9 Yoshiko @yoshiko_cal
commedeleauy
2025年11月10日


虫からのお知らせと、私と家族のはなし
先日、朝起きて一番に目に飛び込んできたんです。 床に落ちているレーズン… かと思ったら、大きさが全然違って、虫(カメムシ)^^ 住んでいる場所柄、あまり虫を家の中で見ることはなく カメムシ位の大きさの虫が家に来るときは、 何らかのメッセージを伝えに来てくれます。 数年前は、床にひっくり返った状態で動けなくなっているGさんと遭遇し… その時は、子どもの学校の先生から『松葉づえで帰ります』と連絡をいただきました。 虫が現れても現れなくても、起こることは変わらない けれど、虫や自然がお知らせしてくれてるんだな、と思うと 感謝の気持ちになります。 セッション中、きれいな声のイソヒヨドリさんが遊びに来てくれたこともありました✨ それで今回! 次のお題をしっかりカメムシが運んでくれました。 前回同様、連絡が入るのですが、 相手は母からで『手術するから、あとよろしく!』という連絡。 次のお題はこれですね~!という感じです。 わが家には、スペシャルニーズの弟(脳性まひアラフォー)がいるので 家族のバランス

KAORI
2025年11月7日


螺鈿の時間
先日、ドライブがてら入った食堂でのことです。 向かいのテーブルに、とある母娘がやってきました。 それを見たときに、私は思わず落涙しそうになりました。 グレーのニット帽に、くすんだピンクのカーディガンを羽織ったお母さんは、 ご高齢で、だいぶ耳も遠く、 車椅子に乗っていて、たぶん、歩くことも自由ではないようでした。 けれど、とても、とても、とても、幸せそうでした。 そして、娘さんの、車椅子を押す力の込め方や、 マスクをかけてあげる手つきが、 とても、とても、とても、優しいものでした。 日常によくある風景の一つではあるけれど、 私は、もの凄い絵画でも見たかのような気持ちになりました。 お二人の事を何も存じ上げません。 けれど、きちんと時間を味わい消化した人にしか 出せないような彩がありました。 時間をかけることでしか出せない色。 自然の中に 人の中に 伝統と文化の中に。 これ見よがしに見せようとはしない磨かれた色を見たとき、 時間を重ねることでしか産まれない色を見たとき、 やはり、敵わないと感じずにはいられません。 Yumiko

shizenbiyori
2025年11月6日


掛けてもらったようなことば
写真 : 地元の景色から 初めまして。 Makikoさんからお声がけいただき、11月のライターとして参加いたします、Yoshikoと申します。1ヶ月間どうぞよろしくお願いいたします。 早朝の湯船でフッと、 わたしたちは 地球という虚構の世界で 人間として それぞれの舞台を共創している 復唱するように、そう呟いていました。 実際はフィクション、ステージ、共鳴共創だった気がしますが。 青空リトリートを読んでいらっしゃる皆さまにとっては、ごく日常的に体現していることかと思います。 これまでの自分を振り返ると、思い浮かんだことの大半は、形にしないまま、やり過ごしてきました。 いまは、「スピード感を持って動いてみる」 その実験の最中です。 自分を信頼して、仲間と共に行動する1ヶ月にして行きたいと思っています。 それでは…満月の一日を、穏やかにお過ごしになれますように。 Yoshiko @yoshiko_calli_art https://www.instagram.com/yoshiko_calli_art?igsh=djJ1ZG5kZGkyeHRs
commedeleauy
2025年11月5日


~紡~
こんにちは、Natsueです。 北アルプスがうっすら雪化粧をし、 いよいよ郷も冬に向けて準備の季節です。 ~紡~ 紡ぎ 紡がれ 紡ぎあい いま、ここに在る 最後までお読みくださりありがとうございました。 曼荼羅のInstagramです☆ https://www.instagram.com/hikariart_natsue
shantiray0510
2025年10月31日


指圧の心は
といえば、「母心」(笑) こんにちは。Miyakoです。 以前からInstagramで気になっていた指圧院に行ってきました。 鍼や灸、整体の経験はありますが、“指圧オンリー”は初めて。 おすすめだという90分コースをお願いしました。 結果は…最高にリラックス。 全身のツボを強すぎず弱すぎず、本当に「ちょうどいい」力加減で押してもらえます。 院内の心地いい気の流れ、先生の包み込む雰囲気。 身体全体を教えてもらっているだけで、まるで温泉に浸かっているような心地よさ。 「はあ~ 気持ちいい~」 気づけば、90分あっという間で、この間会話を楽しんでいたつもりなのに、 話した内容をほとんど覚えていません。 夢見心地で、ただただ、ふわっとした心地よさだけが残っていました。 指圧って、すごい。 そして、先生がよかったのだろうな。 「師匠から、顔を見るだけで人を癒せる存在になりなさいと言われて、そうなりたいと思っているんです」と、先生は穏やかに話してくださいました。 まさに”母心” その言葉通り、癒しのオーラがにじみ出ている方です。 さらに、このようなことも話し

