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「星の寺子屋」に参加して
こんにちは。Miyakoです。 先日、 自然日和 さん( Yumiko さん主宰)開催の「星の寺子屋」に参加してきました! 今回は、その内容や感じたことを好きに綴らせていただきますね。 ◎どんな講座? 自然日和さんが提供されている「星の寺子屋」。 「星と繋がり、自らの探究を深める場」「自立と調和に基づくコミュニケーションの場」(HPより)として提供されているものです。 今回のテーマは、「牡羊座」。 少人数で、牡羊座について知り、語り合う場でした。 ◎なぜ参加したの? Yumikoさんのブログは、言葉選びが秀逸で、いつも心地よく読ませてもらっています。 Yumikoさんが星読みをされていることを知り、どんな言葉で星を語られるのかに興味があり、参加しました。 さらに、私のホロスコープには、牡羊座に惑星がいくつか入っていて、家族や友人も太陽・牡羊座さんが多く、牡羊座はいつも気になる存在。 「もっと深く知りたいな」と思ったのも参加のきっかけです。 ◎講座の内容は? Yumikoさんから、よくある牡羊座の特徴だけでなく、ギリシャ神話を交えた

Miyako
3月25日


coffee salon ロジィタ
こんにちは Sachiyoです。 今日は私がよく行くcoffee salon ロジィタのお話をしますね。 ココはおじいさんマスターが1人で45年間365日年中無休で休む事なくモーニングから夜10時迄開けてある老舗の喫茶店です。 元旦も開いています。 1日があっという間 1ヶ月があっという間 1年があっという間 に過ぎて行くこの世の中 ここの空間はゆっーくり、スロー〜に流れています。 マスターは腰が90度まではいきませんが かなり曲がってあって歩くのがゆっーくり、 言葉もゆっーくり話されます。 凄く穏やかで絶対に焦ったりされません 私はなんでんスローやもんね〜とゆっ〜くりいわれます。 コーヒーもパフェもサンドウィッチも凄く美味しくて、ゆっ〜くり出てきます。 コーヒーは震える手でガタガタと揺れながら出てきます、けど溢れない。 さすがマスター! マスター!美味しい!と言うと 声は出さず笑顔でハァの口で静止されます。 癒されます とにかく長生きして欲しい 素敵な空間をありがとうございます^ ^ Sachiyo
Guest
3月18日


春の訪れ
こんにちは。Miyakoです。 近所の、あるお宅の庭に咲いている黄色い花に目が留まりました。 ミモザです。 ミモザと言えば、花屋で見かけると「ああ、春が近いな」と感じる花。 花屋に並ぶミモザは、ふんわりと束ねられていて、かわいらしくて、 やさしく春を運んできてくれるような存在です。 でも、今日見かけたのは、庭の木に咲いているミモザ。 枝いっぱいに咲いているミモザは、可憐な姿をひそめ、力強く生き生きと咲いていました。 同じ花なのに、こうも印象が違うとは。 根を張って生きている強さを感じて、しばらく立ち止まって見入ってしまいました。 ミモザの花言葉は、 「優しさ」「思いやり」「感謝」 優しさや思いやり。それを届けられるのは、しっかりとした土台があるからこそ。 そんなミモザの姿を見せてもらいました。 そしてミモザは、3月8日の国際女性デーのシンボルの花でもあります。 イタリアではこの日に、女性へ感謝の気持ちを込めてミモザを贈る習慣があるそうです。 なんだかイメージぴったり。 今日はさらにミモザが好きになりました。 ーーーーー ソメイヨシノの開花宣言もそ

Miyako
3月16日


深い傷、そして奈落の底からの帰還
― SEOを15年ほぼ放置していた私の告白 ― 最近、こんなことはありませんか? ・ブログを書いているのに読まれない ・昔はもう少しアクセスがあった気がする ・検索しても自分のサイトがなかなか出てこない もしそうなら、少し安心してください。 なぜなら私は、 それを15年間ほぼ放置していた人間 だからです。 15年前、サイトを作った 今からおよそ15年前。私は仕事用のサイト makikokurata.com をWordPress で作りました。 当時の私は、とてもシンプルに考えていました。 「サイトを作れば、人は見に来てくれる」 今思うと、なかなか牧歌的な発想です。 そしてその頃、私はある重要なものを 完全にスルーしていました。 そう。 SEO対策です。 最近、読者数が減っている気がする ここ最近ふと、 「なんとなく読者数が減っている気がする…」 と思うようになりました。 気のせいかなとも思いましたが、念のため競合サイトをリサーチすることに。 そして私は、恐る恐る ChatGPT に依頼しました。 「A店のサイトと、うちのサイトを比較分析してくだ

