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ヒーリングが好き!
私は、ヒーリングが好き。 エネルギーの変化を感じるられるところが好き。 あんなに重かったエネルギーが、 瞬時に軽くなったり。 ある部分が変われば、 それに呼応するかのように他の部分も変わってきたり。 軽くなったかと思えば、またすぐに戻ったり。 同じ場所から、次から次に溢れるように出てきたり。 大きな動きの後に、とても静かなエネルギーを感じたり。。。 『エネルギーは、意識に従う』 ということが宇宙の法則のようだ。 エネルギーが忙しく動くということは、 先に意識が動いているということ。 ということは、 毎瞬毎瞬どんな意識でも選べる可能性を持っているということだと思う。 その可能性にすごくワクワクするし、面白さを感じる。 だから、ヒーリングが好き! ⭐︎1月のゲストライターをさせていただき心より感謝申し上げます! 今回、ゲストライターにお誘いいただいた時に、 「人のためではなく、自分の為に書くことによってどんな感じで人生が動いていくか、という実験?みたいな感じでこの場をお使いいただければ。。。と思います!」 とMakikoさんに言っていただきました。
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1月31日


グラウンディング
グラウンディングという言葉を知ったのは、 スピリチュアルに興味を持ち始めた5年ほど前。 地球と繋がる。。。 地に足をつけて生きる。。。 意味は分かるけど、どうやったらできるんだろう? できたとしても、できているということをどうやって確認したらいいのかな? というのが、疑問だった。 瞑想して地球と繋がる。 自然の中に身をおく。 「今ここ」に集中する。 色々な方法があることを知り、自分なりにやってみた。 できているか、できていないか分からないけど、とりあえず少しずつ続けてみた。 散歩する。 目を閉じて地球と繋がるイメージを持つ。 やることがたくさんある時には、 「少しずつでもやっていたらそのうち終わるやろ」 と思うようにしてみたり。(私なりの今ここを意識しているつもり) そんなことを続けているうちに、 だんだんグラウンディングの感覚が分かるようになってきた。 それと合わせて、グラウンディングができているかを確認する 自分なりの方法が分かった。 (尾骨の辺りに意識を向けて深呼吸して、 すぐにあくびが出れば、グラウンディングができている状態)...
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1月29日


バリ島ゴミ問題
こんにちは。テルポンです。 今は、バリ島滞在中。 バリ島では、ずっと以前からゴミ問題がある。 バリ島で出るゴミのほとんどは、分別もせずにただ集積場に運ばれて、 山積みにされる。 去年の暮れ、突然バリ州知事から、 「ゴミがいっぱいで受け入れられない状態なので、集積場を閉鎖します」 と発表があり、即日閉鎖されたらしい。 (私は日本帰国中だったから知らなかった) 閉鎖するからといって、ゴミ処理施設をつくるわけでもなく、 自分達の出したゴミは自分達で処理してくださいということだったらしい。 ゴミ収集車が来ないことで、島民のデモが起こった為、 2026年2月末までは今の集積場で受け入れるが、 その後は閉鎖という話になった。 以前住んでいた所は、海岸沿いで遮るものがなかったので、 季節によっては、かなり離れたゴミ集積場からの悪臭がすることがあった。 10年ほど前は、空港に繋がる大きな道路からゴミの山が見えた。 今はゴミ山が見えないように、 綺麗な丘のようなものが作られて隠されている。 今住んでいる所は、毎日ゴミ収集車が来てくれていたから、 申し訳程度に分別し
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1月21日


ラスカル
こんにちは。テルポンです。 私をスピリチュアルな世界へ導いてくれたのは、猫ちゃん。 2020年3月、パンデミックが騒がれ出した頃、 主人と私はバリ島に滞在していた。 3月中旬頃から、空港が閉鎖され飛行機が飛ばなくなるという噂がバリ島で広まった。 長期滞在の外国人も夜逃げ同然のような感じでバリ島からいなくなった。 私達もどうするか迷っていた。 主人はバリ島に残りたい、私は日本へ帰りたい、二人の意見が分かれた。 最終的には、4月末に日本へ帰ったのだけれど、 (私達が乗った便が日本への最後の直行便になり、その後2年ぐらいは直行便は飛ばなかった) 帰国までの3月末から4月末までの間、 私達夫婦は日本へ帰るか帰らないかで毎日のように喧嘩した。 そのことだけでなく、私の中で20年以上溜め込んでいた感情まで溢れ出してきた。 その頃の私は、自分の意見をあまり言わず、かなり無理をして主人に合わせていた。 魂の目覚めはカオスから始まると聞いたことがあるけれど、まさにそんな感じ。 今振り返れば、とても貴重な時間だったけれど、 その時は毎日がつらくてつらくてどうしようも
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1月17日


