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石垣島の余韻と統合期間中に起きた嬉しいサイン♪
夏至の日に石垣島へ行き、Makikoさんとのリアル対面が叶いました。 魂友さんたちともお会いできて、素敵な場所にも案内していただき、石垣島を満喫。 楽しすぎる時間を過ごすと、帰る時は少し淋しくなるもので…。 帰りの飛行機では、だんだん離れていく石垣島を眺めながら、ちょっとうるっとしていました。 .... 石垣島から帰ってきてからの10日ほどは、じっくりと統合期間を過ごしていました。 昨年のテーマは、「自分のエネルギーをどう循環させていくか」。 昨年は、特に行動からみた循環を意識し、今年はそこに「お金」がプラスされていました。 統合期間中は、サブスクを見直したり、追えていないオンラインサロンを解約したりして、特にお金のエネルギーを整える時間を作りました。 自分のエネルギーを100%としたとき、循環しているものは、より良い形で広がっていくけれど、その反対に、エネルギーを使うばかりで、心地よい循環が生まれていないものもあると思うんです。 お金、人間関係、時間、学び、環境、価値観…等など そんなことを見直しながら過ごしていたある日、クレジット

KAORI
7月1日


エンパスも色々!?~ENFJ-Aの場合~
こんにちは。yukaです。 先日、今話題のMBTIテストを 遅ればせながらやってみました。 結果は…ENFJ-A。 「外向型・直感型。 だけど、感情型・計画型、 それでいて楽観主義者」 というタイプです(^_^;)(笑) しかも、 TかAのうちの「A」なので、 イマドキの表現を借りると、 「陽キャ」寄りです。 いやぁ~、極端なタイプですねぇ…。 先日、Makikoさんとのやり取りで、 この結果が少しトピックになったので、 今日はENFJ-Aネタにしようと思います。 先月、抽象画を描いたんですが、無意識に選んだハズの色の好みが、完全に「陽キャ」系でした…。 私は、感情的なものよりも、 体がかなり敏感に反応するタイプです。 なので、何年か前に、 「そうか、私もエンパスだったのか」 と認識しました。 が!! 好みの方向性から、 リフレッシュのしかた、 何が楽しくて、何が不得意かetc、 今まで出会ったエンパスの方々と ことごとく違っていて、 MBTIテストを受ける前は、 自分に対して完全に「???」でした。 例えば、 疲れた時、 自然の中でゆっくりする
mochimochimottsun1
6月30日


「名前」から見えてくること
こんにちは。Yumikoです。 今近くにいる人、これまで出会ってきた人に「名前」をつけてみると面白いということに気がつきました。 「名前」といっても、姓名とかあだ名ではなく、その人を一言で表すような名詞をつけてみるのです。 この人は「愛」、この人は「忍耐」、この人は「ユーモア」、この人は「怒り」、この人は「勇気」、この人は「安心」…etc 月並みですが、出会いの数だけ学びがあったのだなと、なにかしみじみとしたものを感じました。 今日は山羊座の満月&蟹座で水星逆行。心の洗濯、振り返りには良い時期となりそうです。 よろしければ、こちらの記事もぜひご覧ください。 Substack(サブスタック)はじめてみました。 ぜひ、ご登録をよろしくお願いします☆彡 山暮らしの思索エッセイ。時々、星。

shizenbiyori
6月30日


“風の時代”の最新系!?な本
こんにちは。yukaです。 前回に引き続き、今回も 私が大好きな本のご紹介シリーズです。 “「ソロ」という選択”(青土社)という アメリカの社会学の本です。 私自身、家族はいますが、その一方で、 「ソロ活」も大好きなもので(笑)、 「ソロ」というワードが入ったタイトルに すごく惹かれて買っちゃいました♪ モダンでカッコいいデザインの表紙です(*^^*) この本の著者が言う「ソロ」というのは、 「独身者」のことかと思いきや、 パートナーや家族が いる・いないに関わらず、 自分がどう歩いていきたいのか、 どんな人とどんな関係性を作りたいのか、 その都度「自分で選択できる人」 ということらしいです。 もちろん、 相手との話し合いは必要ですが、 「具体的にどの道を歩いていくか」は、 まず自分単体で選択していくのが、 「ソロ」なのだとか。 …で、読み進めてみると、 色々な「ソロ」の人生の実例が、 次々出てきます♪ とにかく皆さん、楽しそうで、 それぞれ輝いている感じ(*^^*) 読んでいると、実例の皆さんの 明るい笑顔が目に浮かぶんですよね♪ 私は個人的に
mochimochimottsun1
6月20日