Makiko Kurata
3月15日


内八海巡りと龍神と
富士講の 内八海・外八海巡りをご存じですか? 富士講の巡礼地なのですが、 内八海とは富士山の周りにある8つの湖をいいます。 こちら↓ ・泉瑞 (御手洗龍王) ・山中湖 (作楽龍王) ・明見湖 (足民龍王) ・河口湖 (水口龍王) ・西湖 (青木龍王) ・精進湖 (出世龍王) ・本栖湖 (古根龍王) ・四尾連湖 (尾崎龍王) 内八海巡りは、5年前にしたことなんですが、そのきっかけは、龍神が好きだから。 それに加えてペーパードライバーを克服するための次なるステップ(高速道路での運転)としてスタートしました。 (推し活にすると比較的なんでも頑張れるのかもしれないな、わたし…と、この記事をかきながら気づきました笑) その頃(5年前位)は、運転に不慣れなこともあって、目的地へ行くと決めた数日前から、高速道路の分岐やどこで降りるか、駐車スペースはしっかりあるか等、めちゃくちゃ確認して戦いにいくような気持ちで!?朝早く家を出ていたのを思い出します。 富士講の石碑など、お祈りの場所があるので、そこで『龍神祝詞』をあげ、ミッション完了!みたいな感じで

KAORI
3月14日


「ない」ことが「ある」こと。
写真は、長野県上田市。 前山寺(ぜんさんじ)というお寺の三重の塔です。 この塔には、通常あるとされているはずの手すりや扉、窓がありません。 けれども、通常「ある」ものが「ない」ことで、かえって美しさが引き立っている 「未完成の完成塔」と言われているのだそうです。 立札でこの話を読むまでは、 すっかり完成形と疑う余地もなく、 未完だとは、思いもしませんでした。 つい、あれがない。これがない。出来ていない。など、ふつふつ思ってしまう私ですが、 「ない」ことが、かえって引き出す良さというものが「ある」んですってよ! と、謎に自分に励ましを送りながら、お寺を後にした次第です。 野良猫に懐かれました(笑) こちらはまだ、寒い日も多いのですが、 春風が訪れたかのよう とってもフェミニンな Kaor i さんが遊びに来てくださいました。 Kaoriさん、素敵な時間をありがとうございました! 今月のMakikoさんの ニュースレター読者様交流会 に、ゲストとしてお招き頂きました。 出張寺子屋行います。 よろしければ、ぜひ、遊びにいらしてくださいね♨ note i

shizenbiyori
3月12日


軽井沢でYumikoさんと♪
KAORIです。 3月ももう10日が過ぎ、あっという間の時の流れに 驚いているところです。 ここ数カ月は、新たなシフトへ向かう流れがインパクト強めにきていましたが、少しずつ平常運転に戻りつつあります。 そして、少し落ち着いてきたこと良いことに、ちょうど軽井沢方面に出かけることになっていたので、思いきってYumikoさんに連絡して初対面を叶えてきました~✨ 短い時間でしたが、対面でお話できて感動!! 私が感じるYumikoさんは慈愛のエネルギーに溢れていました~✨✨ (Yumikoさん、ありがとうございました!) 今年は、青空リトリートメンバーのところへ突撃訪問しようかなと、ニヤニヤしているところです♪ ライン公式 [癒しスペースハレノヒ] https://lin.ee/Opv6wWJ

