ラスカル
- 1月17日
- 読了時間: 3分

こんにちは。テルポンです。
私をスピリチュアルな世界へ導いてくれたのは、猫ちゃん。
2020年3月、パンデミックが騒がれ出した頃、
主人と私はバリ島に滞在していた。
3月中旬頃から、空港が閉鎖され飛行機が飛ばなくなるという噂がバリ島で広まった。
長期滞在の外国人も夜逃げ同然のような感じでバリ島からいなくなった。
私達もどうするか迷っていた。
主人はバリ島に残りたい、私は日本へ帰りたい、二人の意見が分かれた。
最終的には、4月末に日本へ帰ったのだけれど、
(私達が乗った便が日本への最後の直行便になり、その後2年ぐらいは直行便は飛ばなかった)
帰国までの3月末から4月末までの間、
私達夫婦は日本へ帰るか帰らないかで毎日のように喧嘩した。
そのことだけでなく、私の中で20年以上溜め込んでいた感情まで溢れ出してきた。
その頃の私は、自分の意見をあまり言わず、かなり無理をして主人に合わせていた。
魂の目覚めはカオスから始まると聞いたことがあるけれど、まさにそんな感じ。
今振り返れば、とても貴重な時間だったけれど、
その時は毎日がつらくてつらくてどうしようもなかった。
そんな時に、近所の飼い猫が塀を飛び越えて家の中にまで入って来るようになった。
丸々として綺麗な毛並みで、ビジュアルはとてもゴージャスな猫ちゃん。
毎朝やって来ては、ベッドの下に入ったり、家の中をウロウロして帰っていく。
喧嘩ばかりしていた私達も、そんな訪問客に束の間癒された。
主人は、その猫に「ラスカル」という名前をつけていた。
ある日、あまりにつらくて庭の隅っこで泣いていた私に、ラスカルが近付いてきて、
私の脚にスリスリと体を押し当ててきた。
まるで私を励ましてくれるかのように。。。
私は特に猫好きというわけでもなかったので、
猫がそんな風に接してくれることに驚いたのと同時に、
「この猫には、猫ではない何かのエネルギーが入っている」
と直感的に感じた。
その頃の私は、スピリチュアルにはまったく興味がなかったのだけれど、
(ないどころか、スピリチュアル好きな友人のことをこの子大丈夫かな?と思っていた)
その直感は確かなものだという確信がなぜだか分からないけれどあった。
そんな毎朝の訪問客と接しながら、私の溢れ出す感情も一段落して、
だんだん喧嘩も減っていき、穏やかな生活に戻った。
最終的に、主人は私の意見を尊重して日本へ帰ることにしてくれた。
そして、私はその猫ちゃんをきっかけに、高次元の存在を感じるようになった。
(後から分かったことだが、その猫ちゃんは、サナート・クマラのエネルギーを持った仔だった)
それ以降も、猫ちゃんは私に色々なメッセージを運んで来てくれる。
私のスピリットアニマルは、猫ちゃん。
テルポン
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ご興味のある方は、上記から説明を読んでみてください。



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