巡り=豊かさ 石垣島の洗剤
- 2025年12月22日
- 読了時間: 2分

こんにちは。
石垣島のMakikoです。
冬至の今朝。
いつもより早く目が覚めて、第一に心に浮かんだのは人魚でした。
昨日まで眠すぎて、身体もダル重かったのですが、今朝は突然スッキリ😳
ところで、石垣島で暮らしていると、
洗剤というものが、少し特別な存在になります。
私は特に意識高い系の人、というわけでもないのですが、
家の目の前が海で、流した水の先にすぐ、
人魚が住んでいるミシュラン3つ星の美しい海があるからです。
排水処理の仕組みが一体どうなってるのかは詳しく知らないのですが、
うちの排水溝からパイプがツーッと目の前の海に伸びて、
そのまま流れ出ていってしまうイメージが勝手に湧いています。
「環境にやさしい選択をしましょう」
という言葉よりも先に、身体が先に反応してしまう。
ここでは、暮らしの選択が、そのまま自然との会話になります。
最近、周りのみんなが使い始めている
『石垣島、海と山と巡る洗剤』
は、そんな感覚から生まれたような洗剤のようです。
この洗剤は、分解された汚れを、そっと包み込むとのこと。
だから、すすぎがいらないのです!
すすぎがいらない、ってすごくないですか???
洗濯にも、食器洗いにも、洗車にも使えるというマルチさ。
選択が減ると、シンプルで楽です。
心にも物理空間にも余白ができます。
足りないものを探すより、すでにあるものに目が向くようになります。
原材料も、この島のやさしさそのもの。
畑の端に静かに育つ月桃。
サバニ船を彫るときに生まれた、おがくず。
レモングラスなど。。。
見過ごされがちなものたちが、形を変えて、もう一度役割を持つ。
捨てるのではなく、巡らせる。
そんな組み合わせで洗剤なんてできるの?
って素人の私は驚きです。
世の中にはすごい発明をする人がいるものですね!
海の健康は私たちの健康。
今日使った水は、巡り巡って、また私の内側に帰ってきます。
この洗剤を使う時間は、きれいにするというより、壊さずに整える時間。
石垣島の海と山は、
巡り=豊かさ
だと教えてくれます。
今日も、水でできた存在として。
いろんなものを、身体の中の水に反映させながら暮らしています。
Makiko



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