KAORI
3月11日


アリサ・リウ選手
桜、咲き始めました🌸 こんにちは。Miyakoです。 少し前になりますが、ミラノ・コルティナ五輪。 話題になった、フィギュアスケート女子シングル金メダリストのアリサ・リウ選手。 私も彼女に魅了された一人です。 競技後のインタビューで、「なぜ緊張せずに楽しそうに滑ることができるのか?」の問いに、こう答えたそうです。 『私は自分の物語や芸術、創造のプロセスを共有するのが好きなの。ミスをしても、それは失われるわけじゃないし、何かが残る。それでも物語になるの。悪い物語もやはり物語だし、それは美しいと思うから。』 あるテレビのアナウンサーは、その答えをこのように紹介していました。 『緊張はしない。いいプログラムでも失敗でも全く問題はない。結果がどうであれ、それが私の物語であり、人生である。』 自分に忠実に、自分の物語を生きる彼女の姿からは、芯の強さとしなやかさを感じます。 「何が起きても、それはかけがえのない自分の人生の一部である。」ということ、 「誰もが自分だけの物語を紡ぎながら、日々歩んでいる。」ということを 心にとどめたいと思いました。 Miyak

Miyako
3月10日


『感情を感じる』が苦手なあなたへ
夕暮れ 雨の日に、傘をささずに歩く人がいます。 濡れることを前提にして、そのまま感情の中に入っていく人。 喜びも悲しみも、しっかり濡れる。 服の奥まで染みて、しばらく乾かない。 一方で、少し離れた場所に立っている人もいます。 悲しい。嬉しい。怒っている。 それを、「今、こういう天気を通っている」そんなふうに眺めている感じ。 感情が薄いわけではありません。 ただ、浸からないだけです。 ちゃんと感じているのに、気づくと、もう別の場所に立っている。 その立ち位置を、冷たいと言われたことがあるかもしれません。 だから、 「もっと感じて」 「感じ切って」 「ハートを開いて」 そう言われると、どこか息苦しくなる。 あなたは、感情の中に長居するタイプではないだけ。 触れた瞬間に、形が変わってしまう。 悲しさは、「悲しい」という塊のままそこに留まらない。 意味になったり、位置が分かったり、流れとして見えてきたり。 怒りも、爆発する前に、どこから来て、どこへ向かうのかが見えてしまう。 水の中に入らず、岸から全体を見る。 その場所にいる人は、同じ温度で泣くことは少な

Makiko Kurata
3月6日


此処に在る
ぎうぎうと地面を押し返し 歩く山の道。 次第に息は上り 身体はじわり熱を帯びていく。 縦横無尽に吹き付ける 肌刺す風に 耳は痛み 頭は冴える。 誰に頼まれたわけではない 望んだのは私なのだ。 愚かである ちっぽけである けれども 捨てたもんでもない。 そしてなおも まだ 人間である。 此処にあって良いのだ。 此処に在りたいのだ。 鼻を赤くし 登った頂。 天晴 今日も生きている。 Yumiko

shizenbiyori
3月2日


ゆるマクロビ
こんにちは、SHURIです。 先日はZOOM交流会でお話しさせていただき、ありがとうございました! 素敵な方々に出会えて楽しい時間でした。 さて、今日は私が長年ハマっていたマクロビオティック実践の思い出話に、お付き合いいただけると嬉しいです。 マクロビオティックとはギリシャ語で、「大きな生命の学問」と言う意味を持ち、一般的には食養法として親しまれていますが、ライフスタイル全般の学びになります。東洋哲学の原理である陰陽論を元に、桜沢如一氏によって提唱されました。 当時の日本ではあまり普及されず、海外で先に注目を集め、逆輸入という形で日本にも広まったと言われています。 私が10代の頃、母が病気になったのですが、そのことがきっかけで読んだ本があり、牛乳ではカルシウムが摂取できない、リンが含まれているため逆に元々持っているカルシウムまで排出してしまう・・etc 全く知らなかった衝撃の内容にそれからは様々な本を読み漁り、独学だけでは飽き足らず、結婚後は資格を取り、色々な先生から学びたいと学校に通い、東京の先生からオンラインで授業を受け・・家でのお料理にもち

