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香りを嗅ぐように、スピリチュアルな感覚を呼び覚ます

  • 執筆者の写真: KAORI
    KAORI
  • 12 分前
  • 読了時間: 2分


私が香りに触れ始めたのは、コロナ禍に始めた石けん教室がきっかけ。

毎月、石けんに加えるアロマを選ぶ時間があって、そのたびに思っていたんです。

「私、名前がKAORIなのに、香りのことを全然知らないな💦」



そう、私はこの頃、香りを嗅いでも「わからない」が口癖だったんです。

どうしてこの香りを選ぶのかわからない、いつも心地よい香りが同じでもない。 なんか不思議すぎて、香りってよくわからない存在だな~という感覚でした。

そんなことから、学び好き&探求好きな私は、石けんの学びを経て、アロマブレンドのレッスンに移行しました。レッスンの中では、香りを嗅いで、自分の言葉で表現するということを繰り返し行うのですが、



最初の頃の私は、 香りを嗅いでも「保健室っぽい」 「三色団子みたい」 そんな稚拙な表現しかできず( ;∀;) 「匂いを感じません…。」という日もあったくらいです笑

一方で、一緒に学んでいたお仲間さんの中には、

「波打ち際に夕日が沈んでいくような…」

そんな情景が目に浮かぶような表現をされる方もいて、同じ香りを嗅いでいるはずなのに、こんなにもステキな表現をすることができるのか!と驚きと共に羨ましく感じたことを覚えています。

香りって、本当に奥が深い✨

その日の体調や気分によって、心地よく感じる香りは変わりますし

あの日は心地よい香りに感じたのに、今日は全く...という日も普通にあります。

香りは目に見えないものだけど、 その時々の自分を映し出してくれる、神聖なツールだと感じます。

私の嗅覚ですが、繰り返し香りに意識を向けているうちに、少しずつ呼び覚まされていきました。眠り続けていた嗅覚の受容器が起き始めつつあるんだと思います。 今は、匂いを感じない、ということは多分ないでしょう( ´∀` )

もちろん、今もまだ成長の途中です。

でも、この体験を通して感じたことは、

自分のスピリチュアルな感覚を呼び覚ますことと、とても似ているな、ということ。

目に見えないから存在しないわけではない。

感じられないから、何も起きていないわけでもない。

最初はわからなくても、意識を向け続けることで、嗅覚の受容器みたいに 少しずつ受け取れるものが増えていく。感じられる場面が増えていく。 香りも、スピリチュアルな感覚も、「呼び覚ますもの、育むもの」なのかもしれません✨

香りから、今日の、今の『私の心地よい』を探っていくのも面白いです✨



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