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Miyako


「星の寺子屋」に参加して
こんにちは。Miyakoです。 先日、 自然日和 さん( Yumiko さん主宰)開催の「星の寺子屋」に参加してきました! 今回は、その内容や感じたことを好きに綴らせていただきますね。 ◎どんな講座? 自然日和さんが提供されている「星の寺子屋」。 「星と繋がり、自らの探究を深める場」「自立と調和に基づくコミュニケーションの場」(HPより)として提供されているものです。 今回のテーマは、「牡羊座」。 少人数で、牡羊座について知り、語り合う場でした。 ◎なぜ参加したの? Yumikoさんのブログは、言葉選びが秀逸で、いつも心地よく読ませてもらっています。 Yumikoさんが星読みをされていることを知り、どんな言葉で星を語られるのかに興味があり、参加しました。 さらに、私のホロスコープには、牡羊座に惑星がいくつか入っていて、家族や友人も太陽・牡羊座さんが多く、牡羊座はいつも気になる存在。 「もっと深く知りたいな」と思ったのも参加のきっかけです。 ◎講座の内容は? Yumikoさんから、よくある牡羊座の特徴だけでなく、ギリシャ神話を交えた

Miyako
3月25日


春の訪れ
こんにちは。Miyakoです。 近所の、あるお宅の庭に咲いている黄色い花に目が留まりました。 ミモザです。 ミモザと言えば、花屋で見かけると「ああ、春が近いな」と感じる花。 花屋に並ぶミモザは、ふんわりと束ねられていて、かわいらしくて、 やさしく春を運んできてくれるような存在です。 でも、今日見かけたのは、庭の木に咲いているミモザ。 枝いっぱいに咲いているミモザは、可憐な姿をひそめ、力強く生き生きと咲いていました。 同じ花なのに、こうも印象が違うとは。 根を張って生きている強さを感じて、しばらく立ち止まって見入ってしまいました。 ミモザの花言葉は、 「優しさ」「思いやり」「感謝」 優しさや思いやり。それを届けられるのは、しっかりとした土台があるからこそ。 そんなミモザの姿を見せてもらいました。 そしてミモザは、3月8日の国際女性デーのシンボルの花でもあります。 イタリアではこの日に、女性へ感謝の気持ちを込めてミモザを贈る習慣があるそうです。 なんだかイメージぴったり。 今日はさらにミモザが好きになりました。 ーーーーー ソメイヨシノの開花宣言もそ

Miyako
3月16日


アリサ・リウ選手
桜、咲き始めました🌸 こんにちは。Miyakoです。 少し前になりますが、ミラノ・コルティナ五輪。 話題になった、フィギュアスケート女子シングル金メダリストのアリサ・リウ選手。 私も彼女に魅了された一人です。 競技後のインタビューで、「なぜ緊張せずに楽しそうに滑ることができるのか?」の問いに、こう答えたそうです。 『私は自分の物語や芸術、創造のプロセスを共有するのが好きなの。ミスをしても、それは失われるわけじゃないし、何かが残る。それでも物語になるの。悪い物語もやはり物語だし、それは美しいと思うから。』 あるテレビのアナウンサーは、その答えをこのように紹介していました。 『緊張はしない。いいプログラムでも失敗でも全く問題はない。結果がどうであれ、それが私の物語であり、人生である。』 自分に忠実に、自分の物語を生きる彼女の姿からは、芯の強さとしなやかさを感じます。 「何が起きても、それはかけがえのない自分の人生の一部である。」ということ、 「誰もが自分だけの物語を紡ぎながら、日々歩んでいる。」ということを 心にとどめたいと思いました。 Miyak

Miyako
3月10日


味噌、仕込みました。
こんにちは。Miyakoです。 月一で通っているお料理教室で、味噌を仕込みました。(人生初) 麹と塩をすりあわせ、ゆでてつぶした大豆を混ぜ、空気を入れないように容器に詰める。 簡単そうに見えましたが、大豆をつぶす作業や容器に詰める作業は、意外と力仕事。 持ち帰るのも重かった。 「味噌」と一口にいっても、米味噌、麦味噌、豆味噌があり、三者三様、味に違いがありますよね。(今回は麦味噌を仕込みました。) 皆さんはどのお味噌が好きですか? ちなみに、私は米味噌で育ち、夫は豆味噌で育ちました。 我が家のお味噌汁は、それぞれの好みを尊重して、米味噌、豆味噌を交互に使います。 そうしているうちに、豆味噌も好きになりました。 自分の好きなお味噌というのは、小さな頃から食べて、慣れ親しんでいるお味噌であることが多いのかもしれません。 でも、こうした食生活の交流などから、好きな味が増えていくこともあります。 豊かなことだなあと思います。 今回仕込んだお味噌は9月頃には出来上がるそう。 我が家に3種のお味噌が揃うこと、今から楽しみです。 ーーーーーーーー 帰り際、先生