香りを嗅ぐように、スピリチュアルな感覚を呼び覚ます
私が香りに触れ始めたのは、コロナ禍に始めた石けん教室がきっかけ。 毎月、石けんに加えるアロマを選ぶ時間があって、そのたびに思っていたんです。 「私、名前がKAORIなのに、香りのことを全然知らないな💦」 そう、私はこの頃、香りを嗅いでも「わからない」が口癖だったんです。 どうしてこの香りを選ぶのかわからない、いつも心地よい香りが同じでもない。 なんか不思議すぎて、香りってよくわからない存在だな~という感覚でした。 そんなことから、学び好き&探求好きな私は、石けんの学びを経て、アロマブレンドのレッスンに移行しました。レッスンの中では、香りを嗅いで、自分の言葉で表現するということを繰り返し行うのですが、 最初の頃の私は、 香りを嗅いでも「保健室っぽい」 「三色団子みたい」 そんな稚拙な表現しかできず( ;∀;) 「匂いを感じません…。」という日もあったくらいです笑 一方で、一緒に学んでいたお仲間さんの中には、 「波打ち際に夕日が沈んでいくような…」 そんな情景が目に浮かぶような表現をされる方もいて、同じ香りを嗅いでいるはずなのに、こんな

KAORI
6月18日


心あたたまる左脳の使い方
こんにちは。yukaです。 突然ですが、皆さんは右脳派ですか? それとも、左脳派ですか? もちろん、 右脳・左脳のバランスが取れているのに 越したことはないと思うのですが、 私は超右脳派です…(^_^;) 数字に弱い・機械に弱い…、 そしてテクノロジーに弱い…(´;ω;`) 努力はしていますが、これらの習得に 人一倍時間がかかるタイプです。(滝汗) (※周りが引くぐらい時間がかかります。) そんな私でも、なぜか今年の上半期に どっぷりハマって何度も読んだ 「左脳系の本」をご紹介させてください。 ラボットを開発した林要さんの著書 「『むかしむかし』ではないみらいみらいの話」 です。 ラボットくんのシルエットと、モノトーンがオシャレな表紙です♪ ラボットくんやペッパーくんなど、 SFだけの存在だったロボットが、 今や、日常に入ってきましたね。 そんなロボット開発は、私の中では、 「クールでスマートで、切れ者の世界」 というイメージで、 特に、超右脳派の私などにとっては はてなマークだらけのイメージでした。 実はこの本、私はただ単に、 「ラボットくん、
mochimochimottsun1
6月12日


忘れられない韓流時代劇
こんにちは。yukaです。 青空リトリートのブログを拝見すると、 「韓流」のカテゴリーがあるので、 今日は私も、その話題にしたいと思います。 私は韓流ドラマは、時代劇からハマりました。 魅力的な作品がたくさんありましたが、 中でも、20年近く忘れられず、 10回くらいリピートして見た作品があります。 それが、チョン・グァンリョルさん主演で、 1999年に放送された 「ホジュン 宮廷医官への道」です。 https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%B3%EF%BD%9E%E5%AE%AE%E5%BB%B7%E5%8C%BB%E5%AE%98%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93%EF%BD%9E/dp/B0921P86X6 朝鮮王朝時代に実在したお医者さんの話で、 低い身分を悲観し、 投げやりに生きていた青年時代を経て、 ありとあらゆる苦労を経験しながら 宮廷医官のトップに上り詰める…と、 よくあるサクセスストーリーです。 …が!! このドラマ、主人公をはじめ、
mochimochimottsun1
5月30日


女性性を解放するって、こういうことなのかもしれない
「女性性の解放」と聞いて どんなことを思い浮かべますか? ちょうど1年前のことですが、 「あれが、女性性を解放する、ということなのかもしれない。」 そんなふうに感じた出来事がありました。 知人に誘ってもらい、特にファンではないけれど、 とあるアーティストさんのライブに行った時のことです。 会場は、私より少し年上の世代の方が多く、 どこで振りをするのかもわからなかった私は、 斜め前の人の振りを真似しながらライブを楽しむことにしました。 ライブも後半が過ぎ、それまで立って盛り上がっていた時間から 座って聴く時間へ。 曲もしっとり落ち着いた曲になりました。 すると、曲の途中で、最前列の一人の女性の方が、すっと立ち上がり、 腰をくねくねと左右に揺らしながら曲に合わせ気持ちよさそうに優美に踊り始めたのです。 その瞬間、私は衝撃を受け、感動したんですよね。 溢れ出る気持ちを表現するとこうなるんだって✨ 「まさにこれが、女性性を解放してるということなのかもしれない。」 と、大げさかもしれませんが、そう思えたんです。 彼女の後ろには、私も含