見えない存在達からのサイン
こんにちは。テルポンです。 天使、アセンデッドマスター、色々な人の魂さん。。。 そんな目には見えない存在達が、伝えたいことがある時、 色々なサインをくれる。 今はバリ島滞在中。 天使やアセンデッドマスターが伝えたいことがある時、 上の写真のキャビネットが「ミシッ!」と大きな音で鳴る。 その後に、誰かが思い浮かぶ。 「今、繋がっているのは大天使◯◯ですか?」 のように心の中で訊ねてみる。 「YES! 」の時にはあくびが出る。 誰かの魂さんがやって来こられた時には、 ガロンウォーター(19リットルの飲料水)の容器が「ベコッ!」と鳴る。 同じように「◯◯さんの魂さんですか?」と訊ねる。 「YES!」だとあくびが出る。 日本にいる時には、 エンジェルモチーフの時計が時間と関係なく鳴ったりする。 最初は壊れたのかと思っていたけど、 何度も鳴るうちにメッセージだという確信を持つようになった。 (主人も8割方信じているよう) どのサインも最初は勘違いかな?と思っていたけれど、 徐々に点と点とが線で繋がってきて、 今では見えない存在達とのホットラインになっている
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1月14日


宇宙人と私
こんにちは。テルポンです。 「宇宙人いると思う?」 と訊ねると、ほとんどの人が「いると思う」と答える。 6年前の春に、私は宇宙人を見た。 寝室でベッドには入っているけど、まだ眠る前。 暗い寝室の壁に、突然青く光る目が現れた。 形はいかにも宇宙人っぽいアーモンドの形。 その日から色々とあって、徐々にその宇宙人さんと仲良しになった。 その日以降、姿は見ていないけれど、ずっと繋がっている。 私のスピリチュアルな成長をサポートしてくれる存在だ。 もう一人の宇宙人は、父方のひいおばあちゃん。 私がチャネリングを意識的にするようになってから、ひいおばあちゃんは地球以外の星にいると感じるようになった。 最初に繋がった時には、プレアデスにいて、今はケンタウルスにいるらしい。 ひいおばあちゃんには会ったことはないけれど、10年ほど前におじいちゃんの謄本を取った時、ひいおばあちゃんの名前が梵字のような文字で書かれていて、その時から気になる存在だった。 繋がり始めた頃は、 「ホントにひいおばあちゃんと繋がれてるの?いや〜それはないわ」 と、自分でも半信半疑だったけど、
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1月7日


実家とバリ島
あけましておめでとうございます! 今月のゲストライターをさせていただくテルポンです。 よろしくお願い致します。 1年の3分の2は主人と二人でバリ島。 残りの3分の1は、私の実家で私の母と3人暮らし。 バリ島に通い始めたのが15年前からで、日本で母と一緒に暮らすようになってから9年が経つ。 「神々の住む島!いいですね!」 「サーフィン好きなんですか?」 と言っていただくが、全然そんな理由ではなく、最初はなんとなく主人についてきたという感じ。 主人もサーファーではないけれど、バリ島の気候が大好きだ。 子供の頃の夢は、「プールがある家に住むこと」だったらしい。 今、バリ島で借りている家には小さいプールがある。 (バリ島で外国人が住むようなヴィラでは、小さいプールがあることは珍しくない) バリ島でも日本でもやっていることはあまり変わらない。 主人は、掃除や庭のお手入れ。 私は、料理、洗濯、買い出し。 日本では、母が畑仕事や洗濯などを担当。 何年かかけてそれぞれの役割が決まり、3人の生活のペースに慣れてきた。 でも、最初はなかなか大変だった。...
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1月4日


すべてに感謝
こんにちは。さえこです。 2025年があと数時間で終わります。 2025年本当にあっという間でした。 大きな何かを創ったわけではないし、大進化を遂げたわけでもない。 三歩進んで二歩下がるくらいのゆったりペースだったかもしれない。 でもまぁ、それが私のベストなのでしょう。 すべては上手くいっている!万事順調!大丈夫! 2025年ありがとうございました。 そして、青空リトリートも本日で終わりです。 この場に導いてくださったMakikoさん。ありがとうございました。 お読みいただいた方々もありがとうございました。 1ヶ月、あっという間でした。 事前に、何を書こうかなとテーマを挙げていたのですが、結局、その時々に書きたいことを書きました。 書かなきゃいけないから書く、ではなくて、ただ書きたいことがあるから書く。 楽しめました。良い時間でした。ありがとうございました。 最後に自分への誓いを。 2026年は不安・心配・批判・否定の周波数を手放します! 手放しました!ありがとう!!! すべてに感謝しています。ありがとうございました。 さえこ
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2025年12月31日


