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占いは開運のツール

  • 2月18日
  • 読了時間: 3分


こんにちは。MIyakoです。



近くのショッピングモールの一角に「開運占い」の貼り紙を見つけました。

「算命学」という初めて聞く占い。


算命学は、中国古来の占いで、陰陽五行説を使いながら、個人の本質性格、人生のバイオリズムを見るものだそうです。


時間もお値段もいい感じだったので、早速鑑定してもらうことにしました。


鑑定では、短い時間でたくさんの情報をいただいたのですが、ごく一部を取り上げますと。


算命学では、「陰占」と「陽占」があり、

「陰占」は、宿命、本質的な性格、運命の土台、本能的な側面を見るそうで、

「陽占」は、表に出る心や性格を表すそうです。



私の「陰占」は「辛金(かのと)」というものでした。


「辛金」のキーワードとしては、高い美意識、繊細な感性、強固な自尊心。

そして、どうやら美的センスがあるそうです。


ん?美的センス??



占い師さんから、


「洋服やアクセサリーなどが好きですか?」

「化粧品や美しくなることに興味がありますか?」

「芸術的なセンスはある方ですか?」


などと、聞かれました。



私の回答は、全て「いいえ・・・」



洋服などの買い物をするのは苦手だし、お化粧品にもこだわりはないし、芸術的なセンスはない。


あまりにも私が否定するので、占い師さんがもう一度誕生日を確認されたほど。

(否定しすぎてごめんなさい)


話しているうちに、その占い師さん


「全然ない、って言ってるけど、あなたの中にあるんだから!!」


と、押しつけがましい感じではなく、でも力強く言ってくれました。




「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言いますが、今回鑑定してもらって思ったことは、


●占いは、当たる、当たらない、ではないということ。


●自分の生きてきた環境や思い込みから、自分の本質を自分で閉じ込めてしまっている可能性があるということ。


●自分が気づいていない本質があるのならば、否定せずに素直に受け入れてみること。


●自分の本質を受け入れ、行動してみることで開運につながるのではないかということ。



その後、私は、洋服やアクセサリーを興味深く見てみたり、眉毛を整えてみたり(笑)、美術館に行ってみたり、今までと少し違う視点を持って行動しています。


単純!笑



鑑定をしてもらうと、「そうそう!」と自分自身の答え合わせになる時もあれば、それは違うかなあ・・と思う時もありますよね。


「それは違うかなあ」と思っても、それは「当たっていない」ではなく、自分が気づいていない一面を知らせてくれるのだと思います。


「私はその本質を生まれながらにして持っている」と思うと、自分の可能性がちょっと広がるように思いますよね。


今までの思い込みを外して、行動するのもアリかも☺



「占いは開運のツール」


上手に使っていきたいです。



ちなみに、その占い師さんと誕生日が一緒で、二人で大いに盛り上がりました。


そんな偶然にワクワクすることも、開運につながっていきそう⭐



Miyako


 
 
 

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