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忘れられない韓流時代劇

こんにちは。yukaです。


青空リトリートのブログを拝見すると、

「韓流」のカテゴリーがあるので、

今日は私も、その話題にしたいと思います。


私は韓流ドラマは、時代劇からハマりました。

魅力的な作品がたくさんありましたが、

中でも、20年近く忘れられず、

10回くらいリピートして見た作品があります。


それが、チョン・グァンリョルさん主演で、

1999年に放送された

「ホジュン 宮廷医官への道」です。


朝鮮王朝時代に実在したお医者さんの話で、

低い身分を悲観し、

投げやりに生きていた青年時代を経て、

ありとあらゆる苦労を経験しながら

宮廷医官のトップに上り詰める…と、

よくあるサクセスストーリーです。


…が!!


このドラマ、主人公をはじめ、登場人物全て、

あたかも目の前にいるかのように、

生き生きと生きているように感じるのです。

究極の苦難ですら、

「引き受けて、良い方向に必ず導く」

という潔い覚悟で

ドンと引き受けて立ち向かっていく。

脚色されたドラマだとわかっていても、

本気のエネルギーがダイレクトに伝わって、

毎回、涙が止まりませんでした。


特に素晴らしいと感じたのは、

超行動派の主人公ですが、

失敗したり、周りを怒らせた時。

そんな時、彼は一切言い訳せず、

自分の行動の結果を正面から受け止め、

あえて罰も甘んじて受けるという姿勢。

私はこの姿勢に、

心の奥がグッと来てしまいました。


そして、

敵対する勢力に対しても、

最後の最後まで、

対話を通じて交渉で解決しようとする。

必要なら、

自分からその相手に、頭すら下げる。

どうしても形にしたいことがあり、

そのためには、

人に動いてもらう必要もある時、

相手には相手の世界や誇りもある。

それを踏みつけることなく対話する。

場合によっては、

自らリスクを背負う姿の背中を見せる。

本気で生きている人でなければ、

これはできないだろうな…と、

何度も感じました。


…と同時に、

「ストレスが溜まったら、

お酒を飲んでくだを巻く」という、

偉人っぽくない人間臭さの場面もあり、

そのコントラストも微笑ましい雰囲気でした。


私自身も

やりたいこと・進みたい道があります。

でも、時に自分の弱さが顔を出して、

「私、エンパスで敏感体質だから」

という言い訳が出そうになった時、

このドラマを見返しては、

自分のエネルギーを整え直しました。

その意味でも、このドラマには

心から感謝しています。


キャスト全員が本当に生き生きとしていて、

演出も素晴らしく、更に、

劇中で流れる音楽も最高です!!

70話近くあって長いですが(^_^;)(笑)、

深い所に語りかけてくる作品で、

心の内側の何かが、

バシッと変わる作品だと感じます。


とってもオススメの作品ですので、

ぜひご覧になってみてくださいね(*^▽^*)


最後までお読みいただき、

ありがとうございます。


このドラマ、劇中音楽が素晴らしかったので、15年以上前ですが、サントラCD買っちゃいました♪今もよく聴いてます(*^^*)
このドラマ、劇中音楽が素晴らしかったので、15年以上前ですが、サントラCD買っちゃいました♪今もよく聴いてます(*^^*)

【アーティスト活動の宣伝、失礼致します♪】


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