top of page
検索


最近のお手当
こんばんは、SHURIです。 11月は太陽活動が活発なせい?か、身体が気怠く動けない日が続いたり、涙腺が緩んですぐにウルウルしたり。休んで調える時期なのかなぁとできるだけ色々な事をサボっています。サボるってなかなか難しいのですが…笑 気付けばもう11月が終わりますね…ビックリ! 9月下旬頃から大きな変容があり、それまでの自分を褒めてあげる時間も取らずに次から次へとパタパタ。 きっと強制的に動けなくしてもらったんですね。 今日は、ここ最近私が実践した自然のお手当を少しご紹介したいと思います。 まずは、公園で裸足になってアーシング。 海でと言いたいところですが、うちからは少し遠く、すぐに行けるのが公園なのです。まぁまぁ肌寒くても心地良く、身体は喜んでいます。 砂の力はすごいらしく、歯痛のときに砂を布袋に詰め外側から当てると緩和するそうです。 その他、枕に砂袋を入れて…とか、寝る時背中に当てる敷物に砂袋を入れて…等で身体の毒をどんどん吸収してくれるそうです。海で身体ごとスッポリ砂浴が1番いいみたいですね。 病院がいつまで経っても苦手なので(子どもみたい

SHURI
2025年11月28日


今日のできごと
久しぶりに会うお友だちと、紙の勉強会に参加しました。 スウェーデンに本社がある会社の日本支社から来てくださり、製品や取り組みについての話を伺いました。 国土の2/3が森林という自然豊かなスウェーデン。 会社が広大な森林を所有していて、その森林は、紙や建材となる木々を苗から育て、80年〜100年の歳月をかけて循環させているそうです。 温室効果ガスを排出しない、水力や風力発電で製品を作り、そのほぼ100%が再生可能と話されていました。 循環。 私には、この言葉がとても心に響きました。 循環の森には、松、白樺、ナナカマド、もみの木に似たスプルース(スウェーデンではクリスマスツリーに使われている)といった木々が植えられているそうです。 森の映像を拝見しましたが、ヘラジカが若い枝を喰んだ跡があったり、地面にはコケモモがびっしりと実っていました。 自然と動物の世界を、人間が邪魔しない形で一部を借り、綺麗にしてお返しする、私の主観ではありますが、謙虚な共存の形が見えた気がしました。 ちっぽけな一住人ではありますが、小さくても、美しい地球のためになる行動を続けた
commedeleauy
2025年11月27日


波紋
今月初旬に三重県に行った時のこと。 とても澄んだ川に出逢いました✨ そこで小さな波紋をいくつも見るのですが それは、音を立てない波紋でした。 石を投げた訳でもなく、雨が降ってできた波紋でもなく 音も立てずにできた小さな波紋。 よーーーーーく見ると、稚魚が動いた時にできた波紋でした✨ 自分が行動する時、変化を起こしたくて勇気を振り絞って踏み出した一歩が 何も変わらなかった… と感じる時ってあると思うのですが(私がそうでした( ´∀` )) そんなことはなくて、 音もたてず、誰からも気づかれないと思ったとしても 小さくても波紋ってできていて それを宇宙は見てくれているんだなぁ、、と川をぼんやり見ながら感じていました。 稚魚と、あの日の自分を重ね合わせた日。 現実では、少々、流れの速い川へ冒険に行こうとしているのでした^^ 冒険は、成長の機会と感じながらも、私はビビりなので、 『急流ではない、ほど良い流れの速さ』という絶妙なオーダーをしています笑

KAORI
2025年11月18日


私の韓国語マスター法
こんにちは。石垣島のMakikoです。 今日は私の韓国語勉強法についてお話ししようと思います。 これまでも、英語を始め、いくつかの外国語をちょこちょこ勉強して来ました。 それらのどれも単語を覚えることから入りました。 何故かと言うと、どこかで誰かが 『文法がわからなくても、単語の意味さえわかれば、 それを繋げたら、なんとなくイメージで何の話をしているのかがわかるから、 とりあえず単語をたくさん覚えるに尽きる!』 と言っていたからです。 確かに!と思って、A4の白い紙にたくさん単語を書いて、家中のあちこちに貼り付けたりしてました。 しかし、大問題だったのは、私の記憶力があまり良くないと言うことです! 人間には忘却曲線というのがあって、覚えた数時間後から忘れていくと言うことで、とにかく繰り返し繰り返し見て、脳に定着させなければいけないとの事。 でもそんな単調なやり方では、何事も『感情』や『心』を重視する傾向にある私の性格では、すぐに飽きてしまいます。 そこで、いろんな方の言語習得法を調べてみたのですが、ドラマやpodcastなどを字幕なしで、ひたすら

