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宇宙からのメッセンジャー

  • 執筆者の写真: SHURI
    SHURI
  • 4月14日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、SHURIです。


夫と出会って20年。出会ってからすぐに一緒に住み始めました。

初めて出会った気がしない、一緒にいて楽、落ち着く。

そんな感じで気付けば一緒に住んでいました。


ただ。

私は私のことを全然わかっていなかったのです。超が付くほど敏感な感覚の持ち主。色々なことに気付きすぎる。若い頃はエンパスという言葉も知らなかった。

私が自分に取り組めば取り組むほど、ひとり時間が、それはもう多分に必要な性質だとわかったのです。


幼い頃から憧れていた温かい家庭。温かい家庭はこんな感じ・・という思い込み。一緒にいること・・いつまでも恋しているが幸せの証・・・妄想は膨らみ続け、執着に変わます・・・そして爆発。

家族であっても、物事であっても、適度な距離感が大切なのはわかっていても、自分のことはなかなか見えないものですね。

そのことを知らせるためにか、ここ数年は特に人間関係に関わらず、何事も距離感を考えさせられることが多かったのですが、これでまた少し本当の自分自身に近づけたのかなと思います。


共依存から相互依存の道へ。


そんな風なことを先月、夫と車の中で話していたら・・


美しい青い鳥、イソヒヨドリが目の前に現れました〜。

応援されているな〜とめっちゃ喜んでいたのですが、後日同じように、これからの夫婦の在り方について話していたら、また目の前まで姿を見せに来てくれたんです。天使の采配でしょうか。



イソヒヨドリのスピリチュアルサインは、群れる必要はない、図太さを持て、新たな始まり、だそう。今の私にピッタリそのままのメッセージ。


初夏にかけて、みなさんも見かけられることがあると思います。青は高次元との繋がりを再確認できる色。ぜひ意識されてみてくださいね。



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