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伊勢うどんの衝撃
こんにちは。Yumikoです。 伊勢へ行ってきました。 目的は、伊勢神宮へのお参りで、 今日は、その旅のお話でも…と思っていたのですが、 方向違えて、食べ物のお話となりました。 よろしければ、お付き合いください。 伊勢の名物といえば、"伊勢うどん" ・・・なのですが、 これまでに、 伊勢には何度か訪れたことがありつつも、 私は一度も食べたことがありませんでした。 その理由は、 普段から、うどんはよく食べる食材の為、 旅先に行ってまでわざわざ・・・ という気持ちがあったからです。 ところが、今回は、 朝から歩き回って、良い具合に小腹が減ったところに、 "伊勢うどん"の文字が目に飛び込んできました。 お腹も減ったし、ちょうど良いから食べてみようと、 軽い気持ちで、目の前の茶屋に入ってみました。 こうして、長い時を経て、 ようやく"伊勢うどん"とお目にかかることとなりました。 さっそく、一口食べてみたところ… なんと、ふわふわ!驚きの優しい食感! この時、 「うどんは、しっかりした食感がある食べ物」と思っていたことは、 とんだ思い込みであることを知りま


タオル考
いつだって真っ白で、 いつだってふかふかで。 頭の先から足の先まで、 これ一枚で、全てまかなえてしまうのでは? と、思わせられるほどの抜群の吸収力。 「ホテルのタオル」は、私の理想のタオルです。 「我が家のタオルもこんな風に、 白色でふかふかだったら、どんなに良いかしら」 と思い、憧れいっぱいに、新調してみたことがありました。 しかしながら、 気候や、使用洗剤との相性などもあったのだと思います。 白色も、ふかふかも、吸収力も、恒久的に・・・とはいかず、 (このときはまだ、頼もしき相棒” 煮洗い ”とも出会う前) 日増しに、乾ききらず、何度洗っても積もる汚れと、繊維奥の臭いに、 遠い目をして半笑いを浮かべ、タオルを干していたあの頃…。 理想と現実を痛感した思い出です。 それから、私のタオル選びは、 かなり現実的な視点を帯びるようになりました。 まずは、ちゃんと乾く程度の厚さなのか。 次に、汚れは目立たないか、肌あたりは良いか、など。 そして、紆余曲折ありながら、 長らくは、「色付き片面ガーゼタオル」で落ち着いていました。 ところが、昨年。...


靴を変える
かれこれ15年ほどになるでしょうか。 同じメーカーのスニーカーを愛用しています。 昔から、「履いてみたい!」と思う靴は 大体履くことができないという悲しみを味わってきました。 なぜなら、私の足は、日本人女性の平均的サイズからみると、 ちょっと大きめサイズなのです。 "靴を探す旅"などというと、 素敵なフレーズこの上ないのですが、 「履いてみたい」と「履くことができる」が一致する確率が極めて低いと、 素敵なフレーズも、立ちどころに煌めきを失い、苦行へと代わります。 そんなわけで、 一度シンデレラフィットを叶えてくれてしまったメーカーさんは、 他に変えのきかない、ご贔屓相手なのです。 こんな事情から、 頻度高く靴を買うことはないのですが、 ここのところ、 「あ、靴を買い換えたい」 と思うようになりました。 そして、これは、私にとって、 一つの兆候で、切り替わりの合図。 1月は、個人的に大波・小波にざぶんざぶんとしていましたが、 後半に入り、スッキリと抜けてきています。 何かが変わったようです。 「靴を変える」 また、新しい旅が出来るのかもしれない。.
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