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内八海巡りと龍神と
富士講の 内八海・外八海巡りをご存じですか? 富士講の巡礼地なのですが、 内八海とは富士山の周りにある8つの湖をいいます。 こちら↓ ・泉瑞 (御手洗龍王) ・山中湖 (作楽龍王) ・明見湖 (足民龍王) ・河口湖 (水口龍王) ・西湖 (青木龍王) ・精進湖 (出世龍王) ・本栖湖 (古根龍王) ・四尾連湖 (尾崎龍王) 内八海巡りは、5年前にしたことなんですが、そのきっかけは、龍神が好きだから。 それに加えてペーパードライバーを克服するための次なるステップ(高速道路での運転)としてスタートしました。 (推し活にすると比較的なんでも頑張れるのかもしれないな、わたし…と、この記事をかきながら気づきました笑) その頃(5年前位)は、運転に不慣れなこともあって、目的地へ行くと決めた数日前から、高速道路の分岐やどこで降りるか、駐車スペースはしっかりあるか等、めちゃくちゃ確認して戦いにいくような気持ちで!?朝早く家を出ていたのを思い出します。 富士講の石碑など、お祈りの場所があるので、そこで『龍神祝詞』をあげ、ミッション完了!みたいな感じで

KAORI
3月14日


此処に在る
ぎうぎうと地面を押し返し 歩く山の道。 次第に息は上り 身体はじわり熱を帯びていく。 縦横無尽に吹き付ける 肌刺す風に 耳は痛み 頭は冴える。 誰に頼まれたわけではない 望んだのは私なのだ。 愚かである ちっぽけである けれども 捨てたもんでもない。 そしてなおも まだ 人間である。 此処にあって良いのだ。 此処に在りたいのだ。 鼻を赤くし 登った頂。 天晴 今日も生きている。 Yumiko

shizenbiyori
3月2日


巡り=豊かさ 石垣島の洗剤
こんにちは。 石垣島のMakikoです。 冬至の今朝。 いつもより早く目が覚めて、第一に心に浮かんだのは人魚でした。 昨日まで眠すぎて、身体もダル重かったのですが、今朝は突然スッキリ😳 ところで、石垣島で暮らしていると、 洗剤というものが、少し特別な存在になります。 私は特に意識高い系の人、というわけでもないのですが、 家の目の前が海で、流した水の先にすぐ、 人魚が住んでいるミシュラン3つ星の美しい海があるからです。 排水処理の仕組みが一体どうなってるのかは詳しく知らないのですが、 うちの排水溝からパイプがツーッと目の前の海に伸びて、 そのまま流れ出ていってしまうイメージが勝手に湧いています。 「環境にやさしい選択をしましょう」 という言葉よりも先に、身体が先に反応してしまう。 ここでは、暮らしの選択が、そのまま自然との会話になります。 最近、周りのみんなが使い始めている 『石垣島、海と山と巡る洗剤』 は、そんな感覚から生まれたような洗剤のようです。 この洗剤は、分解された汚れを、そっと包み込むとのこと。 だから、すすぎがいらないのです!...

Makiko Kurata
2025年12月22日


ぽかぽかな陽気に包まれて
実家の愛知県にある樹齢100年は超えている銀杏の木。 銀杏並木でもなく、この大きな大きな銀杏の木を見るためだけに皆さん訪れます。 私もその一人^^帰省と銀杏の葉の色づくタイミングが合い、今回はじめて銀杏の葉がある時に見にくることができました✨ ぽかぽかな陽気に包まれ、思い思いに流れる穏やかな時間。 黄金のシャワーを浴びているみたいで心地良い✨ 季節が巡るたびに思い出す、ステキな場所がまた一つ増えました。 さぁ、次はどこへ行こうかな♪

KAORI
2025年12月5日


花が咲いても咲かなくても
こんにちは。Yumikoです。 だいぶ寒くなってきましたね。 こちらは、すっかりと紅葉も終わり、 ぐるり見渡せば、木々は落葉、 夏場には見えなかった遠くの景色が明け透けに見える状態です。 こざっぱりとした清々しさがあります。 一方で、花を育てることに興味が向くようになりました。 早くも、色味が恋しくなった模様です。 そうして、ふと思いだしたのが、ご近所さんのお庭に今春、花が咲いていたこと。 掘り返せば、かつての火山岩がごろごろと出てくるような、 豊かな植生向きとは言い難い土地に、 春の花々が和気あいあいと顔を出していたことを思い出したのです。 ある日、散歩の途中、ちょうど庭仕事をされていたので、ちょっと伺ってみました。 この辺のことは、何でも知っていると評判のご婦人です。 日当たりの良い場所を選ぶこと、 30cm程度掘り返して園芸用の土と入れ替えること、 活きのよい球根を選ぶこと、 水仙を必ず植えること(水仙の球根には毒があり、他の球根と共に植えておくと、動物たちが掘り返して食べることがないのだそう) などを教えてくださいました。 そして最後に、

shizenbiyori
2025年11月13日


~紡~
こんにちは、Natsueです。 北アルプスがうっすら雪化粧をし、 いよいよ郷も冬に向けて準備の季節です。 ~紡~ 紡ぎ 紡がれ 紡ぎあい いま、ここに在る 最後までお読みくださりありがとうございました。 曼荼羅のInstagramです☆ https://www.instagram.com/hikariart_natsue
shantiray0510
2025年10月31日


