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心あたたまる左脳の使い方

こんにちは。yukaです。


突然ですが、皆さんは右脳派ですか?

それとも、左脳派ですか?

もちろん、

右脳・左脳のバランスが取れているのに

越したことはないと思うのですが、

私は超右脳派です…(^_^;)

数字に弱い・機械に弱い…、

そしてテクノロジーに弱い…(´;ω;`)

努力はしていますが、これらの習得に

人一倍時間がかかるタイプです。(滝汗)

(※周りが引くぐらい時間がかかります。)


そんな私でも、なぜか今年の上半期に

どっぷりハマって何度も読んだ

「左脳系の本」をご紹介させてください。


ラボットを開発した林要さんの著書

「『むかしむかし』ではないみらいみらいの話」

です。

ラボットくんのシルエットと、モノトーンがオシャレな表紙です♪
ラボットくんのシルエットと、モノトーンがオシャレな表紙です♪

ラボットくんやペッパーくんなど、

SFだけの存在だったロボットが、

今や、日常に入ってきましたね。

そんなロボット開発は、私の中では、

「クールでスマートで、切れ者の世界」

というイメージで、

特に、超右脳派の私などにとっては

はてなマークだらけのイメージでした。


実はこの本、私はただ単に、

「ラボットくん、かわいい♡」

というだけの動機で買いました。(笑)


だけど、読み進めていくうちに、

ロボット開発というものは、

単なるテクノロジーの進化ではなく

人間に真摯に向き合うことで

初めて形になるものだということ。

そして、更にそのロボットを、

社会に貢献できる存在にするには、

どんな試行錯誤と努力が必要か、

人間の喜びと貢献について、

深く伝わってきました。

何より、

人に対するあたたかい配慮や、

あたたかい社会を作るための貢献を、

より濃く知り直すきっかけの本だなぁ

と感じました。


「AIが人間の仕事を奪う」

こんな言葉をあちこちで見かけます。

でも、その一方で、

知恵と希望をもって、

テクノロジーと楽しく共存したら、

逆に、

穏やかな毎日に役立つのではないかなと、

超右脳派の私は(笑)

考え直したところです。


最後までお読みいただき、

ありがとうございます。


P.S.

某所でラボットくんを

2度ほど触らせていただきました♡

めっちゃかわいかったですよー(≧∇≦)


【アーティスト活動の宣伝、失礼致します♪】

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