靴を変える
- 1月27日
- 読了時間: 1分
かれこれ15年ほどになるでしょうか。
同じメーカーのスニーカーを愛用しています。
昔から、「履いてみたい!」と思う靴は
大体履くことができないという悲しみを味わってきました。
なぜなら、私の足は、日本人女性の平均的サイズからみると、
ちょっと大きめサイズなのです。
"靴を探す旅"などというと、
素敵なフレーズこの上ないのですが、
「履いてみたい」と「履くことができる」が一致する確率が極めて低いと、
素敵なフレーズも、立ちどころに煌めきを失い、苦行へと代わります。
そんなわけで、
一度シンデレラフィットを叶えてくれてしまったメーカーさんは、
他に変えのきかない、ご贔屓相手なのです。
こんな事情から、
頻度高く靴を買うことはないのですが、
ここのところ、
「あ、靴を買い換えたい」
と思うようになりました。
そして、これは、私にとって、
一つの兆候で、切り替わりの合図。
1月は、個人的に大波・小波にざぶんざぶんとしていましたが、
後半に入り、スッキリと抜けてきています。
何かが変わったようです。
「靴を変える」
また、新しい旅が出来るのかもしれない。
そんな予感が今、少し芽生えはじめています。




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