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ゆるマクロビ
こんにちは、SHURIです。 先日はZOOM交流会でお話しさせていただき、ありがとうございました! 素敵な方々に出会えて楽しい時間でした。 さて、今日は私が長年ハマっていたマクロビオティック実践の思い出話に、お付き合いいただけると嬉しいです。 マクロビオティックとはギリシャ語で、「大きな生命の学問」と言う意味を持ち、一般的には食養法として親しまれていますが、ライフスタイル全般の学びになります。東洋哲学の原理である陰陽論を元に、桜沢如一氏によって提唱されました。 当時の日本ではあまり普及されず、海外で先に注目を集め、逆輸入という形で日本にも広まったと言われています。 私が10代の頃、母が病気になったのですが、そのことがきっかけで読んだ本があり、牛乳ではカルシウムが摂取できない、リンが含まれているため逆に元々持っているカルシウムまで排出してしまう・・etc 全く知らなかった衝撃の内容にそれからは様々な本を読み漁り、独学だけでは飽き足らず、結婚後は資格を取り、色々な先生から学びたいと学校に通い、東京の先生からオンラインで授業を受け・・家でのお料理にもち
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2月24日


心のガネーシャ
いつからかわからないけどガネーシャ神が好きです。今日はインドの神様ガネーシャ神について少し。 インドの神様ガネーシャは、シヴァ神とパールバティー妃の息子で象の顔とぽってりとしたお腹がシンボル。 なぜ、顔が象なのか疑問ですよね。それには一つの物語がありました。 ガネーシャの母パールヴァティーは可愛い息子が欲しくて自分の垢で人間を作りました。 それがガネーシャです。 ある日、入浴するのを人に見られるのが嫌だということで、パールヴァティーはガネーシャに「私がお風呂に入ってる間は、誰も家に入れてはダメですよ。」と見張り番をさせます。 ガネーシャはパールヴァティーの言う通り、誰が来ても絶対中には入れません。 そこへ父シヴァ(パールヴァティーの夫、ガネーシャの父)が帰ってきました。 シヴァが中に入ろうとしても、ガネーシャはパールヴァティーとの約束を守るため、誰であろうと中に入れません。 ガネーシャが自分の息子であることを知らないシヴァは「人の留守中に誰だこの男は!」と怒る狂い、その場でガネーシャの首をはね落としてしまいます。 それに対し、パールヴァティーは嘆
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2月5日
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