「親しき中にも…」と境界線
- mochimochimottsun1
- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。yukaです。
ここ数年、ネット上の情報でも、
境界線
というワードが目立つようになった気がします。
今日は、そんな境界線について
感じたことを綴りますね(*^^*)
コレは私が小学生くらいの頃からか…。
「親しき中にも礼儀あり」
という言葉を、
行く先々で聞く時期がありました。
そのせいなのかはわかりませんが(笑)、
この言葉はいつしか、
私の大切な言葉の1つになりました。
大人になった今も、改めて、
すごく素敵な言葉だなぁと感じます♡
「礼儀」というと、少し堅苦しいですが、
お互い踏み込み過ぎない思いやりや、
相手に対するリスペクトが感じられて、
この言葉の奥にある本当の意味に、
心から惹かれ続ける私がいます。
実際の私の日常を振り返ってみても、
家族・親族・友人・知人…
どの人間関係でも、
「親しき中にも礼儀あり」をお互い意識すると、
全部ではないにしても、大体のケース、
良い関係性が続くことを実感しています。
逆に、「親しき中にも礼儀あり」を
どちらかがつい忘れると、
変な空気になることがよくあります…( ̄▽ ̄;)(笑)
特に、近い関係の間では、
お互いワガママが出やすかったりして、
私もコレ、よく反省します…(^_^;)
で、ここ数年くらい、
巷でもよく話題になる「境界線」。
境界線って、「スパッと線引き!」ではなく、
自分・相手双方に対する配慮だとしたら、
決して冷たいものではなく、むしろ、
粋な思いやりなのかも!?と感じます(*^^*)
「それも、愛の形」なーんて♡
そして、私はいま改めて感じます。
「親しき中にも礼儀あり」という言葉を
格言として受け継いできた日本人は、
実は、粋な境界線を作るDNAを
もれなく全員持っているのでは!?…と。
境界線というものは、
本当はあたたかくて、粋で、素敵なもの。
「境界線」というワードを見るたびに、
そんなことを想像して、
ちょっと楽しい気持ちになる今日この頃です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

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