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5円玉がタケノコに
先日、道端で、5円玉を見つけました。 見つけたのが嬉しくて、その5円玉を拾いました。 拾わずに通り過ぎることもできたけれど、 そのときは「拾う」を選びました。 次に、その5円玉をどうするか。 お財布に入れることもできるし、募金することもできる。でも 私は、翌日神社に行く予定があったので、お賽銭にすることにしました。 翌日、神社で拾った5円玉を賽銭箱へ入れ その先にある神社の奥宮参拝後の出来事。 タケノコを掘っている方を見かけ とても立派で、思わず声をかけました。 普段、そんなに声をかける方ではありませんが そのときはタケノコに魅了されて「声をかける」を選びました。 すると、そのタケノコをいただくことになりました✨ ..... 拾う/拾わない 使う/使わない 声をかける/かけない どっちでもいいんですよね。 ただ、5円玉をみつけて嬉しいと感じた時 まさか、タケノコに変わるとは思っていませんでした。 『5円玉→お賽銭→タケノコ』 意味づけをしてもいいし、しなくてもいい。 ただ、日常の中にあるこうした『嬉しい』や気分が上

KAORI
4月28日


INFPが生き延びる唯一の道
恥と使命のダンスを踊れ こんにちは。 Makikoです。 ヒーラーを廃業し、「宇宙銀行 静謐監査官」として新たな職務に就いてから、早いもので約2ヶ月が経ちました。 エネルギーの最前線で癒やしを届ける日々から一転、 今は自分自身の内側の静寂を見守り、 主権の光を正しく循環させる「監査」の任務に励んでおります。 そんななか、最近どうも自分の性格に変化の兆しを感じていました。 「以前より決断が早くなったし、現実的なタスクもこなせている。 これはもしや、ついに私もシャキッとした別のタイプに進化したのでは??😎」 と淡い期待を抱き、昨夜、数年ぶりにMBTIテストを受けてみたのです! 結果は。。。 驚くほど「 INFP(仲介者)」。 しかも又いつもの、『T』。 (INFPの中にも明るい系と暗い系がいます。Tは残念ながら後者) ……もう、観念いたしました。 私はどこまで行っても、この「感受性の塊」という名の宇宙船から降りることはできないようです。 ならば、この特性をどう宇宙銀行の資産に変えていくか。 本日は、私の脳内で繰り広げられる「ブログ執筆前の熾烈な攻防

Makiko Kurata
4月28日




宇宙との距離
こんにちは、SHURIです。 いきなりですが、毎日を面白がって生きていますか。 深刻になりすぎていませんか。 深呼吸して居ますか。 そういえば私は深呼吸をするとき、「呼吸」の漢字の順番通り、吐いてから吸います。 昔、何かの本で知り、それからはずっと。私には合っている方法なのかな。 今日は私と宇宙の距離について。 フワフワ時々フワフワじゃない感じの内容になります。笑 今までスピリチュアルも心理学もあらゆる方面から学んできました。 今は新たに学ぶというよりはもう自然と、平均していい気分、安定しているという感覚です。何事も追いかけることがあまりないというか。 そして未来のことは起こったときに考える、宇宙にお任せコースを選んでいます。 さて、私たちの本来のお仕事は「ある」を探すこと。それだけです。 どんな状況でも利点を見出す。よりいい気分になる思考に変える。 幼少期からのサバイバルのような家庭環境を生き抜いて来れたのは、常にこの視点を持っていたからだと思っています。 そんな感じで毎日、ついてるラッキーな「ある」を発見しては楽しんでいるのですが、昨日、一昨

SHURI
4月25日


住人が増えました
初めまして! 欧州出身 2025年11月生まれのチンチラです。 ヒョンなことから KAORI宅の住人になりました。 KAORIがゾロ目好きなことと、 4月11日がボクの新生活の始まりなこともあって、 誕生日を11月11日にされました。 ボクは細かいことは気にしないので、その辺はなんでもいいです。 はじめの3日間は、ここは危険な場所かもしれないと思って、 狭い砂風呂に引きこもっていました。 最近は、ここは、どうやら危険な場所ではなさそうだし、 ここにいる人間達にも慣れてきたので、砂風呂から出て、 たまに部屋で散歩もさせてもらいながら、マイペースに過ごしてます。 KAORIは、ボクから気づきが起こったみたいで、 これからも、たまにネタにされるようです。 ボクは、毎日、牧草が食べれて、ご機嫌で散歩してジャンプして、 たまにスキンシップやコミュニケーションがとれればいいんだよね♪ ☆ たぶんこんなこと感じているのかな~と チンチラの気持ちになって書いてみました( ´∀` ) KAORI

