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「親しき中にも…」と境界線
こんにちは。yukaです。 ここ数年、ネット上の情報でも、 境界線 というワードが目立つようになった気がします。 今日は、そんな境界線について 感じたことを綴りますね(*^^*) コレは私が小学生くらいの頃からか…。 「親しき中にも礼儀あり」 という言葉を、 行く先々で聞く時期がありました。 そのせいなのかはわかりませんが(笑)、 この言葉はいつしか、 私の大切な言葉の1つになりました。 大人になった今も、改めて、 すごく素敵な言葉だなぁと感じます♡ 「礼儀」というと、少し堅苦しいですが、 お互い踏み込み過ぎない思いやりや、 相手に対するリスペクトが感じられて、 この言葉の奥にある本当の意味に、 心から惹かれ続ける私がいます。 実際の私の日常を振り返ってみても、 家族・親族・友人・知人… どの人間関係でも、 「親しき中にも礼儀あり」をお互い意識すると、 全部ではないにしても、大体のケース、 良い関係性が続くことを実感しています。 逆に、「親しき中にも礼儀あり」を どちらかがつい忘れると、 変な空気になることがよくあります…( ̄▽ ̄;)(笑) 特に


モノクロ世界の体験記
正確には覚えていないのですが、元台湾デジタル担当大臣であったオードリー・タン氏が、スマートフォンの画面を白黒にしている、という記事を何かで読みました。 氏によると、「白黒画面にすることで、画面以外の世界が鮮やかに見え、デジタル依存を防止する」ような主旨のことを仰っていたと思います。 それはステキじゃないか!と思い、真似をしてみています。 今、3か月くらいでしょうか。 私の場合、周りの世界が鮮やかに…という盛り上がりとまではいかなかったですが、スマホを新聞(紙のタイプ)と同じテンションで見ていることに気がつきました。 何を見ても、フラットに情報を受け取ることが出来る感じです。 彩りに左右されることなく、情報を選ぶことが出来ることは、個人的には好みです。 そして、何より明らかに変わったなと思ったのが、「眼精疲労」。 どちらかというと、私はこのことに、いたく感動しました。 ブルーライトカットの眼鏡を使ってみていたこともあるのですが、たぶん、それよりも一層目が楽です。 また、おそらく「脳内疲労」も良くなったような気がしています。 色情報の処理コストが減っ

shizenbiyori
5 日前


ハートがキュンキュン♡動物モチーフ
こんにちは。yukaです。 私はカフェ巡りが好きで、 「オシャレー(≧∇≦)」と感じるカフェに スーッと入っていっちゃう人です。 先日入ったカフェには、 こんなかわいいクッキーがありました♡ 柴犬くんのクッキーです(≧∇≦) …にしても、動物モチーフのモノって、 何でこんなに ハートがキュンキュンしちゃうんでしょうか!? 小物やアクセサリーとかも、 つい集めたくなっちゃう♪ ちなみに私、 動物のぬいぐるみも大好きでして、 「ぬい活」歴=ほぼ年齢くらいの年数です(笑) ここ何年かで、 「ぬい活」がお陰様で(!?)世間の流行語になり、 生意気にも、 「おぉ、ようやく時代が私に追いついたか!?♪」 と1人ニヤニヤしている始末です…( ̄▽ ̄;) (※…カン違い発言、失礼致しました…。) 大人と呼ばれる世代になると、 純粋さだけでは生きていけないのが 悲しきかな、世の常…(´;ω;`) だけど、 「キャー、カワイイ!!キュンキュン♡」 な動物モチーフのモノに出会うと、 無邪気な躍動感が戻ってきて、 「また『大人』に戻って頑張るか!!」 とエネルギー
mochimochimottsun1
5月11日


動かずとも
自分の中の言葉の定義が変わる時があります。 以前は、平日デスクワークであったことが大きく手伝って、 休日は動きたい衝動にかられて、動き回っていました。 興味赴くまま、あちらへ行ったりこちらへ行ったり。 それが、この時の私の最大の「自由」。 例え、身体がバテていようとも、です。 今も、もちろん、ふらふら出かけることもありますし、 わしわし山に登ることもあります。 けれども、専らほとんどの時間を過ごす場所は家。 きっと、以前の私には「動かないなんてもったいない!」と叱責さえされそうだけれど、 動かずとも呼吸するだけで、充分に「自由」と感じることもあるものよ。 と、今ならば言いたくなります。 身体が動き回っても、心、不自由なこともあれば、 物理的な動きが減っても、心、自由なこともある。 言葉の定義がまた一つ、変わりつつあります。 5/20 「星の寺子屋」開催します。テーマは双子座さん。詳細はこちら Yumiko