愛=強さ
こんにちは。さえこです。 先日、お寺に行ってきました。 8月に亡くなった愛猫のお骨を納めるために。 お寺で立会火葬をしていただいた後、骨壺に入れて家に持ち帰りました。 でも、新年を迎える前にお寺に納めようと思ったのです。 彼女の魂はもう上がってますし、幸せでいること間違いなしと確信しているので。 某歌詞にもあります。 “そこに私はいません。眠ってなんかいません。” お骨があってもなくても、いつでも彼女の愛は感じます。 これまでにもらったたくさんの幸せもあります。 幸せなことに、私はこれまでこれほどの悲しさを感じたことがありませんでした。 15年以上、そばにいて癒しをくれました。 笑顔をくれました。いろいろな感情を経験させてくれました。 愛をくれました。愛させてくれました。そこには愛の循環がありました。 体調が急激に悪くなってから10日程度、力を振り絞って天寿を全うしました。 いつその瞬間がきても良いように、夜中もできるだけそばにいました。 「ここにいるからね。いつでも良いからね。」 でも、私の前ではがんばってくれていたように思います。 「
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2025年12月30日


いらいら
こんにちは。さえこです。 ここ2、3日イライラしてました。 年末に勘弁してくれよと思いますが、イライラに空気は読めませんね。 タイトルだけでもかわいらしく平仮名に。 自分の機嫌は自分で取るぞと気を紛らわすために、好きな動画や音楽を。 その間は忘れられる。 でも、また自動ループ再生のように過去を引っ張り出し思い出してはイライラ。 大したことないようなことも否定的・批判的に捉え、新たなイライラを創る。勝手に。 まったく “今” にいない。 ふと我に返り、今に戻り、 なんでだろう。生理前でもないし、あ、最近便秘がちだからかな。 最近は、氣力もあって元氣に過ごせていたからふしぎ。 なんて、自分を持て余していたのですが。 どうやらホルモンバランスが影響しているようでした。 姉夫婦が波動測定器でみてくれて調整してくれました。ありがとう! 卵巣あたりが一番良くない反応をしていたので、年明けに病院に行ってみます。 未病のうちに元氣に! 数か月に1度、体調チェックをしに病院に行ってたのですが、最近は調子が良いと思い込んでいて行ってませんでした。..
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2025年12月29日


真面目を手放す
こんにちは。さえこです。 今日は、数日前にふと出てきた動画の個人的メモです。 空海さんの教えのようです。 私は空海さんについてあまり詳しくなく、この内容が空海さんの教えなのか言葉なのか、またその解釈の真偽もよくわかりません。 でも、心に入ってきたのでメモしたくなりました。 真面目をやっている人、やっていた人には共感できることがあるのでは。 真面目に生きれば生きるほど心が固くなる。 真面目な人ほど人生を正解探しにしてしまう。成功したかどうか、立派かどうかなんてことではなく、どれだけ軽やかな心で在れたかが大事。 人生は少しふざけるくらいがちょうど良い。 真面目を手放すと真の自由が得られる。 真面目は美徳ではなく一種の病。怠けることが怖くなり常に自分を正そうとする。 真面目な人ほど心を壊す。 「正しくありたい」「評価されたい」これも煩悩。 「ちゃんとしている自分」への執着を手放さない限り、心は自由ではない。 力を抜くことを忘れた真面目さや緩めることを忘れた心は危険。 「緩める」「力を抜く」「手放す」これこそが真の修行。 人生と戦う姿勢をやめる。うまくい
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2025年12月23日