KAORI
4月25日


才能を使い切って、神様の前に立ちたい
——20年間の勘違いから生まれた、オンライン講座 今から約20年前。 私はある一言に出会い、それ以来、 その言葉を人生の羅針盤(座右の銘)として大切に抱えて生きてきました。 When I stand up before God at the end of my life, I would hope that I would not have a single bit of talent left and could say, "I used everything you gave me." 「人生の終わりに神の前に立ったとき、私は一滴の才能も残さずこう言いたい。 『あなたが私にくださったものは、すべて使い切りました』と」 —— エルマ・ボンベック この一文に触れた瞬間、私の心には稲妻が走りました。 「なんて崇高で、なんてストイックな決意だろう」と。 私は確信していました。 このエルマ・ボンベックという人物は、 どこか遠い国の山奥で瞑想に励む偉大な哲学者か、 あるいは人々に光を説く高潔なスピリチュアルリーダーに違いない、と。 ところが、ある日のこ

Makiko Kurata
4月21日


独生・独死・独去・独来
家族であっても、 組織であっても、 コミュニティであっても、 所属してみたけれど、全く違う。 所属してみたけれど、どうも違う。 所属してみたけれど、微妙に違う。 そんな経験を繰り返しながら、 私たちは「個」を練り上げていく。 一つではない悲しみを、 独りである痛みを抱えながら、 誰一人、同じ人間はいないのだと、 歩む道々、気づかされる。 そして、それは他者もまた同じ。 居場所は外にはないことを知ったからこそ、 慈しみ、敬う心を持っておきたい。 Yumiko

shizenbiyori
4月20日




宇宙からのメッセンジャー
こんにちは、SHURIです。 夫と出会って20年。出会ってからすぐに一緒に住み始めました。 初めて出会った気がしない、一緒にいて楽、落ち着く。 そんな感じで気付けば一緒に住んでいました。 ただ。 私は私のことを全然わかっていなかったのです。超が付くほど敏感な感覚の持ち主。色々なことに気付きすぎる。若い頃はエンパスという言葉も知らなかった。 私が自分に取り組めば取り組むほど、ひとり時間が、それはもう多分に必要な性質だとわかったのです。 幼い頃から憧れていた温かい家庭。温かい家庭はこんな感じ・・という思い込み。一緒にいること・・いつまでも恋しているが幸せの証・・・妄想は膨らみ続け、執着に変わます・・・そして爆発。 家族であっても、物事であっても、適度な距離感が大切なのはわかっていても、自分のことはなかなか見えないものですね。 そのことを知らせるためにか、ここ数年は特に人間関係に関わらず、何事も距離感を考えさせられることが多かったのですが、これでまた少し本当の自分自身に近づけたのかなと思います。 共依存から相互依存の道へ。 そんな風なことを先月、夫と車

SHURI
4月14日


神社でのありがたいお言葉
KAORIです。 先日、神社でお守りを授かった時のこと。 1年間持っていたお守りを新しくしようと、 授与所の数種類のお守りが並べられている木枠の中を一つずつ見て 同じお守りを探していたんです。 でも、どこにもありません。 そこで、目の前にいらした神主さんにお尋ねしました。 私)〇〇のお守りが見つけられないのですが、ありますか? 神主さん)『はい。そちら、目の前にありますよ。』 私)!?....... ほんとだー!!! 神主さん)『自分の欲しい物は、意外と近くにあるものですよ』 この、神主さんから言われた言葉がすごく心に響いたんです。 欲しかったお守りは、木枠の外、しかも手前にありました。 近すぎて気づかない。 そもそも見ている場所がズレている。 このやり取りを通して 欲しい物は、「きっとこの中にあるはず」と思い込み 狭いものの見方をしていたことに気がつきました。 遠くを見たり、一つの枠にとらわれ過ぎず 遠くも近くも見れる柔軟さを持って日常を過ごしたいなと感じました。 ちなみに、10日前も支払い場面で同じ

