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宇宙からのメッセンジャー
こんにちは、SHURIです。 夫と出会って20年。出会ってからすぐに一緒に住み始めました。 初めて出会った気がしない、一緒にいて楽、落ち着く。 そんな感じで気付けば一緒に住んでいました。 ただ。 私は私のことを全然わかっていなかったのです。超が付くほど敏感な感覚の持ち主。色々なことに気付きすぎる。若い頃はエンパスという言葉も知らなかった。 私が自分に取り組めば取り組むほど、ひとり時間が、それはもう多分に必要な性質だとわかったのです。 幼い頃から憧れていた温かい家庭。温かい家庭はこんな感じ・・という思い込み。一緒にいること・・いつまでも恋しているが幸せの証・・・妄想は膨らみ続け、執着に変わます・・・そして爆発。 家族であっても、物事であっても、適度な距離感が大切なのはわかっていても、自分のことはなかなか見えないものですね。 そのことを知らせるためにか、ここ数年は特に人間関係に関わらず、何事も距離感を考えさせられることが多かったのですが、これでまた少し本当の自分自身に近づけたのかなと思います。 共依存から相互依存の道へ。 そんな風なことを先月、夫と車

SHURI
1 日前


神社でのありがたいお言葉
KAORIです。 先日、神社でお守りを授かった時のこと。 1年間持っていたお守りを新しくしようと、 授与所の数種類のお守りが並べられている木枠の中を一つずつ見て 同じお守りを探していたんです。 でも、どこにもありません。 そこで、目の前にいらした神主さんにお尋ねしました。 私)〇〇のお守りが見つけられないのですが、ありますか? 神主さん)『はい。そちら、目の前にありますよ。』 私)!?....... ほんとだー!!! 神主さん)『自分の欲しい物は、意外と近くにあるものですよ』 この、神主さんから言われた言葉がすごく心に響いたんです。 欲しかったお守りは、木枠の外、しかも手前にありました。 近すぎて気づかない。 そもそも見ている場所がズレている。 このやり取りを通して 欲しい物は、「きっとこの中にあるはず」と思い込み 狭いものの見方をしていたことに気がつきました。 遠くを見たり、一つの枠にとらわれ過ぎず 遠くも近くも見れる柔軟さを持って日常を過ごしたいなと感じました。 ちなみに、10日前も支払い場面で同じ

KAORI
3 日前


4月の子ども達
子ども達と過ごす春休みが終わりました。 進級を迎えた3人それぞれが新しいクラス発表にドキドキ、ワクワク、ガッカリ…色んな感情を味わったと思います。 どんな感情も宝物ですね。 不登校だった末っ子は今、自分の気持ちを優先しながら通っています。 今日は○時間目から行く… 好きな野球で土日が終わり、月曜日はクタクタ、ゆっくり家で過ごす… 水泳はパス…etc 素敵なことだと思います。 (↑余談ですが、水泳の授業、昨年から4月なんです。びっくり!学校のプールは使用せず、近くのジムの温水プールで授業なんですって!羨ましい。) 不登校の子たちがいてくれるおかげで学校もどんどん変わっていきます。 私が通っていた時代とは比べものにならないくらいに多様な考え方が受け入れられ、個々の在り方が尊重されています。 末っ子も、周りの大人たちに温かく見守られ、安心のなか通えています。 そして、学校教育に感じる疑問点、これは違う気がする…や、おかしい…を感じる子ども達が教育の在り方を変えていくのです。 自分が欲しないものがわからないと、欲するものもわからない。 そのために通ってい

SHURI
4月8日


ブルーオーシャンを選んだ日
ブルーオーシャンという言葉、聞いたことありますか。 ビジネス用語のひとつですが、 この冬、私の頭の中にこの言葉がよく鳴り響いていました。 2つの海の話。 もともとはフランスのビジネススクールの教授たちが 提唱した戦略論のようです。 市場(マーケット)を海に例えています。 レッドオーシャンとは、 すでに多くの競合がひしめく既存市場。 血で染まった赤い海のイメージで、 価格競争や消耗戦が続く激しい戦場です。 一方、ブルーオーシャンは、 まだ誰も見込んでいない未開拓の市場。 競争のない澄み切った青い海で、 自分だけのルールで泳げる場所。 私はずっと迷っていました。 どちらの海を泳ぐべきか。 安全なレッドオーシャンに残るか、 それとも誰もいないブルーオーシャンにこぎ出すか。 答えは出ないまま、日々が過ぎていきました。 ある日、外を散歩しながら天使に聞きました。 ふと空を見上げると、 こんなに分かりやすい答え、あるでしょうか(笑)。 いつも行ってるジムの近くなので、 今までも週2回はこの景色を見ていたはずなんですが。。。 そしてその後、たまに行くカフェで一

Makiko Kurata
4月8日


"やらないことリスト"をやってみた日。
こんにちは。Yumikoです。 顔を上げれば、もう4月。 この一か月半くらいは、 ずっと下を向いて穴を掘っていた感じだったので、 陽光が眩しい。 時の流れの早さに、少しぎょっとしています。 ところで、みなさん、無性に食べたくなる物ってないですか? 私は、年に1、2回。無性に食べたくなるものがあります。 それは、ドーナツ。 そんなとき、以前ならば、ミスタードーナツや、 クリスピークリームドーナツに行ってみていたのですが、 ここは、山の中。あるはずもなく。 かといって、コンビニやスーパーのドーナツでは、ちょっと違うの。と、 ここに至って身体がわがままを言う。 そんなにこだわっているつもりはなかったけれど、 意外と、地味にドーナツにこだわっていたのだと気が付きました。 そんな折、ドーナツ屋さんが出来たとの知らせが届きました。 その名は「I'm donut?」。 都心の方では有名だと聞いたことのあるドーナツ屋さんです。 車で30分。行ける! ということで、行ってみたところ・・・ かなりの行列!! 私の身体は、行列は見た瞬間に翻す仕組みになっています。..

shizenbiyori
4月6日


子どもとの生活から私を振り返る
4月になりましたね🌸 先日子どもの大学の入学式でした。 私は仕事の予定でしたが 宇宙の計らいにより!?予定が調整されて入学式に行けることになり 社会化見学のように、こんな世界があるんだなという感じで 見て回ることができました。 結果的に、行けて良かったです! ☆ 前回書いたブログ の続きですが、 子どもに気持ちをことばにして伝えたあと 会話が少し増えました。 伝えられて良かったな、って思います。 お互いの心地よい距離感で シェアハウスの住人感覚で今は過ごせています。 私が伝えた『味方だよ』の言葉は、 私が親に言われて嬉しかった言葉だったんですよね、 だから子どもに伝える時に気持ちがのったのかもなー、と振り返っていました。 ただそれは、子ども時代に親から言われた愛情たっぷりの言葉ではなく、 大人になってから言われた、深くて、救われた言葉。 それを聞いた時、 『もうそこまで背負わなくていいんだー。』 『どんな私でもいいんだー。』とやっと思えたんです。 子ども時代から、無意識化にあった思い込みが解放され上書きされ

KAORI
4月3日


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