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大掃除

  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月6日

和室の一角にあった本棚を片付けてスッキリ
和室の一角にあった本棚を片付けてスッキリ



2025年も終わりを迎えようとしています。


先日、Makikoさん主催の「読者様zoom交流会」にて、家事の話題になりました。


私はこのブログでも何度か表明しているのですが、家事は「苦手」な方です。


なぜなのかを考えてみると、「完璧に仕上げなければならない」「この時間までに終わらせなければならない」と、いつも「しなければならない」という義務感に縛られているのです。



そして、「面倒だな」という短絡的とも言える感情が先に来てしまうのです。



「面倒くさい」と思う原因には、心身の疲労、タスクの多さや目標の欠如などが挙げられるようです。


この中でも、私には目標が欠如しているのかも!と思い、「なぜ掃除をするのか」「掃除することで何を得たいのか」を考えました。


そうして得た答えは、

・スッキリ整った家に住みたい

・気の流れのいい空間に身を置きたい

・邪気を払いたい(笑)



この年末、とうとう断捨離と大掃除を決行しました。



45ℓのごみ袋を片手に、家の中の目についたものを「要」「不要」で選別し、何年も捨てられなかった本の山を整理して、見ていてご機嫌になるものだけに。



結果、ごみ袋10袋と段ボール2箱の本。

年内のごみ収集最終日にゴミ袋を捨て、段ボール2箱は買い取り業者に託しました。



そして、その勢いで、見て見ぬフリをしていた家の隅々を掃除、庭の枯葉たちも片付け、ベランダもブラシでゴシゴシ。

達成感をしっかりと味わうことができました。



扉が閉まっていて見えないはずのクローゼット。

今までは、「ごちゃごちゃしている」と思い出すだけでどんよりしていたのに、整理した今、「整っている」と想像しただけで心が軽くなる、この不思議。



読まないのに捨てられず何十年も持ち続けていた多数の本。

手放した今、喪失感は全くない。



「今だから捨てることができた」

必要でないものは手放す時が決まっているのではないかと思うくらい、軽く手放すことができました。



今年は、インフルエンザに2度かかり、中耳炎から耳が聴こえなくなることも経験しました。

少しでも無理をすると、身体がサインを出し、強制的に休まされるようになりました。



「もっとゆっくりでいいよ」「持ち物は少なくていいよ」「身体の声に耳を澄ませて」

そう教えてもらった2025年。



家の中も、身体も心も、いつも整っていたいものです。



来年は、さらにスッキリと、丁寧に、のんびりと歩いていきたいと思います。

そうすることで、新たな風景に出会えるのではないかとワクワクした気持ちです。



2025年、ありがとうございました。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。



Miyako

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