“風の時代”の最新系!?な本
- mochimochimottsun1
- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。yukaです。
前回に引き続き、今回も
私が大好きな本のご紹介シリーズです。
“「ソロ」という選択”(青土社)という
アメリカの社会学の本です。
私自身、家族はいますが、その一方で、
「ソロ活」も大好きなもので(笑)、
「ソロ」というワードが入ったタイトルに
すごく惹かれて買っちゃいました♪

この本の著者が言う「ソロ」というのは、
「独身者」のことかと思いきや、
パートナーや家族が
いる・いないに関わらず、
自分がどう歩いていきたいのか、
どんな人とどんな関係性を作りたいのか、
その都度「自分で選択できる人」
ということらしいです。
もちろん、
相手との話し合いは必要ですが、
「具体的にどの道を歩いていくか」は、
まず自分単体で選択していくのが、
「ソロ」なのだとか。
…で、読み進めてみると、
色々な「ソロ」の人生の実例が、
次々出てきます♪
とにかく皆さん、楽しそうで、
それぞれ輝いている感じ(*^^*)
読んでいると、実例の皆さんの
明るい笑顔が目に浮かぶんですよね♪
私は個人的には、
人とはwin-winな関係でいることを
1番大切にしたいタイプです。
自分の作品やビジョンを広めたい…けど、
「思想の指導者やリーダー」になるのは
めっっっちゃ超イヤで(←強調。笑)、
「こういうの面白いよねー♪」
「だよねー♪」
「じゃ、これをアレンジして遊ぼう!!」
というのを楽しみ続けたい人間です。
そんな私にとって、この本は、
楽しみ方のバリエーションのカタログ
のような本だと感じました。
この本の初版が出版されたのは、
去年2025年12月と、比較的最近です。
…ということは、
この本の舞台のアメリカでは、
「風の時代」の最新系を、
もう既に謳歌して、
馴染んじゃってる!?( ゚Д゚)
ここ数年
「風の時代」というワードを
やたらあちこちで聞きましたが、
ただの時代の移り変わりではなく、
その先の面白さを見たようなワクワク感を
この本からもらえた気がしました。
ちょっと分厚いので、
読み応えありすぎなんですが(^_^;)(笑)、
ぜひオススメしたい1冊です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
【アーティスト活動の宣伝、失礼致します♪】



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