Miyako
1月29日


頑張らなくていい 2026
酉年ではないですが。熱田神宮で見かけたニワトリ。神鶏さまとも言われているそう。凛として美しい。 こんにちは。 Miyakoです。 2026年もどうぞよろしくお願いいたします。 あっという間に1月も半ばですね。 日常生活に戻り、一人時間が増えました。 食べ過ぎたお正月を反省し、歩くことを心がけている毎日です。 イヤホンでポッドキャストなどを聞いて歩くのも好きですが、できるだけ無音で歩くようにしています。 黙々と歩いていると、日常のこと、過去のこと、いろんな事柄が頭に浮かんでは、雲のように流れていきます。 ですが、たまに歩くリズムに合わせて、何度も何度も浮かび上がってくることがあります。 今回、頭から離れなかった言葉は 「頑張らなくていい」 2025年は、無理して頑張ると、体調不良での強制終了がやってきていました。 どうやら2026年は、 ”意識して” 頑張らない方がいいようです。 ふと浮かんで離れない言葉。 これを、2026年の自分へのメッセージに認定します。 これまで不足を埋めるように、自分の中に取り込む作業ばかりしていましたが、...

Miyako
1月13日


大掃除
和室の一角にあった本棚を片付けてスッキリ 2025年も終わりを迎えようとしています。 先日、Makikoさん主催の「読者様zoom交流会」にて、家事の話題になりました。 私はこのブログでも何度か表明しているのですが、家事は「苦手」な方です。 なぜなのかを考えてみると、「完璧に仕上げなければならない」「この時間までに終わらせなければならない」と、いつも「しなければならない」という義務感に縛られているのです。 そして、「面倒だな」という短絡的とも言える感情が先に来てしまうのです。 「面倒くさい」と思う原因には、心身の疲労、タスクの多さや目標の欠如などが挙げられるようです。 この中でも、私には目標が欠如しているのかも!と思い、「なぜ掃除をするのか」「掃除することで何を得たいのか」を考えました。 そうして得た答えは、 ・スッキリ整った家に住みたい ・気の流れのいい空間に身を置きたい ・邪気を払いたい(笑) この年末、とうとう断捨離と大掃除を決行しました。 45ℓのごみ袋を片手に、家の中の目についたものを「要」「不要」で選別し、何年も捨てられなかった本の山

Miyako
2025年12月30日


座禅
こんにちは。Miyakoです。 11月の渦をくぐり抜けて、忙しいながらもすっきりした12月を迎えています。 12月8日、名古屋市にある「日泰寺」にて、「参禅会」なるものに参加してきました。 (日泰寺は、どの宗派にも属していない日本仏教徒全体のお寺だそうです。 お釈迦様の御真骨が眠る唯一のお寺とのことで、とてもありがたい感じがします。) 「参禅会」は、お釈迦様がお悟りを開かれた12月8日に因んで開催されているものです。 その会では、坐禅、抹茶、お粥を体験できるのですが、初めての体験で少し緊張していました。 でも、お寺の中の穏やかで澄み切った空気で、自然と呼吸が深くなりました。 まずは、広い畳の部屋に通され、40人ほどで坐禅を行いました。 ・座布団を二つ折りにしてお尻の下に敷きます。 ・裸足になり、左の太ももの上に右足を置きます。 できる方は、右の太ももの上にも左足を置きます。(私はできませんでした) ・腰を立て、背筋を伸ばし、目線は半眼(半開き)で1メートル先を見つめます。 きょろきょろはしません。 ・右の手に左の手を重ね、両手の親指の先を軽

Miyako
2025年12月10日


指圧の心は
といえば、「母心」(笑) こんにちは。Miyakoです。 以前からInstagramで気になっていた指圧院に行ってきました。 鍼や灸、整体の経験はありますが、“指圧オンリー”は初めて。 おすすめだという90分コースをお願いしました。 結果は…最高にリラックス。 全身のツボを強すぎず弱すぎず、本当に「ちょうどいい」力加減で押してもらえます。 院内の心地いい気の流れ、先生の包み込む雰囲気。 身体全体を教えてもらっているだけで、まるで温泉に浸かっているような心地よさ。 「はあ~ 気持ちいい~」 気づけば、90分あっという間で、この間会話を楽しんでいたつもりなのに、 話した内容をほとんど覚えていません。 夢見心地で、ただただ、ふわっとした心地よさだけが残っていました。 指圧って、すごい。 そして、先生がよかったのだろうな。 「師匠から、顔を見るだけで人を癒せる存在になりなさいと言われて、そうなりたいと思っているんです」と、先生は穏やかに話してくださいました。 まさに”母心” その言葉通り、癒しのオーラがにじみ出ている方です。 さらに、このようなことも話し