SHURI
2月24日


天使に助けられた日
こんにちは。 Makikoです。 今日は、私が天使の『て』の字も知らない頃のお話を。 短大に通っていた頃、私はスクーターで学校に行っていました。 ある日、道にゴツゴツした石が散らばっている大きな道路を走っていて、バランスを崩し、そのまま転倒してしまいました。 倒れた瞬間、後ろから大きなダンプカーが近づいてくるのが見えました。 本当にスローモーションでした。 パラパラ漫画みたいな感じ。 「時間が伸びる」という感覚は、ああいう時に起こるのかもしれません。 今思えば、手を避けるためのわずかな時間を、 天使が稼いでくれていたような気がします。 でも私は、びっくりしすぎて固まってしまいました😳 そのまま右手を轢かれ、 「が〜ん」 と妙に冷静に眺めていたら、後輪でもう一度轢かれました(笑) 運転手さんが慌てて降りてきてくれましたが、 私は反射的に「大丈夫です!」と言ってしまい、 「病院、絶対行ってね」と言い残して、 その方は去っていきました。 私はというと、その後スクーターで一度家に帰り、そこから病院へ。 結果は、手は腫れていましたが、骨は少しひびが入った

Makiko Kurata
2月20日


断捨離が深かった
断捨離がやっと落ち着きました。 私は毎日少しずつ…というタイプではないようで、本気をだしたのは3日間ほど。 なんだかんだと1カ月ほどかかりましたが、 散らかった部屋でも気にならずに寝れるもんだなぁと笑ってしまいます。 断捨離って決断なんですね。 決断と揺らぎ、呻きを繰り返していました~。 本・メモ書きを手放すかどうかは結構悩みましたが もう知っている。 この本やメモがなくても大丈夫。 と感じ、手放すことを決めた時に 自分の中で、安心感や自己信頼の高まりを感じることができました。 全部手放したわけではないけれど、前進した気分になるのが不思議なところ♪ おかげでお気に入りに囲まれる密度がグッと濃くなりました~。 余白があると埋めたくなってしまう性分なので(空間も予定も) 余白を楽しめる日々へシフトしていきたいと思います^^ (余談) 白鳥ってハート形しているんですね♡ KAORI

KAORI
2月19日


welcome to アフリカンダンス
初めまして、GUESTライターのSachiyoです^ ^ よろしくお願いします。 何故か去年、makikoさんとダンスの話で盛り上がり 昔やってたアフリカンダンス、 また踊りたい! 踊ってください! みたいな会話をしていたのです。 来ました‼︎ オファー アフリカンダンスチーム スンダデアニム30周年発表会 初代メンバーです。あれから30年... 超 恐ろしいですが、 体 細胞の記憶に任せ全身全霊で踊りまくりたいと思います(^o^)/ 私の最近のお気に入りお守り言葉 どーせうまくいくのよ〜🎶 ぶつぶつと心の中で言っております^ ^ Sachiyo
Guest
2月18日


占いは開運のツール
こんにちは。MIyakoです。 近くのショッピングモールの一角に「開運占い」の貼り紙を見つけました。 「算命学」という初めて聞く占い。 算命学は、中国古来の占いで、陰陽五行説を使いながら、個人の本質性格、人生のバイオリズムを見るものだそうです。 時間もお値段もいい感じだったので、早速鑑定してもらうことにしました。 鑑定では、短い時間でたくさんの情報をいただいたのですが、ごく一部を取り上げますと。 算命学では、「陰占」と「陽占」があり、 「陰占」は、宿命、本質的な性格、運命の土台、本能的な側面を見るそうで、 「陽占」は、表に出る心や性格を表すそうです。 私の「陰占」は「辛金(かのと)」というものでした。 「辛金」のキーワードとしては、高い美意識、繊細な感性、強固な自尊心。 そして、どうやら美的センスがあるそうです。 ん?美的センス?? 占い師さんから、 「洋服やアクセサリーなどが好きですか?」 「化粧品や美しくなることに興味がありますか?」 「芸術的なセンスはある方ですか?」 などと、聞かれました。 私の回答は、全て「いいえ・・・」...

