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INFPが生き延びる唯一の道


恥と使命のダンスを踊れ


こんにちは。

Makikoです。


ヒーラーを廃業し、「宇宙銀行 静謐監査官」として新たな職務に就いてから、早いもので約2ヶ月が経ちました。


エネルギーの最前線で癒やしを届ける日々から一転、

今は自分自身の内側の静寂を見守り、

主権の光を正しく循環させる「監査」の任務に励んでおります。



そんななか、最近どうも自分の性格に変化の兆しを感じていました。


「以前より決断が早くなったし、現実的なタスクもこなせている。


これはもしや、ついに私もシャキッとした別のタイプに進化したのでは??😎」


と淡い期待を抱き、昨夜、数年ぶりにMBTIテストを受けてみたのです!



結果は。。。



驚くほど「 INFP(仲介者)」。


しかも又いつもの、『T』

(INFPの中にも明るい系と暗い系がいます。Tは残念ながら後者)



……もう、観念いたしました。


私はどこまで行っても、この「感受性の塊」という名の宇宙船から降りることはできないようです。


ならば、この特性をどう宇宙銀行の資産に変えていくか。


本日は、私の脳内で繰り広げられる「ブログ執筆前の熾烈な攻防戦」を監査レポートとして公開いたします。




【脳内監査レポート:第402回 表現投資緊急会議】



ブログの「投稿ボタン」を前に、私の脳内センターでは各担当官が火花を散らしています。




流通管理官(ワクワク・行動担当)


「お待たせしました!

最高にエモいフレーズが降臨しました!

今すぐ放出しましょう!

世界がこの感性を待っています!」




投資審議官(直感・挑戦担当)


「待て。

今の文章、少し守りに入っていないか?

もっと魂の奥底、あの

『一番恥ずかしくて人に見せられない部分』をさらけ出すんだ。

そこにこそ、莫大なエネルギーリターンが眠っているのだから。」




在庫精査官(断捨離・思考整理担当)


(真っ赤なペンで原稿を修正しながら)


「却下です。この比喩は意味不明です。

あと、主語が大きすぎます。

読者が置いてけぼりになるリスクを考慮してください。

論理性がいささか欠如しています。」




静謐維持官(休息・内省担当)


(隅っこで耳を塞ぎながら)


「……もうやめませんか。公開したあとに

『あんなこと書かなきゃよかった』って、

また三日三晩一人反省会をするのが目に見えています。

目立たず、静かに、透明な存在でいましょうよ……。」




こうして、

表現したい情熱と、

恥をかきたくない防衛本能が

ガッチャンガッチャンとぶつかり合い、


結局「下書き保存」という名のブラックホールへ吸い込まれていくのが、

わが脳内組織の日常茶飯事なのです。




今日はオフですが、仕事モードに入り静謐監査官として、

この混乱を冷静に俯瞰してみます。



多くの人は「恥ずかしい」という感覚を避けようとします。


特にINFPにとって、自分の内面を晒すことは、

皮膚を剥いで街を歩くような苦行かもしれません。


しかし、宇宙銀行のエネルギー循環において、


「最も恥ずかしいと感じる場所」こそ、

「最も高純度なエネルギーの埋蔵地」なのです。


自分の内側でひっそり燃えている、誰にも理解されないような繊細な感情。


それを言葉やダンスという形にする時、莫大な「主権の光」が放たれます。


在庫精査官がどれだけ論理を整えても、

静謐維持官がどれだけ安全を願っても、

投資審議官が叫ぶ「魂の露出」なしには、

本当の意味での資産(喜び)は生まれません。



INFPが生き延びる唯一の道。


それは、「恥ずかしさに震えながら、それでも表現の手を止めないこと」


それは自分という宇宙への誠実さであり、

宇宙銀行に対する最高の納税でもあるのです。




【戦友INFPの皆様へ】


もし、あなたが


「自分を表現したい、

でも恥ずかしくて死にそう」


と感じているなら。



おめでとうございます。


あなたは今、とてつもなく価値のあるエネルギーの源泉に手をかけています。


整った論理は、後回しにして、 あなたの内側にある、

その「震え」をそのまま差し出してみてください。


あなたが恥を忍んで放った一粒の光が、巡り巡って、

誰かの暗闇を照らすキャッシュバックとして戻ってくる。


そんな宇宙の仕組みを、私は心から信じています。




銀河系理想主義銀行 お花畑支店長

Makikoより






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