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天使に助けられた日
こんにちは。 Makikoです。 今日は、私が天使の『て』の字も知らない頃のお話を。 短大に通っていた頃、私はスクーターで学校に行っていました。 ある日、道にゴツゴツした石が散らばっている大きな道路を走っていて、バランスを崩し、そのまま転倒してしまいました。 倒れた瞬間、後ろから大きなダンプカーが近づいてくるのが見えました。 本当にスローモーションでした。 パラパラ漫画みたいな感じ。 「時間が伸びる」という感覚は、ああいう時に起こるのかもしれません。 今思えば、手を避けるためのわずかな時間を、 天使が稼いでくれていたような気がします。 でも私は、びっくりしすぎて固まってしまいました😳 そのまま右手を轢かれ、 「が〜ん」 と妙に冷静に眺めていたら、後輪でもう一度轢かれました(笑) 運転手さんが慌てて降りてきてくれましたが、 私は反射的に「大丈夫です!」と言ってしまい、 「病院、絶対行ってね」と言い残して、 その方は去っていきました。 私はというと、その後スクーターで一度家に帰り、そこから病院へ。 結果は、手は腫れていましたが、骨は少しひびが入った
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2月20日


心のガネーシャ
いつからかわからないけどガネーシャ神が好きです。今日はインドの神様ガネーシャ神について少し。 インドの神様ガネーシャは、シヴァ神とパールバティー妃の息子で象の顔とぽってりとしたお腹がシンボル。 なぜ、顔が象なのか疑問ですよね。それには一つの物語がありました。 ガネーシャの母パールヴァティーは可愛い息子が欲しくて自分の垢で人間を作りました。 それがガネーシャです。 ある日、入浴するのを人に見られるのが嫌だということで、パールヴァティーはガネーシャに「私がお風呂に入ってる間は、誰も家に入れてはダメですよ。」と見張り番をさせます。 ガネーシャはパールヴァティーの言う通り、誰が来ても絶対中には入れません。 そこへ父シヴァ(パールヴァティーの夫、ガネーシャの父)が帰ってきました。 シヴァが中に入ろうとしても、ガネーシャはパールヴァティーとの約束を守るため、誰であろうと中に入れません。 ガネーシャが自分の息子であることを知らないシヴァは「人の留守中に誰だこの男は!」と怒る狂い、その場でガネーシャの首をはね落としてしまいます。 それに対し、パールヴァティーは嘆
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2月5日


見えない存在達からのサイン
こんにちは。テルポンです。 天使、アセンデッドマスター、色々な人の魂さん。。。 そんな目には見えない存在達が、伝えたいことがある時、 色々なサインをくれる。 今はバリ島滞在中。 天使やアセンデッドマスターが伝えたいことがある時、 上の写真のキャビネットが「ミシッ!」と大きな音で鳴る。 その後に、誰かが思い浮かぶ。 「今、繋がっているのは大天使◯◯ですか?」 のように心の中で訊ねてみる。 「YES! 」の時にはあくびが出る。 誰かの魂さんがやって来こられた時には、 ガロンウォーター(19リットルの飲料水)の容器が「ベコッ!」と鳴る。 同じように「◯◯さんの魂さんですか?」と訊ねる。 「YES!」だとあくびが出る。 日本にいる時には、 エンジェルモチーフの時計が時間と関係なく鳴ったりする。 最初は壊れたのかと思っていたけど、 何度も鳴るうちにメッセージだという確信を持つようになった。 (主人も8割方信じているよう) どのサインも最初は勘違いかな?と思っていたけれど、 徐々に点と点とが線で繋がってきて、 今では見えない存在達とのホットラインになっている
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1月14日
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