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「ない」ことが「ある」こと。
写真は、長野県上田市。 前山寺(ぜんさんじ)というお寺の三重の塔です。 この塔には、通常あるとされているはずの手すりや扉、窓がありません。 けれども、通常「ある」ものが「ない」ことで、かえって美しさが引き立っている 「未完成の完成塔」と言われているのだそうです。 立札でこの話を読むまでは、 すっかり完成形と疑う余地もなく、 未完だとは、思いもしませんでした。 つい、あれがない。これがない。出来ていない。など、ふつふつ思ってしまう私ですが、 「ない」ことが、かえって引き出す良さというものが「ある」んですってよ! と、謎に自分に励ましを送りながら、お寺を後にした次第です。 野良猫に懐かれました(笑) こちらはまだ、寒い日も多いのですが、 春風が訪れたかのよう とってもフェミニンな Kaor i さんが遊びに来てくださいました。 Kaoriさん、素敵な時間をありがとうございました! 今月のMakikoさんの ニュースレター読者様交流会 に、ゲストとしてお招き頂きました。 出張寺子屋行います。 よろしければ、ぜひ、遊びにいらしてくださいね♨ note i
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3月12日


ラスカル
こんにちは。テルポンです。 私をスピリチュアルな世界へ導いてくれたのは、猫ちゃん。 2020年3月、パンデミックが騒がれ出した頃、 主人と私はバリ島に滞在していた。 3月中旬頃から、空港が閉鎖され飛行機が飛ばなくなるという噂がバリ島で広まった。 長期滞在の外国人も夜逃げ同然のような感じでバリ島からいなくなった。 私達もどうするか迷っていた。 主人はバリ島に残りたい、私は日本へ帰りたい、二人の意見が分かれた。 最終的には、4月末に日本へ帰ったのだけれど、 (私達が乗った便が日本への最後の直行便になり、その後2年ぐらいは直行便は飛ばなかった) 帰国までの3月末から4月末までの間、 私達夫婦は日本へ帰るか帰らないかで毎日のように喧嘩した。 そのことだけでなく、私の中で20年以上溜め込んでいた感情まで溢れ出してきた。 その頃の私は、自分の意見をあまり言わず、かなり無理をして主人に合わせていた。 魂の目覚めはカオスから始まると聞いたことがあるけれど、まさにそんな感じ。 今振り返れば、とても貴重な時間だったけれど、 その時は毎日がつらくてつらくてどうしようも
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1月17日
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