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Yumiko


モノクロ世界の体験記
正確には覚えていないのですが、元台湾デジタル担当大臣であったオードリー・タン氏が、スマートフォンの画面を白黒にしている、という記事を何かで読みました。 氏によると、「白黒画面にすることで、画面以外の世界が鮮やかに見え、デジタル依存を防止する」ような主旨のことを仰っていたと思います。 それはステキじゃないか!と思い、真似をしてみています。 今、3か月くらいでしょうか。 私の場合、周りの世界が鮮やかに…という盛り上がりとまではいかなかったですが、スマホを新聞(紙のタイプ)と同じテンションで見ていることに気がつきました。 何を見ても、フラットに情報を受け取ることが出来る感じです。 彩りに左右されることなく、情報を選ぶことが出来ることは、個人的には好みです。 そして、何より明らかに変わったなと思ったのが、「眼精疲労」。 どちらかというと、私はこのことに、いたく感動しました。 ブルーライトカットの眼鏡を使ってみていたこともあるのですが、たぶん、それよりも一層目が楽です。 また、おそらく「脳内疲労」も良くなったような気がしています。 色情報の処理コストが減っ

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5月14日


動かずとも
自分の中の言葉の定義が変わる時があります。 以前は、平日デスクワークであったことが大きく手伝って、 休日は動きたい衝動にかられて、動き回っていました。 興味赴くまま、あちらへ行ったりこちらへ行ったり。 それが、この時の私の最大の「自由」。 例え、身体がバテていようとも、です。 今も、もちろん、ふらふら出かけることもありますし、 わしわし山に登ることもあります。 けれども、専らほとんどの時間を過ごす場所は家。 きっと、以前の私には「動かないなんてもったいない!」と叱責さえされそうだけれど、 動かずとも呼吸するだけで、充分に「自由」と感じることもあるものよ。 と、今ならば言いたくなります。 身体が動き回っても、心、不自由なこともあれば、 物理的な動きが減っても、心、自由なこともある。 言葉の定義がまた一つ、変わりつつあります。 5/20 「星の寺子屋」開催します。テーマは双子座さん。詳細はこちら Yumiko

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5月11日


独生・独死・独去・独来
家族であっても、 組織であっても、 コミュニティであっても、 所属してみたけれど、全く違う。 所属してみたけれど、どうも違う。 所属してみたけれど、微妙に違う。 そんな経験を繰り返しながら、 私たちは「個」を練り上げていく。 一つではない悲しみを、 独りである痛みを抱えながら、 誰一人、同じ人間はいないのだと、 歩む道々、気づかされる。 そして、それは他者もまた同じ。 居場所は外にはないことを知ったからこそ、 慈しみ、敬う心を持っておきたい。 Yumiko

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4月20日


"やらないことリスト"をやってみた日。
こんにちは。Yumikoです。 顔を上げれば、もう4月。 この一か月半くらいは、 ずっと下を向いて穴を掘っていた感じだったので、 陽光が眩しい。 時の流れの早さに、少しぎょっとしています。 ところで、みなさん、無性に食べたくなる物ってないですか? 私は、年に1、2回。無性に食べたくなるものがあります。 それは、ドーナツ。 そんなとき、以前ならば、ミスタードーナツや、 クリスピークリームドーナツに行ってみていたのですが、 ここは、山の中。あるはずもなく。 かといって、コンビニやスーパーのドーナツでは、ちょっと違うの。と、 ここに至って身体がわがままを言う。 そんなにこだわっているつもりはなかったけれど、 意外と、地味にドーナツにこだわっていたのだと気が付きました。 そんな折、ドーナツ屋さんが出来たとの知らせが届きました。 その名は「I'm donut?」。 都心の方では有名だと聞いたことのあるドーナツ屋さんです。 車で30分。行ける! ということで、行ってみたところ・・・ かなりの行列!! 私の身体は、行列は見た瞬間に翻す仕組みになっています。..

