心あたたまる左脳の使い方
- mochimochimottsun1
- 6月12日
- 読了時間: 2分
こんにちは。yukaです。
突然ですが、皆さんは右脳派ですか?
それとも、左脳派ですか?
もちろん、
右脳・左脳のバランスが取れているのに
越したことはないと思うのですが、
私は超右脳派です…(^_^;)
数字に弱い・機械に弱い…、
そしてテクノロジーに弱い…(´;ω;`)
努力はしていますが、これらの習得に
人一倍時間がかかるタイプです。(滝汗)
(※周りが引くぐらい時間がかかります。)
そんな私でも、なぜか今年の上半期に
どっぷりハマって何度も読んだ
「左脳系の本」をご紹介させてください。
ラボットを開発した林要さんの著書
「『むかしむかし』ではないみらいみらいの話」
です。

ラボットくんやペッパーくんなど、
SFだけの存在だったロボットが、
今や、日常に入ってきましたね。
そんなロボット開発は、私の中では、
「クールでスマートで、切れ者の世界」
というイメージで、
特に、超右脳派の私などにとっては
はてなマークだらけのイメージでした。
実はこの本、私はただ単に、
「ラボットくん、かわいい♡」
というだけの動機で買いました。(笑)
だけど、読み進めていくうちに、
ロボット開発というものは、
単なるテクノロジーの進化ではなく
人間に真摯に向き合うことで
初めて形になるものだということ。
そして、更にそのロボットを、
社会に貢献できる存在にするには、
どんな試行錯誤と努力が必要か、
人間の喜びと貢献について、
深く伝わってきました。
何より、
人に対するあたたかい配慮や、
あたたかい社会を作るための貢献を、
より濃く知り直すきっかけの本だなぁ
と感じました。
「AIが人間の仕事を奪う」
こんな言葉をあちこちで見かけます。
でも、その一方で、
知恵と希望をもって、
テクノロジーと楽しく共存したら、
逆に、
穏やかな毎日に役立つのではないかなと、
超右脳派の私は(笑)
考え直したところです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
P.S.
某所でラボットくんを
2度ほど触らせていただきました♡
めっちゃかわいかったですよー(≧∇≦)
【アーティスト活動の宣伝、失礼致します♪】



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