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タオル考

いつだって真っ白で、

いつだってふかふかで。

頭の先から足の先まで、

これ一枚で、全てまかなえてしまうのでは?

と、思わせられるほどの抜群の吸収力。


「ホテルのタオル」は、私の理想のタオルです。


「我が家のタオルもこんな風に、

白色でふかふかだったら、どんなに良いかしら」


と思い、憧れいっぱいに、新調してみたことがありました。


しかしながら、

気候や、使用洗剤との相性などもあったのだと思います。


白色も、ふかふかも、吸収力も、恒久的に・・・とはいかず、

(このときはまだ、頼もしき相棒”煮洗い”とも出会う前)

日増しに、乾ききらず、何度洗っても積もる汚れと、繊維奥の臭いに、

遠い目をして半笑いを浮かべ、タオルを干していたあの頃…。



理想と現実を痛感した思い出です。



それから、私のタオル選びは、

かなり現実的な視点を帯びるようになりました。


まずは、ちゃんと乾く程度の厚さなのか。

次に、汚れは目立たないか、肌あたりは良いか、など。


そして、紆余曲折ありながら、

長らくは、「色付き片面ガーゼタオル」で落ち着いていました。



ところが、昨年。


ふらりと入ったカフェに併設されていた雑貨売り場で、

たまたま目にしたタオルがあります。


「うすい かるい ながい」


そう書かれたタオル。


触れてみると、

その名の通り、うすくて、かるくて、ながい。

しかも、肌触りがガーゼ寄りで好み。


試しにと、買ってみたところ…


とっても良いではないですか!!


洗濯面では、すぐに乾くし、

使用感は、肌触り良く、

収納面でも、嵩張らない。


これは、なんと理想的な現実!


今、徐々に我が家のタオルが

「うすい かるい ながい」に替わっていっています。



同じように、タオルにお悩みの方がいらっしゃたら、

うすい かるい ながい」おすすめします。


柄もバラエティに富んでいて、面白いですよ。


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