タオル考
- 2 日前
- 読了時間: 2分
いつだって真っ白で、
いつだってふかふかで。
頭の先から足の先まで、
これ一枚で、全てまかなえてしまうのでは?
と、思わせられるほどの抜群の吸収力。
「ホテルのタオル」は、私の理想のタオルです。
「我が家のタオルもこんな風に、
白色でふかふかだったら、どんなに良いかしら」
と思い、憧れいっぱいに、新調してみたことがありました。
しかしながら、
気候や、使用洗剤との相性などもあったのだと思います。
白色も、ふかふかも、吸収力も、恒久的に・・・とはいかず、
(このときはまだ、頼もしき相棒”煮洗い”とも出会う前)
日増しに、乾ききらず、何度洗っても積もる汚れと、繊維奥の臭いに、
遠い目をして半笑いを浮かべ、タオルを干していたあの頃…。
理想と現実を痛感した思い出です。
それから、私のタオル選びは、
かなり現実的な視点を帯びるようになりました。
まずは、ちゃんと乾く程度の厚さなのか。
次に、汚れは目立たないか、肌あたりは良いか、など。
そして、紆余曲折ありながら、
長らくは、「色付き片面ガーゼタオル」で落ち着いていました。
ところが、昨年。
ふらりと入ったカフェに併設されていた雑貨売り場で、
たまたま目にしたタオルがあります。
「うすい かるい ながい」
そう書かれたタオル。
触れてみると、
その名の通り、うすくて、かるくて、ながい。
しかも、肌触りがガーゼ寄りで好み。
試しにと、買ってみたところ…
とっても良いではないですか!!
洗濯面では、すぐに乾くし、
使用感は、肌触り良く、
収納面でも、嵩張らない。
これは、なんと理想的な現実!
今、徐々に我が家のタオルが
「うすい かるい ながい」に替わっていっています。

同じように、タオルにお悩みの方がいらっしゃたら、
「うすい かるい ながい」おすすめします。
柄もバラエティに富んでいて、面白いですよ。



コメント