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“風の時代”の最新系!?な本

こんにちは。yukaです。


前回に引き続き、今回も

私が大好きな本のご紹介シリーズです。

“「ソロ」という選択”(青土社)という

アメリカの社会学の本です。

私自身、家族はいますが、その一方で、

「ソロ活」も大好きなもので(笑)、

「ソロ」というワードが入ったタイトルに

すごく惹かれて買っちゃいました♪

モダンでカッコいいデザインの表紙です(*^^*)
モダンでカッコいいデザインの表紙です(*^^*)

この本の著者が言う「ソロ」というのは、

「独身者」のことかと思いきや、

パートナーや家族が

いる・いないに関わらず、

自分がどう歩いていきたいのか、

どんな人とどんな関係性を作りたいのか、

その都度「自分で選択できる人」

ということらしいです。

もちろん、

相手との話し合いは必要ですが、

「具体的にどの道を歩いていくか」は、

まず自分単体で選択していくのが、

「ソロ」なのだとか。


…で、読み進めてみると、

色々な「ソロ」の人生の実例が、

次々出てきます♪

とにかく皆さん、楽しそうで、

それぞれ輝いている感じ(*^^*)

読んでいると、実例の皆さんの

明るい笑顔が目に浮かぶんですよね♪


私は個人的には、

人とはwin-winな関係でいることを

1番大切にしたいタイプです。

自分の作品やビジョンを広めたい…けど、

「思想の指導者やリーダー」になるのは

めっっっちゃ超イヤで(←強調。笑)、

「こういうの面白いよねー♪」

「だよねー♪」

「じゃ、これをアレンジして遊ぼう!!」

というのを楽しみ続けたい人間です。

そんな私にとって、この本は、

楽しみ方のバリエーションのカタログ

のような本だと感じました。


この本の初版が出版されたのは、

去年2025年12月と、比較的最近です。

…ということは、

この本の舞台のアメリカでは、

「風の時代」の最新系を、

もう既に謳歌して、

馴染んじゃってる!?( ゚Д゚)

ここ数年

「風の時代」というワードを

やたらあちこちで聞きましたが、

ただの時代の移り変わりではなく、

その先の面白さを見たようなワクワク感を

この本からもらえた気がしました。


ちょっと分厚いので、

読み応えありすぎなんですが(^_^;)(笑)、

ぜひオススメしたい1冊です。


最後までお読みいただき、

ありがとうございます。


【アーティスト活動の宣伝、失礼致します♪】

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