モノクロ世界の体験記
- shizenbiyori

- 3 時間前
- 読了時間: 2分
正確には覚えていないのですが、元台湾デジタル担当大臣であったオードリー・タン氏が、スマートフォンの画面を白黒にしている、という記事を何かで読みました。
氏によると、「白黒画面にすることで、画面以外の世界が鮮やかに見え、デジタル依存を防止する」ような主旨のことを仰っていたと思います。
それはステキじゃないか!と思い、真似をしてみています。
今、3か月くらいでしょうか。
私の場合、周りの世界が鮮やかに…という盛り上がりとまではいかなかったですが、スマホを新聞(紙のタイプ)と同じテンションで見ていることに気がつきました。
何を見ても、フラットに情報を受け取ることが出来る感じです。
彩りに左右されることなく、情報を選ぶことが出来ることは、個人的には好みです。
そして、何より明らかに変わったなと思ったのが、「眼精疲労」。
どちらかというと、私はこのことに、いたく感動しました。
ブルーライトカットの眼鏡を使ってみていたこともあるのですが、たぶん、それよりも一層目が楽です。
また、おそらく「脳内疲労」も良くなったような気がしています。
色情報の処理コストが減っているのでしょうか。以前より、頭に血がのぼっている感じがしないというか、脳が穏やかな感じがしています。
デジタルコンテンツを作成するときや、カメラを使用するとき、また、アプリやサイトによってはカラー設定にすることもあるのですが、今は70〜80%が白黒画面。
「眼精疲労」や「脳内疲労」にお悩みの方がいらっしゃったら、ぜひ、おすすめです!

ところで、ポテトチップスのパッケージも白黒になるとか…。こちらについては、少し寂しいです(涙)
🌱5/20 「星の寺子屋」開催します。ゆったりお話いたしましょう☕



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