軽やかなケーキ
こんにちは。さえこです。 私は、食べるものにも気をつかう方だと思います。 数年前、初めて、下半身や腕、身体の広範囲に湿疹が出たことがありました。 肌は強い方だと思っていたし、原因がよくわからなかったので、どうしたものかと 驚き悩みました。 皮膚科にももちろん行きましたが、薬に頼り過ぎるのはできれば避けたくて、夏の暑い 時期でしたが、清潔・保湿を徹底して、2、3ヶ月くらいかな、そんなに長引かずに 治すことができました。 その時、アレルギーの原因となり得るものをできるだけ取り除いていこうと、食生活も 見直したのです。 と言っても、添加物不使用、オーガニック食品など身体に良さそうと思われているもの を徹底するなんてことはしていません。 現在の生活でそれらを徹底するのは物理的にも経済的にも難しいし、それが本当に自分 に必要で合っているかもよくわからないですし。 心掛けていることは、シンプルに、 身体が欲するものを食べる こと。 世間で言われている何かや、誰かの身体に良いものではなく、 自分の身体に合っているものを食べることを意識するようになりまし
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2025年12月19日


髪を切る
こんにちは。さえこです。 軽やかで在りたい私は髪を切りました。 (いや、ただ単に切りたくなったから切っただけです。) 物理的に少しは軽くなっているはずです。と言っても、10cmくらいですが。 春先に切って以降、美容室に行っていなかったので、さっぱりして気分転換になりました。 パーマをかけていると、伸ばしっぱなしにしても何となく形になるのがラクで好きです。 新年を迎える前に髪を切りたくなるのって何なのでしょうね。 美容室に貼ってあった、年末年始の営業時間のお知らせにも「年末は混み合います」と 書かれていました。 今年溜まった不要なものを手放すぞという心理的な何かがあったり、 物理的に軽くなる、身だしなみを整えることで心身ともにきれいに整理したりなんてことが あるのでしょうか。 よくわかりませんが、すっきりさっぱりしたので良しです。 最近の美容室にはタブレットが置いてあって、見たい電子書籍を選んで読むことができる嬉 しいサービスがありますよね。 よく読むものは『ねこのきもち』。 あとは旅行やグルメ本も良い感じに時間を費やせて好きです。 ...
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2025年12月13日


リラックス~緩み~タイム
こんにちは。さえこです。 寒さが日に日に増してきていますね。 そりゃそうですよね。12月ですから。冬ですから。 最近は、夏の暑さが厳しく長めなので、寒さに順応していくことが簡単ではないように感じます。 寒いと、自然と肩に力が入りますし、厚手のコートを羽織るとなおさら肩が凝ります。 “緩み”大事ですよね。心身ともに。 ということで、最近の私に欠かせない緩みタイムは 【よもぎ蒸し】 です! ヨモギ葉等を煎じた蒸気を体に吸収させて温める座浴です。 20年以上前、ハーブ座浴を体験した後に頭痛がおきたことがあり、それ以降、やったことがなかったのですが、 お世話になっている方と話している時に、 「ずっと末端冷え性なんですよね。 何か改善する良い方法ってないでしょうかね。」 『よもぎ蒸しが良いわよ。 私、夏しか使わないから、冬の間貸してあげるわよ。夏前に返してね(笑)』 なんて流れになり、 座浴器、黄土壺、コンロ、ガウン等々一式を貸していただけることになったのです! 自分で用意するものは、追加の座浴剤とお湯。 そんなに場所も取らないの
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2025年12月5日


軽やかにやりたいことを
はじめまして。さえこです。 Makikoさんから御縁を繋いでいただき、12月ゲストライターとして参加させていただくことになりました! よろしくお願いします。 17年半の国家公務員生活を独断で自分勝手に終了させ(笑)、3年間の気まま期間を経て(笑)、今は2つのお仕事をこれまた自由にしています。 “仕事人間”をたっぷり味わった後は、もっと自由に自分らしく過ごしたい、本当に自分がやりたいことに時間やエネルギーを費やしたいと思ったのです。寿命が60歳だったとしても満足できるように。 ただ、Makikoさんからいただくメッセージからは、もっともっと自由になれるはずなので、エネルギーをもっと素直に軽やかに放っていけるように訓練中です! 家族や近しい人からすると、どれだけ自由になるんだと呆れられそうですが、それもまた役割ですから。 役割って何か形にしたり、大きなことをやり遂げたりするだけではなくて、日々、瞬間瞬間、自分がやりたいことをやる。それがどんなに小さなことでも。この積み重ねなのだろうなとつくづく最近思うのです。 何気ない日常の1コマでも、あぁ自分を満た
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2025年12月3日


