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2025年、私たちは「心地よさ」のプロになった

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分
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今年という時間が、静かに幕を閉じはじめています。


振り返れば、色んな新たな試みに挑戦もしましたが、

何かを成し遂げた年だったというより、

「何を手放したか」が

私の一年の質を決めていたように思います。


涙ながらに手放したというのではなく、

選ぶべきものがわかったので

自然に手が離れていった、

という感じでしょうか。



青空リトリートという場は、

癒しのための場所というより、

真実に戻るための余白でした。



仕事で頑張る自分でも、

役割を背負った自分でもなく、

ただ在るという感覚に、

何度も立ち返るための場所。



ここに集ったライターの方々、

読者の方々は皆

人生を変えに来たのではなく、

思い出しに来ていたのだと思います。




自然はいつも雄弁です。


風は説明をしませんし、空は正解を与えません。



ただ、こちらが静まった分だけ、応答が深くなる。


それを、今年ほど体感した年はありませんでした。




変化とは、外側で起きる出来事ではなく、

内側の速度が変わること。


速さを競うのをやめた瞬間、

人生は不思議と前に進み始めます。




2025年、私が体験したことを言葉にすると


「整え、ほどいていくと、世界は応答する。」




来年も、無理に進もうとするのではなく、

逆にもっとゆっくり丁寧に日々の暮らしを重ねていきたい。


ベランダ菜園や、手作り酵素ドリンク、掃除や健康のアイデアなど。


今年、ちょっとしたキッカケで始めたことが実になってきています。




自分らしく在ることが、最大の推進力になる。


青空の下で培ったこの感覚を、それぞれの日常へ持ち帰っていただけたら嬉しいです。


また必要なタイミングで、ここに戻ってきてください。


空は、いつも変わらず、ここにあります。




今年一年ありがとうございました。


良いお年をお迎えください。



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