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「親しき中にも…」と境界線

こんにちは。yukaです。


ここ数年、ネット上の情報でも、

境界線

というワードが目立つようになった気がします。

今日は、そんな境界線について

感じたことを綴りますね(*^^*)


コレは私が小学生くらいの頃からか…。

「親しき中にも礼儀あり」

という言葉を、

行く先々で聞く時期がありました。

そのせいなのかはわかりませんが(笑)、

この言葉はいつしか、

私の大切な言葉の1つになりました。


大人になった今も、改めて、

すごく素敵な言葉だなぁと感じます♡

「礼儀」というと、少し堅苦しいですが、

お互い踏み込み過ぎない思いやりや、

相手に対するリスペクトが感じられて、

この言葉の奥にある本当の意味に、

心から惹かれ続ける私がいます。


実際の私の日常を振り返ってみても、

家族・親族・友人・知人…

どの人間関係でも、

「親しき中にも礼儀あり」をお互い意識すると、

全部ではないにしても、大体のケース、

良い関係性が続くことを実感しています。

逆に、「親しき中にも礼儀あり」を

どちらかがつい忘れると、

変な空気になることがよくあります…( ̄▽ ̄;)(笑)

特に、近い関係の間では、

お互いワガママが出やすかったりして、

私もコレ、よく反省します…(^_^;)


で、ここ数年くらい、

巷でもよく話題になる「境界線」。

境界線って、「スパッと線引き!」ではなく、

自分・相手双方に対する配慮だとしたら、

決して冷たいものではなく、むしろ、

粋な思いやりなのかも!?と感じます(*^^*)

「それも、愛の形」なーんて♡


そして、私はいま改めて感じます。

「親しき中にも礼儀あり」という言葉を

格言として受け継いできた日本人は、

実は、粋な境界線を作るDNAを

もれなく全員持っているのでは!?…と。


境界線というものは、

本当はあたたかくて、粋で、素敵なもの。

「境界線」というワードを見るたびに、

そんなことを想像して、

ちょっと楽しい気持ちになる今日この頃です。


最後までお読みいただき、

ありがとうございます。


記事と全然関係ないですが(^_^;)、カワイイお花をいただいたので、ブルテリア君と一緒にパチリ♪
記事と全然関係ないですが(^_^;)、カワイイお花をいただいたので、ブルテリア君と一緒にパチリ♪

【アーティスト活動の宣伝、失礼致します♪】




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