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4月6日


「ない」ことが「ある」こと。
写真は、長野県上田市。 前山寺(ぜんさんじ)というお寺の三重の塔です。 この塔には、通常あるとされているはずの手すりや扉、窓がありません。 けれども、通常「ある」ものが「ない」ことで、かえって美しさが引き立っている 「未完成の完成塔」と言われているのだそうです。 立札でこの話を読むまでは、 すっかり完成形と疑う余地もなく、 未完だとは、思いもしませんでした。 つい、あれがない。これがない。出来ていない。など、ふつふつ思ってしまう私ですが、 「ない」ことが、かえって引き出す良さというものが「ある」んですってよ! と、謎に自分に励ましを送りながら、お寺を後にした次第です。 野良猫に懐かれました(笑) こちらはまだ、寒い日も多いのですが、 春風が訪れたかのよう とってもフェミニンな Kaor i さんが遊びに来てくださいました。 Kaoriさん、素敵な時間をありがとうございました! 今月のMakikoさんの ニュースレター読者様交流会 に、ゲストとしてお招き頂きました。 出張寺子屋行います。 よろしければ、ぜひ、遊びにいらしてくださいね♨ note i

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3月12日


此処に在る
ぎうぎうと地面を押し返し 歩く山の道。 次第に息は上り 身体はじわり熱を帯びていく。 縦横無尽に吹き付ける 肌刺す風に 耳は痛み 頭は冴える。 誰に頼まれたわけではない 望んだのは私なのだ。 愚かである ちっぽけである けれども 捨てたもんでもない。 そしてなおも まだ 人間である。 此処にあって良いのだ。 此処に在りたいのだ。 鼻を赤くし 登った頂。 天晴 今日も生きている。 Yumiko

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3月2日


伊勢うどんの衝撃
こんにちは。Yumikoです。 伊勢へ行ってきました。 目的は、伊勢神宮へのお参りで、 今日は、その旅のお話でも…と思っていたのですが、 方向違えて、食べ物のお話となりました。 よろしければ、お付き合いください。 伊勢の名物といえば、"伊勢うどん" ・・・なのですが、 これまでに、 伊勢には何度か訪れたことがありつつも、 私は一度も食べたことがありませんでした。 その理由は、 普段から、うどんはよく食べる食材の為、 旅先に行ってまでわざわざ・・・ という気持ちがあったからです。 ところが、今回は、 朝から歩き回って、良い具合に小腹が減ったところに、 "伊勢うどん"の文字が目に飛び込んできました。 お腹も減ったし、ちょうど良いから食べてみようと、 軽い気持ちで、目の前の茶屋に入ってみました。 こうして、長い時を経て、 ようやく"伊勢うどん"とお目にかかることとなりました。 さっそく、一口食べてみたところ… なんと、ふわふわ!驚きの優しい食感! この時、 「うどんは、しっかりした食感がある食べ物」と思っていたことは、 とんだ思い込みであることを知りま

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2月16日


タオル考
いつだって真っ白で、 いつだってふかふかで。 頭の先から足の先まで、 これ一枚で、全てまかなえてしまうのでは? と、思わせられるほどの抜群の吸収力。 「ホテルのタオル」は、私の理想のタオルです。 「我が家のタオルもこんな風に、 白色でふかふかだったら、どんなに良いかしら」 と思い、憧れいっぱいに、新調してみたことがありました。 しかしながら、 気候や、使用洗剤との相性などもあったのだと思います。 白色も、ふかふかも、吸収力も、恒久的に・・・とはいかず、 (このときはまだ、頼もしき相棒” 煮洗い ”とも出会う前) 日増しに、乾ききらず、何度洗っても積もる汚れと、繊維奥の臭いに、 遠い目をして半笑いを浮かべ、タオルを干していたあの頃…。 理想と現実を痛感した思い出です。 それから、私のタオル選びは、 かなり現実的な視点を帯びるようになりました。 まずは、ちゃんと乾く程度の厚さなのか。 次に、汚れは目立たないか、肌あたりは良いか、など。 そして、紆余曲折ありながら、 長らくは、「色付き片面ガーゼタオル」で落ち着いていました。 ところが、昨年。...