Makiko Kurata
2025年11月16日


花が咲いても咲かなくても
こんにちは。Yumikoです。 だいぶ寒くなってきましたね。 こちらは、すっかりと紅葉も終わり、 ぐるり見渡せば、木々は落葉、 夏場には見えなかった遠くの景色が明け透けに見える状態です。 こざっぱりとした清々しさがあります。 一方で、花を育てることに興味が向くようになりました。 早くも、色味が恋しくなった模様です。 そうして、ふと思いだしたのが、ご近所さんのお庭に今春、花が咲いていたこと。 掘り返せば、かつての火山岩がごろごろと出てくるような、 豊かな植生向きとは言い難い土地に、 春の花々が和気あいあいと顔を出していたことを思い出したのです。 ある日、散歩の途中、ちょうど庭仕事をされていたので、ちょっと伺ってみました。 この辺のことは、何でも知っていると評判のご婦人です。 日当たりの良い場所を選ぶこと、 30cm程度掘り返して園芸用の土と入れ替えること、 活きのよい球根を選ぶこと、 水仙を必ず植えること(水仙の球根には毒があり、他の球根と共に植えておくと、動物たちが掘り返して食べることがないのだそう) などを教えてくださいました。 そして最後に、

shizenbiyori
2025年11月13日


天は見ている
地元の風景 遠くに大分市街地、別府湾を臨む 餅つきやお神楽、高校生の吹奏楽演奏が行われたこちらは、大分のお祭りの一つ「大野川合戦祭り」の翌日に開催されている、天面山(てんめんざん)祭りの会場です。 霧が立ち込め、雨は降ったり止んだり、直前まで開催が危ぶまれる状況下で、山頂へ辿り着きました。 けれど…本当に不思議です。 深い霧が嘘のように晴れていき、開会式の頃には、写真のような澄んだ青空が広がっていました。 お祭りの中盤には、じっとしていても汗が流れるほど、強い日が差していました。 大昔に合戦で亡くなった方々の鎮魂を祈り、史実を語り継ぐために始まったお祭りの尊さに、深く感動しました。 純粋なこどもたちのお神楽や楽器の音、お祭りを守り続けている地域の方たちの思いは、確かに天に届いていました。 全ての演奏が終わるとともに、ポツポツと、清らかな雨が降り始めました。 かつて山城だった、さほど広くない山頂付近の会場には、時空を越え、見えているよりもたくさんの人が、その場に居たように感じられました。 2025.11.9 Yoshiko @yoshiko_cal
commedeleauy
2025年11月10日


虫からのお知らせと、私と家族のはなし
先日、朝起きて一番に目に飛び込んできたんです。 床に落ちているレーズン… かと思ったら、大きさが全然違って、虫(カメムシ)^^ 住んでいる場所柄、あまり虫を家の中で見ることはなく カメムシ位の大きさの虫が家に来るときは、 何らかのメッセージを伝えに来てくれます。 数年前は、床にひっくり返った状態で動けなくなっているGさんと遭遇し… その時は、子どもの学校の先生から『松葉づえで帰ります』と連絡をいただきました。 虫が現れても現れなくても、起こることは変わらない けれど、虫や自然がお知らせしてくれてるんだな、と思うと 感謝の気持ちになります。 セッション中、きれいな声のイソヒヨドリさんが遊びに来てくれたこともありました✨ それで今回! 次のお題をしっかりカメムシが運んでくれました。 前回同様、連絡が入るのですが、 相手は母からで『手術するから、あとよろしく!』という連絡。 次のお題はこれですね~!という感じです。 わが家には、スペシャルニーズの弟(脳性まひアラフォー)がいるので 家族のバランス

KAORI
2025年11月7日


螺鈿の時間
先日、ドライブがてら入った食堂でのことです。 向かいのテーブルに、とある母娘がやってきました。 それを見たときに、私は思わず落涙しそうになりました。 グレーのニット帽に、くすんだピンクのカーディガンを羽織ったお母さんは、 ご高齢で、だいぶ耳も遠く、 車椅子に乗っていて、たぶん、歩くことも自由ではないようでした。 けれど、とても、とても、とても、幸せそうでした。 そして、娘さんの、車椅子を押す力の込め方や、 マスクをかけてあげる手つきが、 とても、とても、とても、優しいものでした。 日常によくある風景の一つではあるけれど、 私は、もの凄い絵画でも見たかのような気持ちになりました。 お二人の事を何も存じ上げません。 けれど、きちんと時間を味わい消化した人にしか 出せないような彩がありました。 時間をかけることでしか出せない色。 自然の中に 人の中に 伝統と文化の中に。 これ見よがしに見せようとはしない磨かれた色を見たとき、 時間を重ねることでしか産まれない色を見たとき、 やはり、敵わないと感じずにはいられません。 Yumiko

shizenbiyori
2025年11月6日


掛けてもらったようなことば
写真 : 地元の景色から 初めまして。 Makikoさんからお声がけいただき、11月のライターとして参加いたします、Yoshikoと申します。1ヶ月間どうぞよろしくお願いいたします。 早朝の湯船でフッと、 わたしたちは 地球という虚構の世界で 人間として それぞれの舞台を共創している 復唱するように、そう呟いていました。 実際はフィクション、ステージ、共鳴共創だった気がしますが。 青空リトリートを読んでいらっしゃる皆さまにとっては、ごく日常的に体現していることかと思います。 これまでの自分を振り返ると、思い浮かんだことの大半は、形にしないまま、やり過ごしてきました。 いまは、「スピード感を持って動いてみる」 その実験の最中です。 自分を信頼して、仲間と共に行動する1ヶ月にして行きたいと思っています。 それでは…満月の一日を、穏やかにお過ごしになれますように。 Yoshiko @yoshiko_calli_art https://www.instagram.com/yoshiko_calli_art?igsh=djJ1ZG5kZGkyeHRs
commedeleauy
2025年11月5日
bottom of page