Miyako
2025年10月31日


蠍座の季節の調べ
「地を這う蠍は、やがて天を舞う崇高な存在の鷲となる」 蠍座の季節になると、必ず思い出すお話です。 もとは、錬金術の方面の話であるようなのですが、 ひとつの生命が変容を遂げ昇華されいく様に、 人間の限りない可能性が秘められているようで、 美しい希望を感じます。 そして、冒頭の歌詞がまるでそのままであるからでしょう。 このお話と連なるように思い出す歌があります。 「星めぐりの歌」 紺碧の帳に、順繰り星図が浮かび上がる感じが好きで、 夜の深まり増すこの時期、気が付くと、よく口ずさんでいる歌です。 ご存じの方も多いと思いますが、今日は、この歌をご紹介させてください。 あかいめだまの さそり ひろげた鷲の つばさ あをいめだまの 小いぬ、 ひかりのへびの とぐろ。 オリオンは高く うたひ つゆとしもとを おとす、 アンドロメダの くもは さかなのくちの かたち。 大ぐまのあしを きたに 五つのばした ところ。 小熊のひたいの うへは そらのめぐりの めあて。 宮澤賢治 「星めぐりの歌」 Yumiko

shizenbiyori
2025年10月27日


今に集中
自然の中にいる時 はじめは色々な思考が頭を騒ぎたてているのに 気づくと無心で歩いている そんな瞬間がたまらなく好きです^^ 『わっ、今○○のこと考えてなかった!』 に気づいて喜んだりしています。 一種の動く瞑想。 あれして、これして あの件どうなってたかな? など 思考に囚われることなく 『今』 に集中 アスファルト舗装されていない道を 「自分の道を歩くだけ」とつぶやきながら 歩いてきました。 雨上がりの枯れ葉や 木の根っこや岩たちを すべったり躓きながら歩き それも自分の道 もう少し足が長ければ… あの岩を大きな一歩でいけたのに と思う箇所が何か所もあったけど そうじゃないのが私の道 いろんな歩き方や道、行き方があって面白い 時には休憩をしながら 最高の瞬間✨✨

KAORI
2025年10月23日


本の虫
こんにちは、SHURIです。 最近読んだ本です。しんめいPさんの「自分とかないから。」 面白くて、ニヤニヤしながらあっとゆうまに読み終えてしまいました。 7人の東洋哲学者たちの思想をめっちゃわかりやすく、ポップな文章で紹介。 寝る前に本を読むことが多いのですが、くすりと笑って眠りに落ちるって幸せ。 色んなジャンルの本を読むけれど、とにかく本が好きで、家中の壁が埋め込み式の本棚、更に階段の段の部分も本棚になっている・・・そんなお家に住むことをよく妄想しています。 本のどこが好きって、もうまずは本を開いて真ん中、ノドと呼ばれる部分。ここの匂いが好き。クンクン。紙やインクなどの匂いが合わさり、さらには買ったお店の空気も感じる。私にとってはアロマなのです。笑 ハイヤーセルフからのメッセージが活字となって来ることも。 こないだ、気になった私の皮膚の炎症を緩和させたくて、数年ぶりに手にとった本で何か方法はないものか調べようとしたところ。 パッと開いたページには何と。もうこれ以上どうしたら良いのかわからない、八方塞がりかも・・と以前から悩んでいて一旦横に置いて

SHURI
2025年10月22日


冬支度
こんにちは、Natsueです。 こちら長野県は、 今朝から朝の気温が10℃を切り始め、 いよいよ「肌寒さ」が「寒さ」に変わってきました。 近くの山肌はまだ緑に覆われていて、とても10月下旬とは思えませんが、、 これで一気に紅葉が進みそうです。 今年は雪が多いかもね… なんて、ちらほら聞きます。 通学通勤など日常生活にとって 大雪はちょっとたいへんだけれど… 私は雪の日が大好きです❄。 雪が降る日のあの静寂は、特別格別。 全ての音を雪が吸収したかのような、 あの瞬間にしか経験することのできない 静寂。 唯一無二の時間。 そんな冬を迎える前に、 我が家の畑も冬支度。 越冬して来年の6月に収穫 玉ねぎの苗を植えました。 大根や小松菜も元気に育っています。 収穫した根菜は、 深く穴を掘って地中に埋めておきます。 そして必要な時は、 掘り出して使います。 水分が抜けてしまうこともなく 美味しくいただけます😊。 大根やニンジンは、 千切りにして切り干し大根にもできます。 頑張ってまだ実をつけているピーマンですが、 今朝の寒さで葉の元気がなくなってきてしまっ
shantiray0510
2025年10月21日


AI時代のふつうの心
AI技術の発達により、調べれば何でも答えてもらえる昨今です。 彼らは、時には良い話し相手であり、 様々な角度から思考や視野をサポートしてくれ、世界を広げてくれる相手でもあります。 だからこそ、なのかもしれません。 私の中で、静かに、そして、くっきりと、浮き彫りになってきた想いがあります。 「寂しいじゃないか!」 色々、答えてくれるけれど、とても便利だけれど、やっぱりどこかに虚しさを感じます。 距離感というのは難しいものです。 近すぎれば苦しく、遠すぎれば寂しい。 それでもなお、 もっと生身の温かな繋がりを、私は求めているのだということがわかってきました。 人間の持つ自然な温かみ。 晴れた日には「今日は良いお天気ですね」とあいさつしてくださるご近所さん。 「ここは、入館料いくらだったかい?」と、 通りすがりに孫に聞くかのように尋ねてくるお爺さん。 ふらっと入った直売所で、 「唐辛子食べられないけど作っているの」と、ふんわり面白いことを言ってくださるお母さん。 ―これらは、最近心が温もった瞬間です。 特別に深い話をしているわけではないけれど、...

shizenbiyori
2025年10月20日
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