愛=強さ
- 3 日前
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こんにちは。さえこです。
先日、お寺に行ってきました。
8月に亡くなった愛猫のお骨を納めるために。
お寺で立会火葬をしていただいた後、骨壺に入れて家に持ち帰りました。
でも、新年を迎える前にお寺に納めようと思ったのです。
彼女の魂はもう上がってますし、幸せでいること間違いなしと確信しているので。

某歌詞にもあります。
“そこに私はいません。眠ってなんかいません。”
お骨があってもなくても、いつでも彼女の愛は感じます。
これまでにもらったたくさんの幸せもあります。
幸せなことに、私はこれまでこれほどの悲しさを感じたことがありませんでした。
15年以上、そばにいて癒しをくれました。
笑顔をくれました。いろいろな感情を経験させてくれました。
愛をくれました。愛させてくれました。そこには愛の循環がありました。
体調が急激に悪くなってから10日程度、力を振り絞って天寿を全うしました。
いつその瞬間がきても良いように、夜中もできるだけそばにいました。
「ここにいるからね。いつでも良いからね。」
でも、私の前ではがんばってくれていたように思います。
「あなたの前ではいかないよ。」
天寿を迎えた時、仕事で不在にしていました。
その日の朝、もうそろそろだと思うよと親に伝え、留守をお願いしました。
仕事に行かない選択もあったけれど、何となく行ったほうが良い気がして。
“天寿” “寿命”
一見美しい響きですよね。いや、実際、美しいものなのかもしれません。
でも、肉体を離れるということ、その瞬間に肉体に起こる症状は、決してきれいとは言えないんですね。
私、知らなかったんです。
たぶん、彼女が私の前では決していこうとしなかったのは、いろいろな処置を私にさせたく
ないという強い意志だったんだろうなと勝手に感じてるんです。
夜中でなく、昼間、病院自体は休診日でしたが、ちょうど主治医が当直でいてくださる日。
来院する患者さんもいないからか、思い出話をしながら丁寧に向き合ってきれいにしてくださいました。
このタイミングすら彼女が計った気がして、すごいなぁ。ありがたいなぁ。と何度も呟いていました。
最期に一緒にいてくれて、病院に連れて行ってくれた親にも本当に感謝しています。
氣が強い、我が強い、女王様のような彼女でしたが、
強さって愛なんだな
愛って強さなんだな
心の底から実感しました。
最後までたくさんの気づきをありがとう!
一緒に過ごした日々も幸せだったし、思い出している今も幸せだし、1秒後の未来も幸せ。

お読みいただきありがとうございました。
さえこ



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