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2月6日


靴を変える
かれこれ15年ほどになるでしょうか。 同じメーカーのスニーカーを愛用しています。 昔から、「履いてみたい!」と思う靴は 大体履くことができないという悲しみを味わってきました。 なぜなら、私の足は、日本人女性の平均的サイズからみると、 ちょっと大きめサイズなのです。 "靴を探す旅"などというと、 素敵なフレーズこの上ないのですが、 「履いてみたい」と「履くことができる」が一致する確率が極めて低いと、 素敵なフレーズも、立ちどころに煌めきを失い、苦行へと代わります。 そんなわけで、 一度シンデレラフィットを叶えてくれてしまったメーカーさんは、 他に変えのきかない、ご贔屓相手なのです。 こんな事情から、 頻度高く靴を買うことはないのですが、 ここのところ、 「あ、靴を買い換えたい」 と思うようになりました。 そして、これは、私にとって、 一つの兆候で、切り替わりの合図。 1月は、個人的に大波・小波にざぶんざぶんとしていましたが、 後半に入り、スッキリと抜けてきています。 何かが変わったようです。 「靴を変える」 また、新しい旅が出来るのかもしれない。.

shizenbiyori
1月27日


白の地平
寒空に無数の樹々は その幹をしならせ 堂々に吹く風を梳かしていく 目を閉じたのなら 寄せ返す波音のよう 地平を遠く遠くに どこまでも広げる 私は色を失い 熱を失う 私は重さを失い 形を失う そして やがて さらさらと さらさらとした 雪へと変わる 白の地平は 私は此処にいなかったことを 教えてくれる Yumiko

shizenbiyori
1月11日


明けましたね 2026
2026年となりました。 相変わらず、 高らかな目標も心底の願いもない私です。 静かな時間が宝物。 無になって風を通して生きたい。 自然と呼吸を合わせて生きたい。 どこまで手を放せるのか どこまで空になれるのかを試してみたい。 そこで何が起こるのかを見てみたい。 自らへの信頼と宇宙への信頼とで織りなす調和を奏でたい。 そんな想いはあるようです。 本年もどうぞ皆さま、ご健やかに。 よろしくお願いいたします! Yumiko

shizenbiyori
1月3日


幸せ時間 2025
冬の時期、毎日顔出す訪問者。 二ホンリス。 今は他に餌がないので、 それはそれは、よく食べます。 日に何度か給仕をし、じっと観察。 ずっと見ていられる可愛さは小悪魔的。 「とんだ時間泥棒ね!」 なんて思っていたけれど、 与えることで、与えられている。 幸せ時間なのだと気づかされました。 そして、幸せ時間といえば、この「青空リトリート」。 まさか、年のはじめには、こんな素敵な表現の場へ参加させて頂けるなど、 思ってもいませんでした。 振り返るほどに、夢のような時間を過ごさせて頂いたなと思っております。 本当にありがとうございます。 そして、貴重なお時間を使ってお読みくださっている皆様にも、 本当に感謝をしております。ありがとうございます。 「青空リトリート」に関わってくださる全ての方へ。 来年も最善が訪れますことを祈って・・・☆彡 どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ😊 Yumiko

shizenbiyori
2025年12月26日


家事とドラゴンポイント
本日、 Makiko さん主催の「読者様ZOOM交流会」に参加をさせて頂きました。 そこで、ご一緒だった Miyako さんに、 「家事のどの辺が楽しいと感じらるのですか」 と、聞いて頂けました。 そうなのです。 私、家事が好きなのです。 特別に得意だとか、こだわっているとかではないのですが。 掃除を終えた先の場の鎮まり 洗濯を干すときの香りは癒し 料理はひとつの創作活動 のような感じで、 好きなのだなと感じています。 そして、 聞いて頂けたことをきっかけに 改めて振り返ってみたところ、 心情的にもう一階層あることに気が付きました。 私の場合は、家事をしていると、 いのちに触れている感じや生きているなという実感が、 とても強まるように感じます。 "生きていることの確認行為"に近い気がするのです。 妙な言い方になりますが、 家の中が自分の内臓のように思える時さえあるのです。 そして、 私が殊更にこう感じやすいのは、 交流会の中でMakikoさんのお話にもありましたが、 私のドラゴンヘッド(ノースノード)が蟹座にあることと関係しているからと思います。

