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天使に助けられた日
こんにちは。 Makikoです。 今日は、私が天使の『て』の字も知らない頃のお話を。 短大に通っていた頃、私はスクーターで学校に行っていました。 ある日、道にゴツゴツした石が散らばっている大きな道路を走っていて、バランスを崩し、そのまま転倒してしまいました。 倒れた瞬間、後ろから大きなダンプカーが近づいてくるのが見えました。 本当にスローモーションでした。 パラパラ漫画みたいな感じ。 「時間が伸びる」という感覚は、ああいう時に起こるのかもしれません。 今思えば、手を避けるためのわずかな時間を、 天使が稼いでくれていたような気がします。 でも私は、びっくりしすぎて固まってしまいました😳 そのまま右手を轢かれ、 「が〜ん」 と妙に冷静に眺めていたら、後輪でもう一度轢かれました(笑) 運転手さんが慌てて降りてきてくれましたが、 私は反射的に「大丈夫です!」と言ってしまい、 「病院、絶対行ってね」と言い残して、 その方は去っていきました。 私はというと、その後スクーターで一度家に帰り、そこから病院へ。 結果は、手は腫れていましたが、骨は少しひびが入った
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2月20日


スピリットアニマル
あなたはご自身のスピリットアニマルをご存知ですか? 私にとって鳥たちは、風に乗って届くお手紙のような存在です。 石垣島でよく会う鳥は、カンムリワシです。 大きく円を描く姿は静かな強さがあって、私の中ではアセンションマスター・マイトレーヤのエネルギーと重なります。 孔雀に出会うときは、クリシュナの気配を感じます。 たまに行くヨガスタジオで、クラスが始まるといつも先生の背後にクリシュナが現れることに気づいた時がありました。 レッスン後、スタジオ併設カフェで座りながら、 『あの先生に、もしクリシュナがついてるなら、そのサインを見せてください』 と心の中で言ったら、3羽の孔雀がのっそり歩いてきてびっくりしたことがあります。 鳥たちは、言葉にならないメッセージを運んできてくれます。 アカショウビンの赤い姿は、「その道で大丈夫」という合図。 クイナが足早に横切るときは、足元に注意という知らせ。 以前車の運転をしながら、 『⚪︎⚪︎をすることが私にとって最善のことならサインをください。』 と言ったら、鳥のフンがフロントガラスに落ちてきたことがあります!...
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1月16日
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