ブルーオーシャンを選んだ日
- Makiko Kurata

- 1 日前
- 読了時間: 2分

ブルーオーシャンという言葉、聞いたことありますか。
ビジネス用語のひとつですが、
この冬、私の頭の中にこの言葉がよく鳴り響いていました。
2つの海の話。
もともとはフランスのビジネススクールの教授たちが
提唱した戦略論のようです。
市場(マーケット)を海に例えています。
レッドオーシャンとは、
すでに多くの競合がひしめく既存市場。
血で染まった赤い海のイメージで、
価格競争や消耗戦が続く激しい戦場です。
一方、ブルーオーシャンは、
まだ誰も見込んでいない未開拓の市場。
競争のない澄み切った青い海で、
自分だけのルールで泳げる場所。
私はずっと迷っていました。
どちらの海を泳ぐべきか。
安全なレッドオーシャンに残るか、
それとも誰もいないブルーオーシャンにこぎ出すか。
答えは出ないまま、日々が過ぎていきました。
ある日、外を散歩しながら天使に聞きました。
ふと空を見上げると、

こんなに分かりやすい答え、あるでしょうか(笑)。
いつも行ってるジムの近くなので、
今までも週2回はこの景色を見ていたはずなんですが。。。
そしてその後、たまに行くカフェで一杯のコーヒーを頼みました。
会計の後、レシートに書いてあった店名を見てびっくり。
”ブルーオーシャン”
しかも、初めて見る景色ではなく、日常で目にしていたものに
このタイミングで初めて気づくなんて。
宇宙は時々、私たちが探している答えを、
ビルの看板やカフェのレシートに書いておいてくれる。
いくらボケーっとしている私でも、絶対にわかる形で。
その瞬間、心が決まりました。
競争のない海。
誰もまだ書いてない地図を、自分で書きながら進む旅へ。
怖くないといえば嘘になります。
でも、あの澄んだ青い海の色を想像すると、ワクワクのほうが勝ります。
ありがたいことに、1人で出航するのではありません。
仲間とともに出航します。
Makiko



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