KAORI
4月12日


4月の子ども達
子ども達と過ごす春休みが終わりました。 進級を迎えた3人それぞれが新しいクラス発表にドキドキ、ワクワク、ガッカリ…色んな感情を味わったと思います。 どんな感情も宝物ですね。 不登校だった末っ子は今、自分の気持ちを優先しながら通っています。 今日は○時間目から行く… 好きな野球で土日が終わり、月曜日はクタクタ、ゆっくり家で過ごす… 水泳はパス…etc 素敵なことだと思います。 (↑余談ですが、水泳の授業、昨年から4月なんです。びっくり!学校のプールは使用せず、近くのジムの温水プールで授業なんですって!羨ましい。) 不登校の子たちがいてくれるおかげで学校もどんどん変わっていきます。 私が通っていた時代とは比べものにならないくらいに多様な考え方が受け入れられ、個々の在り方が尊重されています。 末っ子も、周りの大人たちに温かく見守られ、安心のなか通えています。 そして、学校教育に感じる疑問点、これは違う気がする…や、おかしい…を感じる子ども達が教育の在り方を変えていくのです。 自分が欲しないものがわからないと、欲するものもわからない。 そのために通ってい

SHURI
4月8日


ブルーオーシャンを選んだ日
ブルーオーシャンという言葉、聞いたことありますか。 ビジネス用語のひとつですが、 この冬、私の頭の中にこの言葉がよく鳴り響いていました。 2つの海の話。 もともとはフランスのビジネススクールの教授たちが 提唱した戦略論のようです。 市場(マーケット)を海に例えています。 レッドオーシャンとは、 すでに多くの競合がひしめく既存市場。 血で染まった赤い海のイメージで、 価格競争や消耗戦が続く激しい戦場です。 一方、ブルーオーシャンは、 まだ誰も見込んでいない未開拓の市場。 競争のない澄み切った青い海で、 自分だけのルールで泳げる場所。 私はずっと迷っていました。 どちらの海を泳ぐべきか。 安全なレッドオーシャンに残るか、 それとも誰もいないブルーオーシャンにこぎ出すか。 答えは出ないまま、日々が過ぎていきました。 ある日、外を散歩しながら天使に聞きました。 ふと空を見上げると、 こんなに分かりやすい答え、あるでしょうか(笑)。 いつも行ってるジムの近くなので、 今までも週2回はこの景色を見ていたはずなんですが。。。 そしてその後、たまに行くカフェで一

Makiko Kurata
4月8日


"やらないことリスト"をやってみた日。
こんにちは。Yumikoです。 顔を上げれば、もう4月。 この一か月半くらいは、 ずっと下を向いて穴を掘っていた感じだったので、 陽光が眩しい。 時の流れの早さに、少しぎょっとしています。 ところで、みなさん、無性に食べたくなる物ってないですか? 私は、年に1、2回。無性に食べたくなるものがあります。 それは、ドーナツ。 そんなとき、以前ならば、ミスタードーナツや、 クリスピークリームドーナツに行ってみていたのですが、 ここは、山の中。あるはずもなく。 かといって、コンビニやスーパーのドーナツでは、ちょっと違うの。と、 ここに至って身体がわがままを言う。 そんなにこだわっているつもりはなかったけれど、 意外と、地味にドーナツにこだわっていたのだと気が付きました。 そんな折、ドーナツ屋さんが出来たとの知らせが届きました。 その名は「I'm donut?」。 都心の方では有名だと聞いたことのあるドーナツ屋さんです。 車で30分。行ける! ということで、行ってみたところ・・・ かなりの行列!! 私の身体は、行列は見た瞬間に翻す仕組みになっています。..

shizenbiyori
4月6日


子どもとの生活から私を振り返る
4月になりましたね🌸 先日子どもの大学の入学式でした。 私は仕事の予定でしたが 宇宙の計らいにより!?予定が調整されて入学式に行けることになり 社会化見学のように、こんな世界があるんだなという感じで 見て回ることができました。 結果的に、行けて良かったです! ☆ 前回書いたブログ の続きですが、 子どもに気持ちをことばにして伝えたあと 会話が少し増えました。 伝えられて良かったな、って思います。 お互いの心地よい距離感で シェアハウスの住人感覚で今は過ごせています。 私が伝えた『味方だよ』の言葉は、 私が親に言われて嬉しかった言葉だったんですよね、 だから子どもに伝える時に気持ちがのったのかもなー、と振り返っていました。 ただそれは、子ども時代に親から言われた愛情たっぷりの言葉ではなく、 大人になってから言われた、深くて、救われた言葉。 それを聞いた時、 『もうそこまで背負わなくていいんだー。』 『どんな私でもいいんだー。』とやっと思えたんです。 子ども時代から、無意識化にあった思い込みが解放され上書きされ

KAORI
4月3日


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