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4月の子ども達

  • 執筆者の写真: SHURI
    SHURI
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

子ども達と過ごす春休みが終わりました。


進級を迎えた3人それぞれが新しいクラス発表にドキドキ、ワクワク、ガッカリ…色んな感情を味わったと思います。

どんな感情も宝物ですね。


不登校だった末っ子は今、自分の気持ちを優先しながら通っています。

今日は○時間目から行く…

好きな野球で土日が終わり、月曜日はクタクタ、ゆっくり家で過ごす…

水泳はパス…etc


素敵なことだと思います。


(↑余談ですが、水泳の授業、昨年から4月なんです。びっくり!学校のプールは使用せず、近くのジムの温水プールで授業なんですって!羨ましい。)


不登校の子たちがいてくれるおかげで学校もどんどん変わっていきます。

私が通っていた時代とは比べものにならないくらいに多様な考え方が受け入れられ、個々の在り方が尊重されています。

末っ子も、周りの大人たちに温かく見守られ、安心のなか通えています。


そして、学校教育に感じる疑問点、これは違う気がする…や、おかしい…を感じる子ども達が教育の在り方を変えていくのです。

自分が欲しないものがわからないと、欲するものもわからない。

そのために通っているともいえますね。

もちろん、学校に通わない選択をした場合はその選択を支持します。

どちらでも。本人の気持ちに寄り添うことが第一です。


今日は私の子育てのお話になりました。

全く違うことを記事にしようと思っていたのに。

これも意味があるのかな。



近々私のアトリエにて夫婦でのお話会を予定しています。

好評につき、2回目の開催となります。


夫が死の淵に立たされた後、180度変わった生き方について赤裸々にお話するのですが、子ども達の人生観にももちろん影響を与え、彼らとの関わり方も変わりました。そんな子育てに関するお話もたくさん。ご興味持ってくださった方がいらっしゃればぜひ、足をお運びくださいね。

詳細はこちらまで。

美味しいお茶とお菓子を用意してお待ちしております。





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