独生・独死・独去・独来
- shizenbiyori

- 6 日前
- 読了時間: 1分
家族であっても、
組織であっても、
コミュニティであっても、
所属してみたけれど、全く違う。
所属してみたけれど、どうも違う。
所属してみたけれど、微妙に違う。
そんな経験を繰り返しながら、
私たちは「個」を練り上げていく。
一つではない悲しみを、
独りである痛みを抱えながら、
誰一人、同じ人間はいないのだと、
歩む道々、気づかされる。
そして、それは他者もまた同じ。
居場所は外にはないことを知ったからこそ、
慈しみ、敬う心を持っておきたい。




コメント