shizenbiyori
5月11日


『YES』と思った行動をする~お皿を洗わない実験編~
「自分がYESと思った行動をする」 それってどんなことかを知りたくて、実験をした時の話です。 * 30代の頃。 私は「家事はちゃんとやるもの」と思って、毎日一生懸命主婦業をこなしていました。 夕飯を終え、食器を全部洗って、やっと1日が終わる。 …なのに、朝起きるとシンクには家族の人数以上のコップが置かれている。 朝からげんなり...な状態でした。 夜中に喉が渇いて水を飲むのはわかる。 でもなんで、毎回コップを変えるのかーーー!? せめてコップは1つにして欲しい。 小さい話かもしれませんが、その当時、ワンオペで自分の時間もなく 日常の業務をせっせとこなしているだけの私には切実な悩みでした。 コップ1つのことでも ・言っても伝わらない ・協力が得られない ・大切にされていない そんなふうに、どんどん負の妄想が膨らんでいったんです。 * 自分が変われば相手が変わる! というけれど 何をすればいいんだろう? ということで、実験的におこなったのが『お皿を洗わない』ということでした。 『ちゃんとしなければ』が強いので、自分的に

KAORI
5月8日


5円玉がタケノコに
先日、道端で、5円玉を見つけました。 見つけたのが嬉しくて、その5円玉を拾いました。 拾わずに通り過ぎることもできたけれど、 そのときは「拾う」を選びました。 次に、その5円玉をどうするか。 お財布に入れることもできるし、募金することもできる。でも 私は、翌日神社に行く予定があったので、お賽銭にすることにしました。 翌日、神社で拾った5円玉を賽銭箱へ入れ その先にある神社の奥宮参拝後の出来事。 タケノコを掘っている方を見かけ とても立派で、思わず声をかけました。 普段、そんなに声をかける方ではありませんが そのときはタケノコに魅了されて「声をかける」を選びました。 すると、そのタケノコをいただくことになりました✨ ..... 拾う/拾わない 使う/使わない 声をかける/かけない どっちでもいいんですよね。 ただ、5円玉をみつけて嬉しいと感じた時 まさか、タケノコに変わるとは思っていませんでした。 『5円玉→お賽銭→タケノコ』 意味づけをしてもいいし、しなくてもいい。 ただ、日常の中にあるこうした『嬉しい』や気分が上

KAORI
4月28日




宇宙との距離
こんにちは、SHURIです。 いきなりですが、毎日を面白がって生きていますか。 深刻になりすぎていませんか。 深呼吸して居ますか。 そういえば私は深呼吸をするとき、「呼吸」の漢字の順番通り、吐いてから吸います。 昔、何かの本で知り、それからはずっと。私には合っている方法なのかな。 今日は私と宇宙の距離について。 フワフワ時々フワフワじゃない感じの内容になります。笑 今までスピリチュアルも心理学もあらゆる方面から学んできました。 今は新たに学ぶというよりはもう自然と、平均していい気分、安定しているという感覚です。何事も追いかけることがあまりないというか。 そして未来のことは起こったときに考える、宇宙にお任せコースを選んでいます。 さて、私たちの本来のお仕事は「ある」を探すこと。それだけです。 どんな状況でも利点を見出す。よりいい気分になる思考に変える。 幼少期からのサバイバルのような家庭環境を生き抜いて来れたのは、常にこの視点を持っていたからだと思っています。 そんな感じで毎日、ついてるラッキーな「ある」を発見しては楽しんでいるのですが、昨日、一昨

SHURI
4月25日


住人が増えました
初めまして! 欧州出身 2025年11月生まれのチンチラです。 ヒョンなことから KAORI宅の住人になりました。 KAORIがゾロ目好きなことと、 4月11日がボクの新生活の始まりなこともあって、 誕生日を11月11日にされました。 ボクは細かいことは気にしないので、その辺はなんでもいいです。 はじめの3日間は、ここは危険な場所かもしれないと思って、 狭い砂風呂に引きこもっていました。 最近は、ここは、どうやら危険な場所ではなさそうだし、 ここにいる人間達にも慣れてきたので、砂風呂から出て、 たまに部屋で散歩もさせてもらいながら、マイペースに過ごしてます。 KAORIは、ボクから気づきが起こったみたいで、 これからも、たまにネタにされるようです。 ボクは、毎日、牧草が食べれて、ご機嫌で散歩してジャンプして、 たまにスキンシップやコミュニケーションがとれればいいんだよね♪ ☆ たぶんこんなこと感じているのかな~と チンチラの気持ちになって書いてみました( ´∀` ) KAORI