Miyako
2025年10月31日


思いの連鎖 ー柚子胡椒づくり
青唐辛子と青柚子 緑! こんにちは。Miyakoです。 最近、不定期でお料理教室に参加しています。 料理はどちらかというと苦手分野でして。 重い腰を「よっこいしょ」とあげて、義務感で作ることが多い私。 でも、このお料理教室に行くと、自分や家族のために、心を込めて作りたくなるのです。 この教室では、料理教室を主宰されているご夫婦が、旅をした先で出会った美味しいものをエッセンスとしてレシピに取り入れられています。 実習の合間には、各国・各地の料理の話や食材の話も聞くことができます。 いつもお腹も心も満たされる素敵な教室なのです。 今回は、「柚子胡椒」のレッスンでした。 九州では一般的な調味料。 大好きな調味料だけど、私の中では、「買うもの」であって「作るもの」とは思っていなかったので、興味津々。 「胡椒」と聞くと、「ペッパー」を想像しがちですが、「唐辛子」を意味する九州の方言であるということも教えてもらいました。 柚子胡椒の材料は、青唐辛子、青ゆず、塩の3つのみ。 青唐辛子は種を取り除きフードプロセッサーにかけ、ゆずは皮をすりおろし、そこに塩と少

Miyako
2025年10月3日


呼吸
こんにちは。Miyakoです。 この夏、40℃近い気温に慣れていたので、最高気温34℃と聞くと、 「お、今日は涼しいね」なんて、感覚が完全にバグっています。 でも、暑い中にも、確実に秋が近づいているのを感じてホッとしています。 とはいえ、季節の変わり目に弱い私。 通っている鍼灸院の先生に、「体調を整えるために、何をしたらいいですかねえ」と定期的に同じ質問をしてしまいます。 そして、「まずは呼吸を意識して」と毎回同じ答えをいただきます。 勉強しない私です。 先日、たまたまついていたテレビの番組で(何の番組か忘れましたが)、 富士山の八合目にある診療所で働くお医者さんの特集を見ました。 診療所に来る登山者は、頭痛や吐き気の「高山病」の症状で来られる方が多いようで、 指で酸素飽和度を計測すると、通常より体内の酸素の数値が低いのですね。 (普通は100に近いのだけど、90前後とか) そういった登山者に、お医者さんは、 「人差し指を立てロウソクの火に見立てて、その火を消す感じで、ふうーーーっと息を吹きかける」よう指示します。 何度かそれをしているうちに、そ

Miyako
2025年9月11日


夏休みの小旅行
こんにちは。Miyakoです。 残暑厳しい日が続いています。 この夏は、家族で小旅行や帰省をしながら、移動の多い日々を過ごしていました。 小旅行の目的地は八ヶ岳。その道中、休憩がてら諏訪湖SAに立ち寄ることにしました。 私、映画『君の名は。』が大好きで、これまで何度も繰り返し観ています。 家族もこの映画が好きで、「映画の舞台の一つと言われている諏訪湖をいつか見てみたいね」と話してきましたが、これまで機会がありませんでした。 そして今回、ようやくその時がやってきました。 まずはサービスエリアから諏訪湖を眺めてみることにしました。 諏訪湖SAに到着し、車から降りると、目の前に広がる湖。 SAから見た諏訪湖 「行ってみたい」「見てみたい」と思い描いていた場所に立ち、胸が熱くなりました。 やはり、自分の身体で感じる体験は特別ですね。 諏訪湖が素晴らしかったので、帰路では諏訪大社にも足を延ばしました。 境内は空気が澄み、静けさの中に力強さを感じる場所。 諏訪大社 御朱印 いつか、七年に一度の御柱祭も見てみたいです。 町のマンホールにも御柱祭のデザインがあっ

Miyako
2025年8月22日


すべてのことはメッセージ
「目にうつるすべてのことはメッセージ」 松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」の一節です。 私の大好きな曲。 先日、小学生の息子と、今度観に行く映画の話をしていたときのこと。 「今日の夜中0時になったら、希望日の座席が予約できるから、一番いい席を取りたいし、眠いけど...

Miyako
2025年6月25日


体を温める ーよもぎ蒸しー
こんにちは。Miyakoです。 突然ですが、私、冷え性なんです。 いつの頃からか素足でサンダルがはけなくなり、誰かと握手する時には相手がハッとした顔になるくらい手が冷たくて、冷えるとすぐにお腹が痛くなるから、夏でもお腹にカイロを貼っていて。...

Miyako
2025年5月25日
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