shizenbiyori
2025年12月16日


星降る森に誘われて
クリスマスとは縁遠い我が家なのですが、 「星降る森のクリスマス」 そんな素敵な響きに誘われて、 夜な夜な下山をし、「軽井沢高原教会」さんへお邪魔してきました。 夜闇に瞬く光というのは何か幻想的で、 人を惹きつけるものがありますよね。 落ち着いてクリスマスツリーを見るというのは、 何年振り…いえ、初めてのことかもしれません。 素直に「綺麗なものだな」と思いました。 そして、教会の中も見せて頂けました。 祈りの場。とても安心します。 寒さも手伝って、 つい出不精になりはじめていた今日この頃ですが、 ほんの少しだけ足を延ばすと、広がる世界もあるようです。 たまには誘われてみるのも良いものですね。 どうぞ、みなさま、良いクリスマスをお過ごしください☆ Yumiko

shizenbiyori
2025年12月11日


「Strength」の料理
こんにちは。Yumikoです。 11月は、私の中で荒々しさが顔をのぞかせ、 自制心を必要とする場面が何度かありました。 その度に過るのは、タロットカード「Strength」の絵。 野性的な衝動を表す獅子を女性が優しさで手なづけるイメージのカード。 私にとって、野性的で衝動的な面が出てくるのは、 元気な証拠でもあるのですが、 エネルギーの矛先を間違えると事故を起こしかねません。 そこで、適度なガス抜きが必要でした。 車を走らせ、もりもり歩き、 温泉に入って気血を巡らせ、 なるべく、考え過ぎないように、頭だけに血がいかないように、心掛けていました。 そして、この度、ガス抜き方法をもう一つ見つけたのです。 それが、「韓国料理を作ること」です。 韓国語はちんぷんかんぷんな私ですが、韓国の食文化には興味津々です。 韓国ドラマを見ていると、食のシーンが多くありませんか? 韓国の方は、食への思い入れや愛が強いのかなというイメージを得ています。 宮廷料理も、大衆料理も、滋養があって、元気が出そうで、 私はいつの日からか、レシピ検索をしながら、...

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2025年12月1日


花が咲いても咲かなくても
こんにちは。Yumikoです。 だいぶ寒くなってきましたね。 こちらは、すっかりと紅葉も終わり、 ぐるり見渡せば、木々は落葉、 夏場には見えなかった遠くの景色が明け透けに見える状態です。 こざっぱりとした清々しさがあります。 一方で、花を育てることに興味が向くようになりました。 早くも、色味が恋しくなった模様です。 そうして、ふと思いだしたのが、ご近所さんのお庭に今春、花が咲いていたこと。 掘り返せば、かつての火山岩がごろごろと出てくるような、 豊かな植生向きとは言い難い土地に、 春の花々が和気あいあいと顔を出していたことを思い出したのです。 ある日、散歩の途中、ちょうど庭仕事をされていたので、ちょっと伺ってみました。 この辺のことは、何でも知っていると評判のご婦人です。 日当たりの良い場所を選ぶこと、 30cm程度掘り返して園芸用の土と入れ替えること、 活きのよい球根を選ぶこと、 水仙を必ず植えること(水仙の球根には毒があり、他の球根と共に植えておくと、動物たちが掘り返して食べることがないのだそう) などを教えてくださいました。 そして最後に、

