
『のび太の南海大冒険』を見て、レムリアの過去世のブロックに気づいた話
- Ayumi Akashi
- 7月31日
- 読了時間: 3分
こんにちは。Ayumiです。
普段は中学校で別室登校の教室の先生をしているのですが、
今は学校が夏休みで時間があるので、
Netflixを契約して色々見たかったアニメやドラマを見ています。
先日は、昔のドラえもんの映画
『のび太の南海大冒険』を観ました。
私が幼稚園くらいの時に観て大好きになった映画で、
久しぶりに観ました!
幼稚園の時に見た時は、
登場人物のテレパシーが使えるピンクのイルカ(ルフィン)がすごく好きで、
ストーリーは忘れてしまっていたのですが、
今回大人になって改めて見返しても、
やっぱりピンクのイルカのルフィンが懐かしく、大好きでした。
「やっぱり私、昔ピンクのイルカと友達だった気がする...」と思いました。
ストーリーや世界観も、レムリアとアトランティスのエネルギーを感じるものでとても懐かしく、面白かったです。
映画を観た後、レムリアについて気になり色々と調べていたら、
以下のようなことが分かりました。
『レムリアが沈んだ後、アトランティスに逃げたレムリア人は、
アトランティス人に不思議な能力を狙われていた。
レムリア人は青い石を体内に隠し持っていたが、
楽しんだり喜んだりすると青い石が光ってしまい、
アトランティス人にレムリア人だとばれて殺された。』
私は「これだ!」と思いました。
幼い頃から、家の中では自分の素を出せたのですが、
外に出ると人が変わったように猫を何重にも被り、
感情を出さないようにしていました。
外や人をとても怖いものだと思い、
ずっと緊張していました。
自分の考えを発信することも怖く、
数年前にブログを書いたこともあったのですが、
書いた記事がわりとバズってしまい、
良い反応ばかり頂けたのにも関わらず、
自分の考えが広まることが怖くて数日で消してしまいました。
ありのままの自分を表現することがすごく怖く、
自分の感情や考えを出さずに生きてきた理由がようやく分かった気がしました。
おそらく、レムリアの過去世の経験から(それ以外にもありそうですが)、
『自分らしく生きたら酷い目に合う』
というブロックが出来てしまったんだな、と腑に落ちました。
恐怖の原因が分かったら、新たな考えが浮かんできました。
「今の現代日本は法治国家で、
人権や言論の自由が保障されているし安全だ。
しかも、ネット社会だから誰でも簡単に意見を発信出来るし、
見てもらうことが出来る。
今こそ自分の考えを言うチャンスだ!」
他にも私が勇気を出して意見を言ったことで、
物事が良い方向に大きく改善された出来事もあり、
「考えてることを言っても怖くないんだ!
意見を言えば世界は変わるんだ!」
と実感を持てました。
それからは、2週間ほど前に始めたnoteのブログも、
あまり怖がらずに思ったことを書けるようになり、
気づけば12本も記事を書いていました。
私が数年前からずっと考えていたことを思い切って書いたら、
コメントして共感して下さる方もいて、
「こう思ってたのは私だけじゃないんだ」
と、すごく嬉しくなりました。
Makikoさんが「書くことで進むこともある」
と仰っていたのは、このことかもしれないと思いました。
書きたいことがたくさん浮かんでくるので、
また色々と書いていくのが楽しみです。
ありのままの自分で生きられるのって幸せなことだなと改めて思いました。
🐰noteのブログ🌟↓


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