KAORI
5月27日


定期的にスパイスを投入♪
こんにちは。yukaです。 先日から、ゆっくりペースで…なのですが、 デッサンを習い始めました。 基本からコツコツと♪ 最初は鉛筆の削り方からスタートして、 デッサン用の鉛筆の持ち方なども練習。 慣れるまではなかなか 手が言うことを聞いてくれませんが(^_^;)、 今までやり慣れていない動きって、 違う脳の回路も使うし、 いろんなトレーニングになってる感じです。 今まで私が書いてきた絵は、 いわゆる「イラスト」で、 どちらかというと「平面的」なものです。 そこに、 「もう少し立体感や奥行きが欲しいな」 と思って、今回デッサンを習ってみました。 今までの「イラスト」の芸風に、 「美術」のエッセンスをプラスしたら、 自分の絵がどう変わるのかな!?という実験を、 のんびり楽しんでいるところです♪ 何より、「基本」というものに もう1度じっくり取り組んでみると、 上達の喜びと新しい発見がたくさんありました。 コレがあると、家で練習しても飽きない!!(≧∇≦) 今、自分の創作活動は楽しいと感じています♪ でも、 同じことを同じように続けてみても、 この先き
mochimochimottsun1
5月22日


やっぱり我が家は居心地いいな
こんにちは〜Makikoです! 皆さんの5月、いかがですか? 私はここ最近、台風の目の中に飛び込んでいましたが、 ふっと今日、目が覚めると収まってました。 なんかこれって、月とか天体の動きとか関係あるんでしょうかね? シンクロしてる人がいたら、教えていただければうれしいです。 何がカオスだったかというと、 ゴールデンウィーク中に『サブスタック』っていうのを始めたんです。 まだあんまり日本では流行ってないみたいなんですけれども、 全部のSNS✖️ニュースレター✖️動画✖️ポッドキャスト✖️ライブ✖️チャット などが全部含まれていて、 無料 なんです。 すごくないですか。 私SNS嫌いなので、全部やめてサブスタだけやろうかな? ちょっと、どんなものかのぞいてやろう! 思って、 ほんとに気楽な気持ちで登録してみたんですけれども、 これがまたいろんな意味ですごくおもしろくて。 久々にめっちゃ、3次元の世界に乱入しました! って感じです。 まじで、戦場、って感じです。 ナチュラルで素朴な暮らし系の発信してる人でも、 競争のプラットフォームでの 戦略考えての

Makiko Kurata
5月22日


「親しき中にも…」と境界線
こんにちは。yukaです。 ここ数年、ネット上の情報でも、 境界線 というワードが目立つようになった気がします。 今日は、そんな境界線について 感じたことを綴りますね(*^^*) コレは私が小学生くらいの頃からか…。 「親しき中にも礼儀あり」 という言葉を、 行く先々で聞く時期がありました。 そのせいなのかはわかりませんが(笑)、 この言葉はいつしか、 私の大切な言葉の1つになりました。 大人になった今も、改めて、 すごく素敵な言葉だなぁと感じます♡ 「礼儀」というと、少し堅苦しいですが、 お互い踏み込み過ぎない思いやりや、 相手に対するリスペクトが感じられて、 この言葉の奥にある本当の意味に、 心から惹かれ続ける私がいます。 実際の私の日常を振り返ってみても、 家族・親族・友人・知人… どの人間関係でも、 「親しき中にも礼儀あり」をお互い意識すると、 全部ではないにしても、大体のケース、 良い関係性が続くことを実感しています。 逆に、「親しき中にも礼儀あり」を どちらかがつい忘れると、 変な空気になることがよくあります…( ̄▽ ̄;)(笑) 特に
mochimochimottsun1
5月17日