shizenbiyori
2025年11月13日


螺鈿の時間
先日、ドライブがてら入った食堂でのことです。 向かいのテーブルに、とある母娘がやってきました。 それを見たときに、私は思わず落涙しそうになりました。 グレーのニット帽に、くすんだピンクのカーディガンを羽織ったお母さんは、 ご高齢で、だいぶ耳も遠く、 車椅子に乗っていて、たぶん、歩くことも自由ではないようでした。 けれど、とても、とても、とても、幸せそうでした。 そして、娘さんの、車椅子を押す力の込め方や、 マスクをかけてあげる手つきが、 とても、とても、とても、優しいものでした。 日常によくある風景の一つではあるけれど、 私は、もの凄い絵画でも見たかのような気持ちになりました。 お二人の事を何も存じ上げません。 けれど、きちんと時間を味わい消化した人にしか 出せないような彩がありました。 時間をかけることでしか出せない色。 自然の中に 人の中に 伝統と文化の中に。 これ見よがしに見せようとはしない磨かれた色を見たとき、 時間を重ねることでしか産まれない色を見たとき、 やはり、敵わないと感じずにはいられません。 Yumiko

shizenbiyori
2025年11月6日


蠍座の季節の調べ
「地を這う蠍は、やがて天を舞う崇高な存在の鷲となる」 蠍座の季節になると、必ず思い出すお話です。 もとは、錬金術の方面の話であるようなのですが、 ひとつの生命が変容を遂げ昇華されいく様に、 人間の限りない可能性が秘められているようで、 美しい希望を感じます。 そして、冒頭の歌詞がまるでそのままであるからでしょう。 このお話と連なるように思い出す歌があります。 「星めぐりの歌」 紺碧の帳に、順繰り星図が浮かび上がる感じが好きで、 夜の深まり増すこの時期、気が付くと、よく口ずさんでいる歌です。 ご存じの方も多いと思いますが、今日は、この歌をご紹介させてください。 あかいめだまの さそり ひろげた鷲の つばさ あをいめだまの 小いぬ、 ひかりのへびの とぐろ。 オリオンは高く うたひ つゆとしもとを おとす、 アンドロメダの くもは さかなのくちの かたち。 大ぐまのあしを きたに 五つのばした ところ。 小熊のひたいの うへは そらのめぐりの めあて。 宮澤賢治 「星めぐりの歌」 Yumiko

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2025年10月27日


AI時代のふつうの心
AI技術の発達により、調べれば何でも答えてもらえる昨今です。 彼らは、時には良い話し相手であり、 様々な角度から思考や視野をサポートしてくれ、世界を広げてくれる相手でもあります。 だからこそ、なのかもしれません。 私の中で、静かに、そして、くっきりと、浮き彫りになってきた想いがあります。 「寂しいじゃないか!」 色々、答えてくれるけれど、とても便利だけれど、やっぱりどこかに虚しさを感じます。 距離感というのは難しいものです。 近すぎれば苦しく、遠すぎれば寂しい。 それでもなお、 もっと生身の温かな繋がりを、私は求めているのだということがわかってきました。 人間の持つ自然な温かみ。 晴れた日には「今日は良いお天気ですね」とあいさつしてくださるご近所さん。 「ここは、入館料いくらだったかい?」と、 通りすがりに孫に聞くかのように尋ねてくるお爺さん。 ふらっと入った直売所で、 「唐辛子食べられないけど作っているの」と、ふんわり面白いことを言ってくださるお母さん。 ―これらは、最近心が温もった瞬間です。 特別に深い話をしているわけではないけれど、...

shizenbiyori
2025年10月20日


小鳥とお地蔵さまと
こんにちは。Yumikoです。 私の暮らす地域の夏は短く、最近では朝には一桁の気温の日も増えはじめました。 すると、この辺りの小鳥たちの栄養補給に最適な虫の数も、ぐんと減ってきます。 そして、ここからは極寒の冬。餌はさらに減っていくことが予想されます。...

shizenbiyori
2025年10月9日
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