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独生・独死・独去・独来

家族であっても、

組織であっても、

コミュニティであっても、


所属してみたけれど、全く違う。

所属してみたけれど、どうも違う。

所属してみたけれど、微妙に違う。


そんな経験を繰り返しながら、

私たちは「個」を練り上げていく。


一つではない悲しみを、

独りである痛みを抱えながら、

誰一人、同じ人間はいないのだと、


歩む道々、気づかされる。

そして、それは他者もまた同じ。


居場所は外にはないことを知ったからこそ、

慈しみ、敬う心を持っておきたい。
















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