スピリチュアルと境界線
- shizenbiyori

- 7月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは。Yumikoです。
昨日は、Makikoさんとサブスタックライブをさせて頂きました。
蓋を開けてみれば、山羊座の会🐐という(笑)
ご参加いただきました皆様ありがとうございました!!
ライブ中に「境界線」という言葉が出てきました。
そして、そこからちょっと思い起こされた記憶がありましたので、今日はそのお話をさせてください。
20年も前のことでしょうか。
結構ディープな瞑想会に参加していた時期がありました。
その帰り道、軽い貧血のような状態になりました。
当時の私にはよくあることで、少し座って休んでいれば治る程度のものでした。
その日も案の定、しばらく腰掛けていたら治まり、再び立ち上がって歩きだそうとしたとき、瞑想会に参加していた一人の女性が声をかけてきました。
「私がエネルギー送っておいたから」
彼女はそう、得意気に言ってきたのです。
「いや、頼んでないし。そもそも、あなたは誰なんだ……?」
正直、強い不快感を覚えたのを今でも覚えています。
また、今から一年くらい前のこと。
元気印のような知人の様子が、どうもおかしい時期がありました。
話を聞いてみると、何かのアクティベーション的なものを習いたての人から、「やってあげる」と半ば強引に施術を受けさせられてから、どうにも調子が悪いのだと言います。
この話を聞いたとき、やはり私は不快を覚えました。
時を経ても、似たようなことを耳にしてしまったことに残念な気持ちになりました。
「見えない世界は、すべてがエネルギー。境界線のない世界」
と言ってしまえば、それまでかもしれません。
ですが、見えないから何でもやって良いわけではない。
相手の許可なく相手の領域に入ってはいけない。
それを、不法侵入・領空侵犯と言わずしてなんと言えよう。
なにより、物質世界以上に細やかな合意や敬意が必要なのではないかと思うのです。
例え、読めたとて、視えたとて、"特別な力"みたいなものを得たとて、
それを扱う側の「人間性」の方を、私は重視したくなります。
聖人君子でなくとも、覚醒などしていなくとも、
見えないものを扱う人にこそ、地球にいる以上、まずは人間としての、個としての境界と自覚をお持ち頂きたい。
と思ってしまいます。
ちょっと、物言いが強くなってしましましたが…💦
私が硬いのかな?
みなさんは、このあたりどう思われますか?

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