丹田呼吸
こんにちは、Natsue です。 朝の諏訪湖です。 雨が降った夜の翌朝。 空気は澄み 目の前に広がる景色は クリアで鮮やかで とても美しい。 深呼吸をすると、 澄んだ空気が 肺いっぱいに広がる。 季節によって匂いが違う。 自然が織り成す 微細な変化や違い。 五感で楽しむ 日々の暮らし。 ~丹田呼吸~ ここのところ眠りが浅い日が続いていて、就寝前の『丹田呼吸』を続けています。 寝る前に横になりながら 意識を丹田に置いて、、 息を吸い… ゆっくりと吐いていく… 頭に上がっていた意識が スゥ~っとお腹へ下がっていく。 忙しかった思考は ピタッと止み、 ただただ 呼吸だけを感じる。 背中やお腹が 地面に吸い込まれていく、 溶け込んでいく。 分離がなくなっていく感覚。 自分の中心に全てが戻っていくような… そんな感覚がとても心地よい。 そのまま寝落ちし、 朝までぐっすりです🌄。 最近は、 息子と一緒に就寝前の 『吸って~吐いて~』 しています。 毎回、息子の声が先に寝息に変わっています(笑)。 ここ数年、何か選択するときは『お腹』に聞くようにしています。
shantiray0510
2025年10月14日


小鳥とお地蔵さまと
こんにちは。Yumikoです。 私の暮らす地域の夏は短く、最近では朝には一桁の気温の日も増えはじめました。 すると、この辺りの小鳥たちの栄養補給に最適な虫の数も、ぐんと減ってきます。 そして、ここからは極寒の冬。餌はさらに減っていくことが予想されます。...

shizenbiyori
2025年10月9日


ココロに心地よい空間をつくる☆
仕事が続いているとき 自分軸がずれたとき 家で過ごす時間が多い時 心に空間を作るようにしています。 温泉に行ったり 自然の多い草原や森に行ったり 近所の神社に行ったり 川で過ごしてみたり 空を見上げて雲の流れを眺めてみたり お気にいりのカフェで本を読んだり そうすると...
Arcturus sorairis
2025年9月29日


アーユルヴェーダと幸せ☆
今日は春から学びを深めているアーユルヴェーダの講習の最終日でした🌿 最後の時間は アーユルヴェーダの定義についてでした。 アーユルヴェーダはインドの伝統医療が主だと広がっていますが、 実は医療の面はほんの一部で アーユルヴェーダの古典書チャラカ サンヒターにはアーユルヴェ...
Arcturus sorairis
2025年9月25日


道祖神の招きにあひて
時折、 静かに鎮座しているけれど 光を通していたり、気を変換していたり 密やかな要の役割を果たしているような存在に 出会うことがあります。 きっと、この方も。 道祖神。 厄災からの守護をしてくれたり、旅人の安全を守ったり、縁を取り持ってくれたりする神様なのだそうです。...

shizenbiyori
2025年8月6日


種を越えた繋がり
異質なもの同士、本来繋がるとは思えなかったもの同士が 繋がっている姿を見ると無性に嬉しくなります。 ”みんなひとつなのだよ” というワンネス意識に近い感触を覚えるのかもしれません。 こちらは「子守り松」というそうです。 アカマツが自分の幹でミツバツツジを育てているのだそうで...

shizenbiyori
2025年7月29日


雷鳥と共に来た夏至2025
こんにちは! 石垣島のMakikoです。 先日、青空リトリートスタッフの Yumikoさん が、石垣島に遊びに来てくださいました。 帰り際にいただいたお土産『雷鳥の里』。 なんか聞いたことある名前だなあ。。。と思いつつ、一口パクリと食べると。。。...

Makiko Kurata
2025年6月21日


豊かさは有機的な繋がりの中に
こんにちは! 石垣島のMakikoです。 昨日は 豊年祈願の ハーリー(海神祭)でした。 『ハーレー鉦(がね)が鳴ると梅雨が明ける』と言われていますが、そんな感じで本格的に夏突入です。 昨日、北部にある森の中のパン屋さんに行ら、八重山高校の生徒さん達が制服姿でズラリ。...

Makiko Kurata
2025年5月31日


自然を友に。自然と共に。
はじめまして。自然日和と申します。 キャベツの生産で有名な群馬県嬬恋村に暮らしております。 静寂と寛ぎ 清々しい空気 美味しい水と高原野菜 温泉と美しい景色 この地に恋をし、昨年首都圏の方から移住をしてきました。 春には春の 夏には夏の 秋には秋の 冬には冬の...

shizenbiyori
2025年5月20日
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