『YES』と思った行動をする~お皿を洗わない実験編~
「自分がYESと思った行動をする」 それってどんなことかを知りたくて、実験をした時の話です。 * 30代の頃。 私は「家事はちゃんとやるもの」と思って、毎日一生懸命主婦業をこなしていました。 夕飯を終え、食器を全部洗って、やっと1日が終わる。 …なのに、朝起きるとシンクには家族の人数以上のコップが置かれている。 朝からげんなり...な状態でした。 夜中に喉が渇いて水を飲むのはわかる。 でもなんで、毎回コップを変えるのかーーー!? せめてコップは1つにして欲しい。 小さい話かもしれませんが、その当時、ワンオペで自分の時間もなく 日常の業務をせっせとこなしているだけの私には切実な悩みでした。 コップ1つのことでも ・言っても伝わらない ・協力が得られない ・大切にされていない そんなふうに、どんどん負の妄想が膨らんでいったんです。 * 自分が変われば相手が変わる! というけれど 何をすればいいんだろう? ということで、実験的におこなったのが『お皿を洗わない』ということでした。 『ちゃんとしなければ』が強いので、自分的に

KAORI
5月8日


INFPが生き延びる唯一の道
恥と使命のダンスを踊れ こんにちは。 Makikoです。 ヒーラーを廃業し、「宇宙銀行 静謐監査官」として新たな職務に就いてから、早いもので約2ヶ月が経ちました。 エネルギーの最前線で癒やしを届ける日々から一転、 今は自分自身の内側の静寂を見守り、 主権の光を正しく循環させる「監査」の任務に励んでおります。 そんななか、最近どうも自分の性格に変化の兆しを感じていました。 「以前より決断が早くなったし、現実的なタスクもこなせている。 これはもしや、ついに私もシャキッとした別のタイプに進化したのでは??😎」 と淡い期待を抱き、昨夜、数年ぶりにMBTIテストを受けてみたのです! 結果は。。。 驚くほど「 INFP(仲介者)」。 しかも又いつもの、『T』。 (INFPの中にも明るい系と暗い系がいます。Tは残念ながら後者) ……もう、観念いたしました。 私はどこまで行っても、この「感受性の塊」という名の宇宙船から降りることはできないようです。 ならば、この特性をどう宇宙銀行の資産に変えていくか。 本日は、私の脳内で繰り広げられる「ブログ執筆前の熾烈な攻防

Makiko Kurata
4月28日


住人が増えました
初めまして! 欧州出身 2025年11月生まれのチンチラです。 ヒョンなことから KAORI宅の住人になりました。 KAORIがゾロ目好きなことと、 4月11日がボクの新生活の始まりなこともあって、 誕生日を11月11日にされました。 ボクは細かいことは気にしないので、その辺はなんでもいいです。 はじめの3日間は、ここは危険な場所かもしれないと思って、 狭い砂風呂に引きこもっていました。 最近は、ここは、どうやら危険な場所ではなさそうだし、 ここにいる人間達にも慣れてきたので、砂風呂から出て、 たまに部屋で散歩もさせてもらいながら、マイペースに過ごしてます。 KAORIは、ボクから気づきが起こったみたいで、 これからも、たまにネタにされるようです。 ボクは、毎日、牧草が食べれて、ご機嫌で散歩してジャンプして、 たまにスキンシップやコミュニケーションがとれればいいんだよね♪ ☆ たぶんこんなこと感じているのかな~と チンチラの気持ちになって書いてみました( ´∀` ) KAORI

KAORI
4月25日


才能を使い切って、神様の前に立ちたい
——20年間の勘違いから生まれた、オンライン講座 今から約20年前。 私はある一言に出会い、それ以来、 その言葉を人生の羅針盤(座右の銘)として大切に抱えて生きてきました。 When I stand up before God at the end of my life, I would hope that I would not have a single bit of talent left and could say, "I used everything you gave me." 「人生の終わりに神の前に立ったとき、私は一滴の才能も残さずこう言いたい。 『あなたが私にくださったものは、すべて使い切りました』と」 —— エルマ・ボンベック この一文に触れた瞬間、私の心には稲妻が走りました。 「なんて崇高で、なんてストイックな決意だろう」と。 私は確信していました。 このエルマ・ボンベックという人物は、 どこか遠い国の山奥で瞑想に励む偉大な哲学者か、 あるいは人々に光を説く高潔なスピリチュアルリーダーに違いない、と。 ところが、ある日のこ