KAORI
4月25日


才能を使い切って、神様の前に立ちたい
——20年間の勘違いから生まれた、オンライン講座 今から約20年前。 私はある一言に出会い、それ以来、 その言葉を人生の羅針盤(座右の銘)として大切に抱えて生きてきました。 When I stand up before God at the end of my life, I would hope that I would not have a single bit of talent left and could say, "I used everything you gave me." 「人生の終わりに神の前に立ったとき、私は一滴の才能も残さずこう言いたい。 『あなたが私にくださったものは、すべて使い切りました』と」 —— エルマ・ボンベック この一文に触れた瞬間、私の心には稲妻が走りました。 「なんて崇高で、なんてストイックな決意だろう」と。 私は確信していました。 このエルマ・ボンベックという人物は、 どこか遠い国の山奥で瞑想に励む偉大な哲学者か、 あるいは人々に光を説く高潔なスピリチュアルリーダーに違いない、と。 ところが、ある日のこ

Makiko Kurata
4月21日


独生・独死・独去・独来
家族であっても、 組織であっても、 コミュニティであっても、 所属してみたけれど、全く違う。 所属してみたけれど、どうも違う。 所属してみたけれど、微妙に違う。 そんな経験を繰り返しながら、 私たちは「個」を練り上げていく。 一つではない悲しみを、 独りである痛みを抱えながら、 誰一人、同じ人間はいないのだと、 歩む道々、気づかされる。 そして、それは他者もまた同じ。 居場所は外にはないことを知ったからこそ、 慈しみ、敬う心を持っておきたい。 Yumiko

shizenbiyori
4月20日




宇宙からのメッセンジャー
こんにちは、SHURIです。 夫と出会って20年。出会ってからすぐに一緒に住み始めました。 初めて出会った気がしない、一緒にいて楽、落ち着く。 そんな感じで気付けば一緒に住んでいました。 ただ。 私は私のことを全然わかっていなかったのです。超が付くほど敏感な感覚の持ち主。色々なことに気付きすぎる。若い頃はエンパスという言葉も知らなかった。 私が自分に取り組めば取り組むほど、ひとり時間が、それはもう多分に必要な性質だとわかったのです。 幼い頃から憧れていた温かい家庭。温かい家庭はこんな感じ・・という思い込み。一緒にいること・・いつまでも恋しているが幸せの証・・・妄想は膨らみ続け、執着に変わます・・・そして爆発。 家族であっても、物事であっても、適度な距離感が大切なのはわかっていても、自分のことはなかなか見えないものですね。 そのことを知らせるためにか、ここ数年は特に人間関係に関わらず、何事も距離感を考えさせられることが多かったのですが、これでまた少し本当の自分自身に近づけたのかなと思います。 共依存から相互依存の道へ。 そんな風なことを先月、夫と車

SHURI
4月14日


神社でのありがたいお言葉
KAORIです。 先日、神社でお守りを授かった時のこと。 1年間持っていたお守りを新しくしようと、 授与所の数種類のお守りが並べられている木枠の中を一つずつ見て 同じお守りを探していたんです。 でも、どこにもありません。 そこで、目の前にいらした神主さんにお尋ねしました。 私)〇〇のお守りが見つけられないのですが、ありますか? 神主さん)『はい。そちら、目の前にありますよ。』 私)!?....... ほんとだー!!! 神主さん)『自分の欲しい物は、意外と近くにあるものですよ』 この、神主さんから言われた言葉がすごく心に響いたんです。 欲しかったお守りは、木枠の外、しかも手前にありました。 近すぎて気づかない。 そもそも見ている場所がズレている。 このやり取りを通して 欲しい物は、「きっとこの中にあるはず」と思い込み 狭いものの見方をしていたことに気がつきました。 遠くを見たり、一つの枠にとらわれ過ぎず 遠くも近くも見れる柔軟さを持って日常を過ごしたいなと感じました。 ちなみに、10日前も支払い場面で同じ

KAORI
4月12日


4月の子ども達
子ども達と過ごす春休みが終わりました。 進級を迎えた3人それぞれが新しいクラス発表にドキドキ、ワクワク、ガッカリ…色んな感情を味わったと思います。 どんな感情も宝物ですね。 不登校だった末っ子は今、自分の気持ちを優先しながら通っています。 今日は○時間目から行く… 好きな野球で土日が終わり、月曜日はクタクタ、ゆっくり家で過ごす… 水泳はパス…etc 素敵なことだと思います。 (↑余談ですが、水泳の授業、昨年から4月なんです。びっくり!学校のプールは使用せず、近くのジムの温水プールで授業なんですって!羨ましい。) 不登校の子たちがいてくれるおかげで学校もどんどん変わっていきます。 私が通っていた時代とは比べものにならないくらいに多様な考え方が受け入れられ、個々の在り方が尊重されています。 末っ子も、周りの大人たちに温かく見守られ、安心のなか通えています。 そして、学校教育に感じる疑問点、これは違う気がする…や、おかしい…を感じる子ども達が教育の在り方を変えていくのです。 自分が欲しないものがわからないと、欲するものもわからない。 そのために通ってい