今日のできごと
久しぶりに会うお友だちと、紙の勉強会に参加しました。 スウェーデンに本社がある会社の日本支社から来てくださり、製品や取り組みについての話を伺いました。 国土の2/3が森林という自然豊かなスウェーデン。 会社が広大な森林を所有していて、その森林は、紙や建材となる木々を苗から育て、80年〜100年の歳月をかけて循環させているそうです。 温室効果ガスを排出しない、水力や風力発電で製品を作り、そのほぼ100%が再生可能と話されていました。 循環。 私には、この言葉がとても心に響きました。 循環の森には、松、白樺、ナナカマド、もみの木に似たスプルース(スウェーデンではクリスマスツリーに使われている)といった木々が植えられているそうです。 森の映像を拝見しましたが、ヘラジカが若い枝を喰んだ跡があったり、地面にはコケモモがびっしりと実っていました。 自然と動物の世界を、人間が邪魔しない形で一部を借り、綺麗にしてお返しする、私の主観ではありますが、謙虚な共存の形が見えた気がしました。 ちっぽけな一住人ではありますが、小さくても、美しい地球のためになる行動を続けた
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2025年11月27日


天は見ている
地元の風景 遠くに大分市街地、別府湾を臨む 餅つきやお神楽、高校生の吹奏楽演奏が行われたこちらは、大分のお祭りの一つ「大野川合戦祭り」の翌日に開催されている、天面山(てんめんざん)祭りの会場です。 霧が立ち込め、雨は降ったり止んだり、直前まで開催が危ぶまれる状況下で、山頂へ辿り着きました。 けれど…本当に不思議です。 深い霧が嘘のように晴れていき、開会式の頃には、写真のような澄んだ青空が広がっていました。 お祭りの中盤には、じっとしていても汗が流れるほど、強い日が差していました。 大昔に合戦で亡くなった方々の鎮魂を祈り、史実を語り継ぐために始まったお祭りの尊さに、深く感動しました。 純粋なこどもたちのお神楽や楽器の音、お祭りを守り続けている地域の方たちの思いは、確かに天に届いていました。 全ての演奏が終わるとともに、ポツポツと、清らかな雨が降り始めました。 かつて山城だった、さほど広くない山頂付近の会場には、時空を越え、見えているよりもたくさんの人が、その場に居たように感じられました。 2025.11.9 Yoshiko @yoshiko_cal
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2025年11月10日


掛けてもらったようなことば
写真 : 地元の景色から 初めまして。 Makikoさんからお声がけいただき、11月のライターとして参加いたします、Yoshikoと申します。1ヶ月間どうぞよろしくお願いいたします。 早朝の湯船でフッと、 わたしたちは 地球という虚構の世界で 人間として それぞれの舞台を共創している 復唱するように、そう呟いていました。 実際はフィクション、ステージ、共鳴共創だった気がしますが。 青空リトリートを読んでいらっしゃる皆さまにとっては、ごく日常的に体現していることかと思います。 これまでの自分を振り返ると、思い浮かんだことの大半は、形にしないまま、やり過ごしてきました。 いまは、「スピード感を持って動いてみる」 その実験の最中です。 自分を信頼して、仲間と共に行動する1ヶ月にして行きたいと思っています。 それでは…満月の一日を、穏やかにお過ごしになれますように。 Yoshiko @yoshiko_calli_art https://www.instagram.com/yoshiko_calli_art?igsh=djJ1ZG5kZGkyeHRs
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2025年11月5日


冬支度
こんにちは、Natsueです。 こちら長野県は、 今朝から朝の気温が10℃を切り始め、 いよいよ「肌寒さ」が「寒さ」に変わってきました。 近くの山肌はまだ緑に覆われていて、とても10月下旬とは思えませんが、、 これで一気に紅葉が進みそうです。 今年は雪が多いかもね… なんて、ちらほら聞きます。 通学通勤など日常生活にとって 大雪はちょっとたいへんだけれど… 私は雪の日が大好きです❄。 雪が降る日のあの静寂は、特別格別。 全ての音を雪が吸収したかのような、 あの瞬間にしか経験することのできない 静寂。 唯一無二の時間。 そんな冬を迎える前に、 我が家の畑も冬支度。 越冬して来年の6月に収穫 玉ねぎの苗を植えました。 大根や小松菜も元気に育っています。 収穫した根菜は、 深く穴を掘って地中に埋めておきます。 そして必要な時は、 掘り出して使います。 水分が抜けてしまうこともなく 美味しくいただけます😊。 大根やニンジンは、 千切りにして切り干し大根にもできます。 頑張ってまだ実をつけているピーマンですが、 今朝の寒さで葉の元気がなくなってきてしまっ
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2025年10月21日
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