Makiko Kurata
4月21日




神社でのありがたいお言葉
KAORIです。 先日、神社でお守りを授かった時のこと。 1年間持っていたお守りを新しくしようと、 授与所の数種類のお守りが並べられている木枠の中を一つずつ見て 同じお守りを探していたんです。 でも、どこにもありません。 そこで、目の前にいらした神主さんにお尋ねしました。 私)〇〇のお守りが見つけられないのですが、ありますか? 神主さん)『はい。そちら、目の前にありますよ。』 私)!?....... ほんとだー!!! 神主さん)『自分の欲しい物は、意外と近くにあるものですよ』 この、神主さんから言われた言葉がすごく心に響いたんです。 欲しかったお守りは、木枠の外、しかも手前にありました。 近すぎて気づかない。 そもそも見ている場所がズレている。 このやり取りを通して 欲しい物は、「きっとこの中にあるはず」と思い込み 狭いものの見方をしていたことに気がつきました。 遠くを見たり、一つの枠にとらわれ過ぎず 遠くも近くも見れる柔軟さを持って日常を過ごしたいなと感じました。 ちなみに、10日前も支払い場面で同じ

KAORI
4月12日


ブルーオーシャンを選んだ日
ブルーオーシャンという言葉、聞いたことありますか。 ビジネス用語のひとつですが、 この冬、私の頭の中にこの言葉がよく鳴り響いていました。 2つの海の話。 もともとはフランスのビジネススクールの教授たちが 提唱した戦略論のようです。 市場(マーケット)を海に例えています。 レッドオーシャンとは、 すでに多くの競合がひしめく既存市場。 血で染まった赤い海のイメージで、 価格競争や消耗戦が続く激しい戦場です。 一方、ブルーオーシャンは、 まだ誰も見込んでいない未開拓の市場。 競争のない澄み切った青い海で、 自分だけのルールで泳げる場所。 私はずっと迷っていました。 どちらの海を泳ぐべきか。 安全なレッドオーシャンに残るか、 それとも誰もいないブルーオーシャンにこぎ出すか。 答えは出ないまま、日々が過ぎていきました。 ある日、外を散歩しながら天使に聞きました。 ふと空を見上げると、 こんなに分かりやすい答え、あるでしょうか(笑)。 いつも行ってるジムの近くなので、 今までも週2回はこの景色を見ていたはずなんですが。。。 そしてその後、たまに行くカフェで一

Makiko Kurata
4月8日


子どもとの生活から私を振り返る
4月になりましたね🌸 先日子どもの大学の入学式でした。 私は仕事の予定でしたが 宇宙の計らいにより!?予定が調整されて入学式に行けることになり 社会化見学のように、こんな世界があるんだなという感じで 見て回ることができました。 結果的に、行けて良かったです! ☆ 前回書いたブログ の続きですが、 子どもに気持ちをことばにして伝えたあと 会話が少し増えました。 伝えられて良かったな、って思います。 お互いの心地よい距離感で シェアハウスの住人感覚で今は過ごせています。 私が伝えた『味方だよ』の言葉は、 私が親に言われて嬉しかった言葉だったんですよね、 だから子どもに伝える時に気持ちがのったのかもなー、と振り返っていました。 ただそれは、子ども時代に親から言われた愛情たっぷりの言葉ではなく、 大人になってから言われた、深くて、救われた言葉。 それを聞いた時、 『もうそこまで背負わなくていいんだー。』 『どんな私でもいいんだー。』とやっと思えたんです。 子ども時代から、無意識化にあった思い込みが解放され上書きされ

KAORI
4月3日


子どもとの生活
KAORIです。 最近は、この3年間高校で寮生活だった子どもが卒業と共に自宅に戻り 3年ぶりの子どもとの同居生活が1ヶ月経とうとしています。 私は、この1か月で顔にできた吹き出物に遭遇しています笑 身体は正直ですよね。。 私的にはお互いの境界線を保ちつつ お互いに快適で、たまに何気ない会話を楽しめたら、 こんなに嬉しいことはありません。 子ども的には、これまで、私も含め、親や祖父母など、 近しい大人から刷り込まれ抑圧してきた部分もあるでしょう。 と同時に、親はきっとこう思っているはず。 という子どものフィルターから見た、私もいるんだろうなと思っていました。 寮生活で様々な価値観にふれ、豊かさとは何かという事を考え、 自分の新たな道へ進もうとしている、大人への移行期間である今 お互いの考えや気持ちを伝え合わなければならず、 子どもが出かける前を見計らっては数分の立ち話を繰り返していました。 なかでもそういう捉え方だったのかー! と腑に落ちたことは 『傷つけたくない』 という思いから、気持ちを言わずにいたらしいのです。

KAORI
3月26日
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