Miyako
2月18日


伊勢うどんの衝撃
こんにちは。Yumikoです。 伊勢へ行ってきました。 目的は、伊勢神宮へのお参りで、 今日は、その旅のお話でも…と思っていたのですが、 方向違えて、食べ物のお話となりました。 よろしければ、お付き合いください。 伊勢の名物といえば、"伊勢うどん" ・・・なのですが、 これまでに、 伊勢には何度か訪れたことがありつつも、 私は一度も食べたことがありませんでした。 その理由は、 普段から、うどんはよく食べる食材の為、 旅先に行ってまでわざわざ・・・ という気持ちがあったからです。 ところが、今回は、 朝から歩き回って、良い具合に小腹が減ったところに、 "伊勢うどん"の文字が目に飛び込んできました。 お腹も減ったし、ちょうど良いから食べてみようと、 軽い気持ちで、目の前の茶屋に入ってみました。 こうして、長い時を経て、 ようやく"伊勢うどん"とお目にかかることとなりました。 さっそく、一口食べてみたところ… なんと、ふわふわ!驚きの優しい食感! この時、 「うどんは、しっかりした食感がある食べ物」と思っていたことは、 とんだ思い込みであることを知りま

shizenbiyori
2月16日


オラクルカード
先日、 Shuriさん の投稿でガネーシャのお話がでていましたが ちょうどその日、ガネーシャのオラクルカードを自宅で引いていたんです! めっちゃシンクロっと喜びでした♪ で、ここでガネーシャのオラクルカード~と言いたかったのですが、 あいにく、カードは別の場所だったということを思い出し… 代わりに、絵が可愛くてお気に入りの天使のオラクルカードで1枚引いてみました。 きっとどこかでシンクロが起きてるかも!? ★ 『Wings of Wisdom オラクルカードより』 ~トビウオ~ あなたが信念に向かって飛び込むタイミングは 時が来たら分かります。 あなたの直感が一歩踏み出すのを促している時、 疑わずに躊躇なく従いましょう。 新たな冒険に出て、新しい世界を探検してみて。 あなたの直感が害や悪影響から守ってくれます。 手放すことを渋らずに、思い切って信念に飛び込んで。 (一部抜粋) KAORI

KAORI
2月10日


タオル考
いつだって真っ白で、 いつだってふかふかで。 頭の先から足の先まで、 これ一枚で、全てまかなえてしまうのでは? と、思わせられるほどの抜群の吸収力。 「ホテルのタオル」は、私の理想のタオルです。 「我が家のタオルもこんな風に、 白色でふかふかだったら、どんなに良いかしら」 と思い、憧れいっぱいに、新調してみたことがありました。 しかしながら、 気候や、使用洗剤との相性などもあったのだと思います。 白色も、ふかふかも、吸収力も、恒久的に・・・とはいかず、 (このときはまだ、頼もしき相棒” 煮洗い ”とも出会う前) 日増しに、乾ききらず、何度洗っても積もる汚れと、繊維奥の臭いに、 遠い目をして半笑いを浮かべ、タオルを干していたあの頃…。 理想と現実を痛感した思い出です。 それから、私のタオル選びは、 かなり現実的な視点を帯びるようになりました。 まずは、ちゃんと乾く程度の厚さなのか。 次に、汚れは目立たないか、肌あたりは良いか、など。 そして、紆余曲折ありながら、 長らくは、「色付き片面ガーゼタオル」で落ち着いていました。 ところが、昨年。...

shizenbiyori
2月6日


心のガネーシャ
いつからかわからないけどガネーシャ神が好きです。今日はインドの神様ガネーシャ神について少し。 インドの神様ガネーシャは、シヴァ神とパールバティー妃の息子で象の顔とぽってりとしたお腹がシンボル。 なぜ、顔が象なのか疑問ですよね。それには一つの物語がありました。 ガネーシャの母パールヴァティーは可愛い息子が欲しくて自分の垢で人間を作りました。 それがガネーシャです。 ある日、入浴するのを人に見られるのが嫌だということで、パールヴァティーはガネーシャに「私がお風呂に入ってる間は、誰も家に入れてはダメですよ。」と見張り番をさせます。 ガネーシャはパールヴァティーの言う通り、誰が来ても絶対中には入れません。 そこへ父シヴァ(パールヴァティーの夫、ガネーシャの父)が帰ってきました。 シヴァが中に入ろうとしても、ガネーシャはパールヴァティーとの約束を守るため、誰であろうと中に入れません。 ガネーシャが自分の息子であることを知らないシヴァは「人の留守中に誰だこの男は!」と怒る狂い、その場でガネーシャの首をはね落としてしまいます。 それに対し、パールヴァティーは嘆

SHURI
2月5日
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