SHURI
4月8日


ブルーオーシャンを選んだ日
ブルーオーシャンという言葉、聞いたことありますか。 ビジネス用語のひとつですが、 この冬、私の頭の中にこの言葉がよく鳴り響いていました。 2つの海の話。 もともとはフランスのビジネススクールの教授たちが 提唱した戦略論のようです。 市場(マーケット)を海に例えています。 レッドオーシャンとは、 すでに多くの競合がひしめく既存市場。 血で染まった赤い海のイメージで、 価格競争や消耗戦が続く激しい戦場です。 一方、ブルーオーシャンは、 まだ誰も見込んでいない未開拓の市場。 競争のない澄み切った青い海で、 自分だけのルールで泳げる場所。 私はずっと迷っていました。 どちらの海を泳ぐべきか。 安全なレッドオーシャンに残るか、 それとも誰もいないブルーオーシャンにこぎ出すか。 答えは出ないまま、日々が過ぎていきました。 ある日、外を散歩しながら天使に聞きました。 ふと空を見上げると、 こんなに分かりやすい答え、あるでしょうか(笑)。 いつも行ってるジムの近くなので、 今までも週2回はこの景色を見ていたはずなんですが。。。 そしてその後、たまに行くカフェで一

Makiko Kurata
4月8日


子どもとの生活から私を振り返る
4月になりましたね🌸 先日子どもの大学の入学式でした。 私は仕事の予定でしたが 宇宙の計らいにより!?予定が調整されて入学式に行けることになり 社会化見学のように、こんな世界があるんだなという感じで 見て回ることができました。 結果的に、行けて良かったです! ☆ 前回書いたブログ の続きですが、 子どもに気持ちをことばにして伝えたあと 会話が少し増えました。 伝えられて良かったな、って思います。 お互いの心地よい距離感で シェアハウスの住人感覚で今は過ごせています。 私が伝えた『味方だよ』の言葉は、 私が親に言われて嬉しかった言葉だったんですよね、 だから子どもに伝える時に気持ちがのったのかもなー、と振り返っていました。 ただそれは、子ども時代に親から言われた愛情たっぷりの言葉ではなく、 大人になってから言われた、深くて、救われた言葉。 それを聞いた時、 『もうそこまで背負わなくていいんだー。』 『どんな私でもいいんだー。』とやっと思えたんです。 子ども時代から、無意識化にあった思い込みが解放され上書きされ

KAORI
4月3日




子どもとの生活
KAORIです。 最近は、この3年間高校で寮生活だった子どもが卒業と共に自宅に戻り 3年ぶりの子どもとの同居生活が1ヶ月経とうとしています。 私は、この1か月で顔にできた吹き出物に遭遇しています笑 身体は正直ですよね。。 私的にはお互いの境界線を保ちつつ お互いに快適で、たまに何気ない会話を楽しめたら、 こんなに嬉しいことはありません。 子ども的には、これまで、私も含め、親や祖父母など、 近しい大人から刷り込まれ抑圧してきた部分もあるでしょう。 と同時に、親はきっとこう思っているはず。 という子どものフィルターから見た、私もいるんだろうなと思っていました。 寮生活で様々な価値観にふれ、豊かさとは何かという事を考え、 自分の新たな道へ進もうとしている、大人への移行期間である今 お互いの考えや気持ちを伝え合わなければならず、 子どもが出かける前を見計らっては数分の立ち話を繰り返していました。 なかでもそういう捉え方だったのかー! と腑に落ちたことは 『傷つけたくない』 という思いから、気持ちを言わずにいたらしいのです。

KAORI
3月26日


coffee salon ロジィタ
こんにちは Sachiyoです。 今日は私がよく行くcoffee salon ロジィタのお話をしますね。 ココはおじいさんマスターが1人で45年間365日年中無休で休む事なくモーニングから夜10時迄開けてある老舗の喫茶店です。 元旦も開いています。 1日があっという間 1ヶ月があっという間 1年があっという間 に過ぎて行くこの世の中 ここの空間はゆっーくり、スロー〜に流れています。 マスターは腰が90度まではいきませんが かなり曲がってあって歩くのがゆっーくり、 言葉もゆっーくり話されます。 凄く穏やかで絶対に焦ったりされません 私はなんでんスローやもんね〜とゆっ〜くりいわれます。 コーヒーもパフェもサンドウィッチも凄く美味しくて、ゆっ〜くり出てきます。 コーヒーは震える手でガタガタと揺れながら出てきます、けど溢れない。 さすがマスター! マスター!美味しい!と言うと 声は出さず笑顔でハァの口で静止されます。 癒されます とにかく長生きして欲しい 素敵な空間をありがとうございます^ ^ Sachiyo
Guest
3月18日
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